
陸奥のエースが佐野屋と契約
●「陸奥のエース」陸奥八仙が佐野屋と契約!
2011年の秋、東京で開催された青森県の地酒の試飲会に、店主を驚かせた1つの銘柄がありました。
若い蔵元兄弟が造る、八戸酒造の「陸奥八仙」です。
多くの地酒専門店で取り扱いがあり、雑誌等でも頻繁に紹介される「陸奥八仙」は、地酒ファンの間では名前の知られている銘柄であり、その評判は店主の耳にもしばしば届いていました。
実際に飲むのはこの時が初めてでしたが、その実力と酒質のセンスの良さは目を見張るものがあり、間違いなく成長する銘柄であると確信。後日、青森県の酒蔵に自らの足で訪問することを決意します。
年が明けて2012年。1月と3月の2回に渡り、大阪から青森まで飛行機を乗り継いで、八戸市の酒蔵に訪問。お互いを良きパートナーとして認め、佐野屋との契約が実現いたしました。・・・

TOPICS「IWC インターナショナルワインチャレンジ2026」にて受賞ラッシュ!

2026年5月、世界最大級のワインコンテスト「IWC インターナショナルワインチャレンジ」は毎年ロンドンで行われ、"世界でもっとも大きな影響力をもつワインコンテスト"ともいわれています。
2026年のSAKE部門には1,738点が出品され、純米大吟醸部門では「陸奥八仙 レイメイ40 純米大吟醸」が最高金賞(トロフィー)を受賞、「陸奥八仙 華想い40 純米大吟醸」、「陸奥八仙 まっしぐら40 純米大吟醸」、「陸奥八仙 華想い50 純米大吟醸」、「陸奥八仙 吟烏帽子(ぎんえぼし)40 純米大吟醸」がそれぞれシルバーメダルを受賞し、大吟醸部門では「陸奥八仙 大吟醸」、普通酒部門では「陸奥八仙 貴醸酒」
がゴールドメダルを受賞し、「陸奥男山 CLASSIC(クラシック)」がシルバーメダルを受賞しました。
TOPICS「サケ・コンペティション2026」にてSILVER受賞

2026年5月、本年度総出品数1,139点、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸・Super Premiumの4部門は、技術指導者・有識者・蔵元からなる予審29名・決審22名の審査員、モダンナチュラル部門はソムリエ有資格者でワイン業界を牽引する5名の審査員によって、ブラインドで審査が行われました。
その結果、純米大吟醸部門にて「陸奥八仙 まっしぐら40 純米大吟醸」、「陸奥八仙 レイメイ40 純米大吟醸」がSILVERを受賞しました。




















































