
低精白77%の挑戦が生む、厚みとキレを両立した奇跡の原酒 ◇白露垂珠 ミラクルの原酒 ひやおろし 無濾過純米(9月中旬以降より出荷予定)
商品説明
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白露垂珠 ミラクルの原酒 ひやおろしの魅力
低精白77%だからこそ生まれる、米の旨味を力強く感じる純米原酒。
ただ辛いだけでは終わらない、濃醇な旨味を伴う「辛いのに旨い」酒。
無加水の原酒ならではの厚みと、食事を重たくさせない鋭いキレ味。
冷酒では辛さとキレ、常温では旨味、燗ではコクが膨らむ温度変化。
脂の乗った魚から煮物、肉料理まで、力強い料理を受け止める食中酒。
一本で冷酒から燗酒まで楽しめる、飲み方の幅が広いミラクルな一本。
《 炙り香るハタハタ一夜干し。塩と脂を受け流す、辛口の原酒という名の刃。 》
焼き網の上でハタハタがじゅうっと音を立てる。
脂がにじみ、香ばしい煙が立ちのぼる。
その隣で銀鮭が静かに鳴り、鍋ではいも煮がとろみを増す。
庄内豚には照りが差し、
舞茸の香りが、部屋の隅まで届く。
そんな季節の料理を前に、日本酒無しでいられるだろうか?
いや、それはない。
必要なのは、景色を整える一本の酒。
「白露垂珠 ミラクルの原酒 ひやおろし 無濾過純米」。
庄内の皿に寄り添うために仕立てられた原酒。
果たして、どのような酒なのだろうか。
どのような味がするのか。
その答えを知る方法は一つ。買って飲むこと。
答えは、温かい皿の一口目で明らかになる。
今夜の皿で確かめてみよう!
《 低精白77%の挑戦が生む、厚みとキレを両立した奇跡の原酒 》
山形・庄内の酒蔵、「竹の露」が手掛ける、秋から春の限定の「ひやおろし」。
その名は「白露垂珠 ミラクルの原酒 ひやおろし 無濾過純米」。
人気酒「ミラクル77」を、無加水の原酒で仕立てた一本です。
原料米は山形県羽黒産の出羽の里。
精米歩合は77%。
地下300メートルから汲み上げるシリカを含む無菌超軟水を仕込み水に使用しています。
この酒の面白さは、単に「辛口」という言葉だけでは説明できません。
口に含めば、まず感じるのはキリッとした辛さ。
しかし、その奥には原酒ならではの厚みと、米から引き出された力強い旨味がしっかりと存在します。
辛さだけが先に走るのではなく、旨味が一緒についてくる。
だから飲み応えがありながら、最後はシャープに切れていく。
これこそが、この酒の大きな魅力。
「辛いのに旨い」。
その一言がよく似合う、濃醇辛口の純米原酒です。
脂の乗った魚や肉料理に合わせても、酒の味が料理に負けません。
むしろ料理の脂や濃い味を受け止め、後口をすっと整えて、また次の一口へ。
料理の余韻を壊さず、むしろ引き立ててくれる存在です。
《 辛口なのに、旨味がある。「辛いのに旨い」には理由がある。 》
この酒の印象を一言で言えば、濃醇辛口。
香りは控えめで、口に含むと厚みのある旨味が広がります。
それでいて、のど越しはシャープに切れる。
「辛口だからスッキリ」だけではない。
「旨口だから濃厚」だけでもない。
しっかり旨い。それなのに、最後は辛口らしく切れる。
この二つが同居しているからこそ、「辛いのに旨い」という魅力につながっています。
そして、この力強さが真価を発揮するのが料理と合わせた時。
脂のある料理をしっかり受け止め、その後をすっと引き締める。
料理を食べる。酒を飲む。
すると、また料理に箸が伸びる。
単独で主張する酒というより、食卓に入った時に本領を発揮する濃醇辛口です。
《 冷やしてキリッ、燗ならふっくら。温度と料理で何度でも楽しめる。 》
飲み方の守備範囲は広く、冷酒から燗酒まで。
冷酒(7 10℃)では辛さとキレが際立ち、揚げ物や塩焼きに好相性。
常温では旨味と辛さのバランスが整い、少し落ち着いた印象へ。
ぬる燗 上燗(40 50℃)にすれば原酒のコクが広がり、タレ系や煮物、肉料理にも抜群の相性を見せます。
一本の酒なのに、温度を変えるだけで料理との付き合い方まで変わる。
合わせたい料理も豊富です。
◎ハタハタ一夜干し
塩気と脂をこの辛口が受け止めます。
◎サンマの塩焼き
脂を洗い、旨味を残します。
◎里芋のいも煮
とろみと酒の辛さが絶妙に交わります。
◎庄内浜の寒鱈汁
脂を切る辛口が映えます。
◎舞茸の天ぷら
香ばしさと旨味を酒が引き出します。
◎牛ステーキのレア仕上げ
原酒の厚みが負けません。
軽い一品なら、チーズせんべいや焼きチーズもおすすめ。
冷酒で始めて、料理に合わせながら常温へ。
そして最後は燗でじっくり。
一本を通して表情の変化を楽しめるのも、この酒の魅力です。
《 辛いだけなら、ここまで旨くない。料理と飲んで完成する純米原酒。 》
ただ辛いだけではありません。
原酒ならではの厚みがあるから旨い。
しっかり旨いのに、最後は辛口らしく切れる。
だから、「辛いのに旨い」。
冷酒でキリッと。
常温でじっくり。
燗にして、煮物や肉料理と。
その日の料理に合わせて飲み方を変えられるのも、この酒の面白さです。
今夜はぜひ、少し脂の乗った料理と合わせてみてください。
料理を一口、酒を一口。
「辛いのに旨い」の答えは、その繰り返しの中にあります。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る「竹の露」について。 》
山形県鶴岡市に1858年(安政5年)創業の老舗酒蔵。
修験僧が集まる羽黒山の年中行事の酒を醸す、修験僧に愛された酒。竹林に囲まれた環境で美酒を醸す酒蔵として、いつの頃からか「竹の露」とよばれるように。
地下300メートルまで掘られた井戸から汲み出す無菌超軟水の水脈。
「一升盛麹蓋法(いっしょうもりこうじぶたほう)」という、手間と技術を要する伝統技法を採用。
淡麗なのに旨さがあり、芳醇辛口の酒を造ることを得意とする酒蔵です。
佐野屋のネット通販初期から取引が継続している長い付き合いがある酒蔵。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 竹の露(山形県) |
| 特定名称 | 特別純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.takenotsuyu.com/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:羽黒産出羽の里 ■精米歩合:77% ■アルコール度数:18.0度 ■日本酒度:+5.0 ■酸度:1.4 | |




















































