
9月29日、今年も「福」が猫の姿でやって来る。 ◇来福 純米吟醸 招き猫
商品説明
《 9月29日、今年も「福」が猫の姿でやって来る。 》
来福 純米吟醸 招き猫のここに注目
9月29日は「来る福招き猫の日」、今年も福を招く一本が登場
「来福」が招き猫を造る、名前からして縁起のいい組み合わせ
2026年は美郷錦を50%まで磨いた、純米吟醸仕立ての招き猫
来福らしい「なでしこ花酵母」を使った、かわいいだけじゃない中身
自分に福を招く家飲みにも、大切な人へ福を贈る一本にもおすすめ
毎年人気の招き猫ラベル、今年も数量限定で用意された企画商品
《 9月29日、「福」が猫の姿でやって来る。 》
9月29日は「来る福招き猫の日」です。「くる(9)ふ(2)く(9)」の語呂合わせから生まれた、
福を招く猫たちの記念日。そんな日に合わせて、日本酒の世界にも一匹の招き猫がやって来ます。
送り出すのは、茨城県筑西市の来福酒造。名前からして、もうこの企画をやるために
待っていたのではないかと思うほどの適役です。
来福が造る、福を招く酒。その名も「来福 純米吟醸 招き猫」。
お酒を飲んだ皆様に福が訪れるようにとの願いを込め、今年も数量限定で登場しました。
《 酒の名は「来福」、ラベルには招き猫。出来すぎた組み合わせ。 》
招き猫を描いた日本酒なら、探せばほかにもあるでしょう。
しかし、この酒には「来福」という名前があります。
来福酒造が「来る福招き猫の日」に合わせて造る招き猫。来福という名前に、
招き猫という縁起物まで重なれば、ただのかわいい猫ラベルでは終わりません。
蔵元がこの酒に込めた願いも、実にシンプルです。「お酒を飲んだ皆様に福が訪れるように」。
何かいいことがあった日に開ける酒もいいですが、これからいいことが起こってほしい日に
開ける酒があってもいい。そんな一本です。
《 かわいい顔をしていますが、中身はちゃんと「来福」です。 》
これだけ招き猫の話をすると、「ところで、中身の酒はどうなの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
ご安心ください。かわいい顔をしていますが、中身はしっかりと来福の純米吟醸です。
2026年の招き猫に使われている酒米は「美郷錦」。これを50%まで磨き、
来福酒造が得意とする花酵母の中から「なでしこ花酵母」を使用して醸されています。
アルコール度数は15度、火入れで仕上げた一本です。
ラベルに惹かれて手に取った方にも、日本酒として選んだ方にも楽しんでいただきたい酒。
招き猫ばかりに目が行きますが、瓶の中にもぜひ注目してください。
《 招き猫を食卓へ。今年の一本をどう楽しむ? 》
招き猫というと飾って福を呼び込むものですが、この招き猫は日本酒です。
せっかくなら食卓へ招いて、料理と一緒に楽しんでください。
酒質の設計から考えると、キリッと切れる辛口というより、やや甘みを感じる方が多いのではないでしょうか。
アルコール度数は15度。重たすぎず、かといって軽すぎることもなく、純米吟醸として飲み進めやすいバランスが期待できます。
まずは冷酒で。すっきりとした口当たりを楽しみながら、少しずつ温度が上がってきた頃には、
米の旨味ややわらかな甘みも感じやすくなるでしょう。冷酒から常温あたりまで、温度による表情の違いを楽しんでみてください。
料理は、白身魚の刺身や鶏の塩焼き、だし巻き玉子、豆腐料理など、味付けが強すぎないものから合わせるのがおすすめです。
少し甘みを感じる酒なら、照り焼きや煮物のような甘辛い味付けとも自然になじみます。招き猫を眺めるだけで終わらせず、ぜひ今夜の食卓の一員として楽しんでください。
《 自分に福を招く。大切な人には福を贈る。 》
「来福」という名前に招き猫。これだけ縁起のいい組み合わせなら、自宅で楽しむだけでなく、
誰かに贈りたくなるのもこの酒の魅力です。
誕生日やお祝いはもちろん、猫好きの方へのプレゼント、ちょっとしたお礼や手土産にも。
「おめでとう」と贈るだけでなく、「いいことがありますように」と渡せるのが、
この酒ならではの贈り方です。
もちろん、誰かの福ばかり招いている場合ではありません。最近ちょっとツイていないという方は、
自分用にも一匹どうぞ。毎年人気の招き猫は、今年も数量限定です。
福を招いてくれるかどうかは猫次第ですが、まずは食卓に招くところから始めてみませんか。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る来福酒造について 》
1716年(享保元年)、近江商人が創業。茨城県筑西市で300年以上の歴史を持つ酒蔵です。
代表銘柄「来福」は、俳句「福や来む 笑う上戸の 門の松」に由来。飲む人に福が訪れるようにとの願いが込められています。
一番の特徴は、花酵母を用いた多彩な酒造り。
香りの華やかさだけに頼るのではなく、米の旨み、酸、キレを丁寧に整え、料理にも寄り添う味わいを目指しています。
華やかさと実直さをあわせ持つ、茨城を代表する個性派蔵です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 来福酒造(茨城県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | https://raifuku.co.jp/ |
| ■甘辛:中間 ■原料米:国産米 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:不明 ■酸度:不明 | |




















































