
炙った魚に、きのこの香り。秋が恋しくなる瞬間を盃に託す。 ◇天吹 秋に恋する純米
商品説明
《 秋刀魚や南瓜をより美味しく、秋の晩酌を格上げする恋の酒。 》
秋風が頬を撫で、食卓に炙った秋刀魚やきのこのソテーが並ぶ頃。
心をほどくような旨味を湛えた盃があれば、そこはもう至福の秋の宴。
澄んだ酸が油をほどき、米の旨味が料理を抱きしめる。
季節と食卓と酒がひとつに溶け合う時、あなたの心に“恋”が芽生える。
その名は「天吹 秋に恋する純米」。
果たしてその味わいを知る方法は、ただひとつ。
あなた自身のグラスに注ぎ、口に含むこと。
《 家族の食卓から友人の集まりまで、秋の場面に寄り添う万能酒。 》
「天吹 秋に恋する純米」は、天吹酒造が造る2種類のひやおろしのひとつ。
難しい専門知識がなくても楽しめる、日本酒をもっと気軽に選びたい人のためのカジュアルラインです。
季節を感じる特別感と、日常の晩酌に寄り添う親しみやすさを兼ね備えています。
使用するのは国産米。精米歩合は65%と、米の旨味をしっかりと引き出しました。
さらに、天吹ならではの花酵母を採用。
個性豊かな酵母が生むやわらかな表情が、この酒の魅力を一層際立たせます。
冬に仕込み、半年間じっくりと熟成。
秋に旨味を乗せて出荷される“ひやおろし”の伝統的な製法にこだわり、季節感を大切にしています。
アルコール度数は15%、日本酒度+4.0、酸度1.8。秋限定の食中酒として設計されています。
仕上がった酒質は、香りは穏やかで、米の旨味が感じられつつも、爽快な酸が輪郭を引き締める辛口タイプ。
派手な香りではなく、料理と調和し、飲み飽きしない味わい。
特に油脂料理と相性が抜群で、揚げ物やバターを使った秋の料理にぴったりです。
さらに特筆すべきは、そのデザイン。
ハロウィンをかたどった遊び心あるラベルは、普段の晩酌だけでなく、友人とのカジュアルな集まりやホームパーティでも活躍します。
一本で秋の夜を華やかに、そして食卓を豊かに彩ってくれる。
それが「天吹 秋に恋する純米」の魅力です。
《 味わい・楽しみ方:揚げ物やバター料理を爽快に仕上げる、酸のキレが光る純米辛口。 》
秋に恋する純米は、穏やかな香りとしっかりとした米の旨味を基調に、爽快な酸が全体を引き締める純米酒。
香りで魅せるタイプではなく、落ち着いた香味の中に深みを持たせ、食事とともに楽しむことに向いている日本酒です。
油を使った料理やコクのある一皿とも相性が良く、
普段の晩酌はもちろん、気軽な集まりや季節の食材を楽しむ席でも喜ばれる、幅広い層に支持される一本です。
飲み方・推奨温度
【冷酒(5~15℃)】
清涼感のある酸が際立ち、脂を使った料理をさっぱりとまとめます。食卓を軽やかに演出する飲み方です。
【常温(20~25℃)】
米の旨味がふくらみ、落ち着いた印象に。料理との一体感をじんわりと楽しめる安定の温度帯です。
【ぬる燗(約40℃)】
肌寒さを感じる夜にぴったり。
旨味が丸みを帯び、酸との調和が増して、しっとりと心に染み入る味わいに変化します。
合わせたい料理
◎きのこのバターソテー
バターのコクを酸が受け止め、旨味と香りをさらに引き立ててくれます。
◎鶏の唐揚げ
ジューシーな油を酸がすっと切り、軽快な後口に仕上げてくれます。
◎秋刀魚の塩焼き
香ばしい脂を爽やかな酸が引き締め、旨味の重なりを心地よく味わえます。
◎栗ごはん
秋の甘やかな香りと米の旨味が共鳴し、やさしい調和を楽しめます。
◎マルゲリータピザ
トマトの酸味とチーズの脂をきれいにまとめ、現代的な食卓にも映える一杯です。
冷酒から燗酒まで幅広く楽しめ、秋のごちそうを引き立てる頼れる存在。
晩酌に、仲間との集まりに、そして秋の夜長のお供に。
盃を重ねるたびに、心がふっと軽くなる一本です。
《 日常の晩酌から仲間との集まりまで、秋を軽やかに彩る恋する純米酒。 》
キャッチーな名前と遊び心あるラベルに惹かれ、手に取った瞬間から気分が華やぐ。
でも「天吹 秋に恋する純米」の魅力は、それだけではありません。
毎日の晩酌にも、友人とのカジュアルな集まりにも、自然に溶け込む柔らかさと確かな味わい。
初心者でも飲みやすく、ベテランも唸らせる一本だからこそ、秋の乾杯を特別なものにしてくれます。
この季節、この瞬間だからこそ出会える一杯。
あなたの食卓にもぜひ迎え入れてみてください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 この酒を造る天吹酒造について。 》
佐賀県西部の地に元禄年間(1688年-1704年)に創業した300年以上の歴史を持つ天吹酒造。
江戸時代創業の老舗ながら、常に新しい酒造りへの挑戦を続けています。
天吹を語るうえで避けて通れないのが「花酵母」の存在。
これはバラ・ヒマワリ・イチゴなどの花から採取された天然酵母を使って仕込む、非常に珍しい製法。
香りと味わいのバリエーションが豊かで、飲むたびに新しい発見があります。
江戸時代創業の老舗ながら、常に新しい酒造りへの挑戦を続けています。
長年培ってきた技術と、現代のトレンドや食文化に合った味わいを両立。
初心者から通の方まで、どなたでもお気に入りが見つかるラインナップ。
若い世代にも受け入れやすいモダンな日本酒も展開している注目の酒蔵です。
(文章:佐野 吾郎)
商品スペック | |
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容量 | 720ml |
製造元 | 天吹酒造(佐賀県) |
特定名称 | 純米酒 |
原材料 | 米・米麹 |
生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
保存 | 静かな冷暗所 |
メーカーサイト | http://www.amabuki.co.jp/ |
■甘辛:辛口 ■原料米:国産米 ■精米歩合:65% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:+4.0 ■酸度:1.8 |