
花酵母を巧みに扱う佐賀の新鋭「天吹(あまぶき)」
花酵母を巧みに使う、佐賀の天吹
天吹酒造は佐賀県西部の地に元禄年間(1688年-1704年)に創業した300年以上の歴史を持つ老舗蔵です。
この蔵には若手の跡取りの息子さんが2人おられて、長男の木下壮太郎氏は商品の企画・営業など蔵の運営を担当。次男の木下大輔氏は杜氏として酒造りを仕切っており、業界では「木下兄弟」と呼ばれています。
現在の天吹を語るうえで避けて通れないのが「花酵母」の存在です。
「東京農大 花酵母研究会」の会員として名前を連ねる木下兄弟が花酵母と出会ったのは、平成11年。
花酵母で造られた吟醸香が非常に華やかな酒を口にした際に、顔を見合わせ「これだ」と思ったそうです。・・・

TOPICS「IWC インターナショナルワインチャレンジ2026」にてSILVER受賞!

2026年5月、世界最大級のワインコンテスト「IWC インターナショナルワインチャレンジ」は毎年ロンドンで行われ、"世界でもっとも大きな影響力をもつワインコンテスト"ともいわれています。
2025年のSAKE部門には1,738点が出品され、純米大吟醸の部では「天吹 純米大吟醸 愛山」がシルバーメダルを受賞しました。
TOPICS「サケ・コンペティション2026」にてSILVER受賞

2026年5月、本年度総出品数1,139点、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸・Super Premiumの4部門は、技術指導者・有識者・蔵元からなる予審29名・決審22名の審査員、モダンナチュラル部門はソムリエ有資格者でワイン業界を牽引する5名の審査員によって、ブラインドで審査が行われました。
その結果、純米大吟醸部門にて「天吹 純米大吟醸 愛山 中汲み」がSILVERを受賞しました。



















































