
蔵元が食中酒に選んだ、酸度1.9で料理を受け止める雄町 ◇来福 純米吟醸 生原酒 雄町
商品説明
蔵元が食中酒に選んだ雄町
●蔵元が食中酒に選んだ雄町
●酸度1.9、鮮やかな味の輪郭
●雄町の旨味を支える強い酸
●料理に負けない芳醇な生原酒
●花酵母が添える明るい華やかさ
●オマチストだけに終わらない一本
●料理と飲んで完成する雄町
《 食中酒を尋ねて、返ってきた一本 》
「料理と一緒に楽しむなら、どの酒がおすすめですか?」
店主の問いに、来福酒造が選んだのが
「来福 純米吟醸 生原酒 雄町」でした。
華やかな香りを楽しむだけの酒でも、
雄町の力強さだけを味わう酒でもありません。
豊かな旨味をしっかりした酸が支え、
料理と並べても存在感を失わない一本。
数ある来福の中から、蔵元自らが
食中酒としてすすめた、料理と楽しむための雄町です。
《 雄町の力を、来福らしく 》
雄町という酒米の魅力は、
口の中でゆったりと広がる旨味と、
奥行きのある味わいにあります。
この酒では、その雄町を50%まで精米。
米の豊かな味幅を生かしながら、
純米吟醸らしい整った香味へ仕上げられています。
発酵を担うのは、
ベゴニアの花から分離された花酵母。
来福酒造が得意とする花酵母は、
蔵の個性を形づくる大切な存在。
雄町が生み出すふくらみのある旨味に、
花酵母による明るさと華やかさが重なります。
力強さだけに偏らない、来福らしい雄町。
その味わいが、この一本に表れています。
《 酸度1.9がつくる食中酒の力 》
口に含むと、生原酒らしいみずみずしさとともに、
雄町の豊かな旨味が大きく広がります。
芳醇で飲み応えがありながら、
味わいは重さだけを残しません。
その理由が、酸度1.9のしっかりとした酸。
雄町のふくらみを受け止め、
味の輪郭を鮮明にしながら、
後口を心地よくまとめます。
旨味がある。香りもある。
さらに、次の料理へ箸を運びたくなる酸もある。
蔵元がこの酒を食中酒として選んだ理由が、
ひと口の中に表れています。
《 温度を変えて、料理を変えて 》
しっかりと冷やせば、
生原酒らしい鮮度感と酸の輪郭が際立ちます。
カツオのたたき、鶏ももの塩焼き、豚しゃぶ、
白身魚のカルパッチョなど、
香味のある料理と好相性。
冷蔵庫から出して少し温度が上がると、
雄町の旨味とふくらみが、さらに豊かに。
焼鳥のタレ、鶏の照り焼き、豚の角煮、
鯖の味噌煮、すき焼きにもよくなじみます。
繊細な料理の横で静かに控えるというより、
料理の旨味を正面から受け止める酒。
醤油、味噌、たれ、炙った肉や魚の香ばしさと合わせれば、
この酒の頼もしさがいっそう伝わります。
《 料理と飲んで完成する雄町 》
雄町の酒と聞けば、
その濃厚さやふくらみを単独で楽しむ姿が
思い浮かぶかもしれません。
この酒が目指す場所は、
酒だけを眺める席ではなく、料理が並ぶ食卓。
雄町の旨味、生原酒の鮮度感、
ベゴニア花酵母の華やかさが重なります。
そこへ加わるのが、
酸度1.9のしっかりとした酸。
それぞれの個性が一つになり、
料理と一緒に飲み続けられる味わいをつくっています。
オマチストという言葉だけでは語り切れない、
食中酒としての雄町。
味のある料理を用意した夜に、
ぜひ開けていただきたい一本です。
《 保存・発送について クール発送(500円) 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便での発送となります。(クール便は宅配ボックスをご利用いただけません。不在時は持ち帰りになります。)
常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 この酒を造る来福酒造について 》
1716年(享保元年)、近江商人が創業。茨城県筑西市で300年以上の歴史を持つ酒蔵です。代表銘柄「来福」は、俳句「福や来む 笑う上戸の 門の松」に由来し。飲む人に福が訪れるようにとの願いが込められています。
一番の特徴は、花酵母を用いた多彩な酒造り。
香りの華やかさだけに頼るのではなく、米の旨み、酸、キレを丁寧に整え、料理にも寄り添う味わいを目指しています。
華やかさと実直さをあわせ持つ、茨城を代表する個性派蔵です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 来福酒造(茨城県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | https://raifuku.co.jp/ |
| ■甘辛:中間 ■原料米:亀の尾 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:度 ■日本酒度:-1.0 ■酸度:1.9 | |





















































