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常温便での発送をご希望の方は常温便チケットを買い物カゴにお入れ下さい。 常温便チケット【お届け先1カ所につき1枚ご購入下さい】 

 常温便チケット【お届け先1カ所につき1枚ご購入下さい】
 常温便チケット【お届け先1カ所につき1枚ご購入下さい】
商品番号 normaloption
販売価格 ¥ 0 税込

※注意事項

商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。




  • 現在は常温便で配送
ギフトラッピング

商品説明

《常温便での発送を希望したい。》《クール料金は高いので不要なら常温便で送りたい。》《クール便で送る必要は無い。なので、常温便で発送して欲しい。》

そうお考えの方は「常温便チケット」を買い物カゴにお入れ下さい。

常温便で出荷いたします。

もちろん、クール料金は発生いたしません。


弊社では、弊社がクール便での発送が好ましいと判断した商品は、ご注文の際に必ずクール便が指定されるように設定しております。

これを常温便での発送に変更したい方の為に、「常温便チケット」をご用意いたしました。


《ただし、例外もございます。》

クール便必須 常温チケット無効

商品ページにこの画像がある商品は常温便では無く、クール便での発送とさせて頂きます。

常温便での出荷は危険を伴う強い活性のにごり酒、穴開き栓の商品、飲料を除く食品に付いては適応出来ません。


《お願い》

常温便チケットを買い物カゴに入れて頂いた時点でノークレームノーリターンをお約束頂いた物とさせて頂きますことをご了承下さい。

・保冷剤や保冷効果のある資材は使用しておりません。通常梱包での出荷とさせて頂きます。

・通常のダンボールによる包装で出荷いたします。クール便と同様の効果が期待出来る包装で発送するような期待はなさらないで下さい。


少しでも品質にご不安を感じられる方はクール便での発送をおすすめいたします。

商品到着後も速やかに冷蔵庫で保管して下さい。


《常温便チケットの使い方》

(1)お届け先1カ所につき1枚をご購入下さい。

1枚で複数のお届け先、全てに適用される訳ではございません。

(2)「常温便チケット」は買い物システムで本来クール便に振り分けられるご注文を、常温便注文と認識させる為の物です。


《注意点》

決済時はクール代が発生いたしますが、弊社スタッフが金額訂正を行いますのでご安心下さい。


《常温便チケットの導入の経緯》

弊社ではクール便での発送が好ましいと当店が判断した商品は、ご注文の際に必ずクール便が指定されるようになっています。

逆に常温便発送でも構わないと判断した商品は常温便が指定されます。


しかし、クール便・常温便の判断基準は人それぞれです。

年間通して絶対にクール便という方もいらっしゃれば、年中常温便でも構わないという方もいらっしゃいます。

クール便・常温便の判断には明確な正解はありません。

個々の考え方によって正解が変わります。

弊社がどちらかを強要してしまうと必ず他方の方からお叱りを受けることになり、皆様に楽しくお買い物をして頂くことが困難になります。

そこで、弊社では、店側が設けたルールで拘束するのでは無く、皆様方のお考えを尊重したいと考え、「クール便チケット」と「常温便チケット」を設けることにいたしました。


《クール便って本当に必要なの?》

かつてクール料金が200円程度の時代なら保険としてよかったと思います。
しかしクール料金が高騰した今では、その料金に見合う味の差は現れないと考えます。


発想を変え、クール料金を節約して浮いたコストで更に上の酒を購入した事による味の上昇の方が大きいと考えます。


夏の暑い時期。不在で受け取りが難しく、受け取るまでに1週間以上かかるかもしれない時。あるいはとても大切な方へのギフト。「クールにしないと味が劣化する」を強く思ってい人。
そういう場合はクールという保険の価値はあるかと思います。


しかしご家庭で普通に楽しむ場合、酷暑の期間を除き、店主はクールを強く推奨はしません。


《そもそも冷蔵で保存する目的とは》

販売店や酒蔵が日本酒を低温で保管する理由は、熟成によって味が成長するスピードを遅くさせる事が目的です。酒販店が冷蔵保管にこだわっている理由は、商品を仕入れてからお客様が購入されるまでの期間に、長い期間を要する日本酒がたくさんあり、販売期間中の熟成速度をできるだけ遅くしたいためです。
冷蔵保存は長期間を前提としています。


お酒を届けるに当たり数日間の間だけ常温で流通させる事による変化はとても小さいと考えられます。「その程度の事でダメになるような酒は造っていない」と考える蔵元も多いです。
実際に蔵から佐野屋に常温便で届けられる酒はたくさんあります。(クール便で届けられる酒もあります)


《味の良し悪しについて》

私はクール便で送ったときと、常温便で送った時の味の差は、舌のセンサーでは判別するには難しいレベルの範囲が大半だと考えます。


しかし味の善し悪しは、舌や鼻のセンサーで判断するのではないのです。
味の良し悪しは脳によって判断されます。
舌や鼻の細胞はあくまでセンサーであり、それを処理するのは脳。脳は味覚・嗅覚以外の情報からでも味を作り出すしてしまう事は実験結果から明らかになっています。(真水を味覚以外の情報でレモンソーダの味にに変えてしまう実験、そうめんを視覚だけの情報で味をラーメンに変えてしまう実験、全く同一の料理を、料理名を変えるだけで味の評価が変化してしまう実験などが行われました。)


「クールにしないと味が劣化する」この気持が強い人が常温配送の酒を飲むと、情報によって脳内でネガティブと判断され、舌のセンサーでは感じていないネガティブな味が脳によって作り出される事が考えられます。その逆に「常温でも大丈夫」と考えている人は、ネガティブな味が脳によって生成されません。飲食店でお酒を飲む時に、その酒が常温で届けられたのか?クール便なのか気にせず飲んでいるかと思います。
味の感じ方に個人差がある理由は、その人の脳によって付け加えられた味の影響があるからです。


クール料金が高くなった今、考え方を変えることによるメリットの提案も必要ではないかと思いこの文章を書きました。


 


商品スペック
製造元()
カテゴリーその他
メーカーサイト無し
■原料:

 



佐野屋の定期販売「サケスク」



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