
福を呼ぶ花の香りと、米の旨みが重なる酒。
花酵母の華やかさだけで終わらない。
米と酵母の組み合わせで楽しむ、茨城・来福の酒。
茨城県筑西市の来福酒造が醸す「来福」。
この銘柄を語るうえで欠かせないのが、花から分離された酵母を用いる「花酵母」の酒造りです。
ナデシコ、ベゴニア、アベリア、シャクナゲなど、花の名を持つ酵母を使い分け、
そこに酒米の個性を重ねていく。来福の魅力は、単に香りが華やかなことだけではありません。
香りで飲み手を引き込み、米の旨味や酸、後口の切れで納得させる。
その組み合わせの面白さこそ、来福という酒の大きな魅力。
日本酒に興味を持ち始めた方には、明るく親しみやすい入口として。
飲み慣れた方には、米と酵母の違いを楽しむ一本として。
そして贈り物には、「福が来る」という名前まで含めて喜ばれる酒として。
来福は、華やかさと分かりやすさを持ちながら、飲み進めるほどに奥行きが見えてくる茨城の地酒です。
TOPICS「IWC インターナショナルワインチャレンジ2026」にて受賞ラッシュ!

2026年5月、世界最大級のワインコンテスト「IWC インターナショナルワインチャレンジ」は毎年ロンドンで行われ、"世界でもっとも大きな影響力をもつワインコンテスト"ともいわれています。
2026年のSAKE部門には1,738点が出品され、大吟醸酒部門では「来福 大吟醸 雫」、純米大吟醸酒部門では「来福 純米大吟醸 愛山」が最高賞トロフィを受賞しました。さらに、大吟醸部門では「来福 大吟醸 雫」、純米部門では「来福 純米酒 ふくまる」、純米吟醸部門では「来福 純米吟醸 愛山」、純米大吟醸部門では「来福 純米大吟醸 愛山」、スパークリング部門では「来福 STELLA NOVA」等がそれぞれ金賞を受賞しました。
TOPICS「サケ・コンペティション2026」にて金賞受賞

2026年5月、本年度総出品数1,139点、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸・Super Premiumの4部門は、技術指導者・有識者・蔵元からなる予審29名・決審22名の審査員、モダンナチュラル部門はソムリエ有資格者でワイン業界を牽引する5名の審査員によって、ブラインドで審査が行われました。
その結果、純米大吟醸部門にて「来福 純米大吟醸 愛山」が金賞を受賞しました。



















































