
美しい余韻は、美しい酒からしか生まれない。 ◇作 FLINT(フリント) 純米吟醸
商品説明
作が描いた、美しさの完成形。
最初のひと口から心を惹きつける、澄んだ味わい。
飲み進めるほど、その美しさに魅了されます。
穏やかで上品な香りと、山田錦のふくらみある旨み。
香り、旨み、キレが美しく調和した純米吟醸。
食事とともに楽しめる、飲み飽きしない完成度。
「FLINT」の名は、旅の安全を願う火打石に由来。
味わいだけでなく、物語や佇まいまで美しい一本です。
《 静かに心を奪う、美しさがある。 》
最初のひと口で心を惹かれ、
飲み進めるほど、その美しさに魅了される。
華やかさだけを追い求めるのではなく、
透明感、調和、そして心地よい余韻。
「作 FLINT」は、
一杯を飲み終えたあと、
もう一度グラスへ手が伸びる美しさを秘めた一本。
その美しさは、ひと口ごとに輪郭を現します。
《 一杯ごとに、美しさが深まる味わい。 》
グラスを口元へ運ぶと、
穏やかで上品な香りが静かに広がります。
口に含めば、
澄んだ酒質の中から現れる、
山田錦ならではのふくらみある旨み。
香りや甘みだけを強く押し出すのではなく、
それぞれの味わいが美しく重なり、
心地よい余韻へとつながっていきます。
ひと口ごとに新たな魅力が見えてくるからこそ、
飲み飽きることなく、
自然ともう一杯を味わいたくなるのです。
《 派手さではなく、完成度で魅せる作。 》
FLINTが美しい理由は、
「作」が目指してきた酒造りそのものにあります。
香り、旨み、キレ。
どれか一つだけを際立たせるのではなく、
すべてが調和した一杯へと仕上げる。
FLINTにも、
その「作」らしい美意識が息づいています。
食事の始まりを彩る一杯として。
料理とゆっくり味わう食中酒として。
一日の終わりに楽しむ、静かな一杯として。
飲む場面によって異なる表情を見せながら、
最後まで崩れない完成度が、
FLINTを何度でも手に取りたくなる一本にしています。
《 火打石が託した、美しい願い。 》
「FLINT」とは、
火を起こすために使われた火打石のこと。
古くは旅立つ人へ火打石を贈り、
道中の安全や幸運を願う風習がありました。
この酒に添えられた袋にも、
大切な人を想い、
無事を願う気持ちが重ねられています。
黒を基調とした凛とした佇まい。
手に取った瞬間から始まる物語。
そして、グラスの中に広がる澄んだ味わい。
その背景を知ってから味わえば、
いつもの一杯とは少し違う景色が、
心の中に浮かんでくるかもしれません。
《 美しい余韻は、美しい酒からしか生まれない。 》
美しい酒とは、
ただ香りが華やかな酒でも、
強い印象だけを残す酒でもありません。
飲み終えたあとにも、
心地よい記憶が静かに残り、
もう一度グラスへ手を伸ばしたくなる酒。
大切な人と囲む食卓。
自分だけで過ごす穏やかな夜。
想いを込めて選ぶ、誰かへの贈り物。
そのどの場面でも、
FLINTは一杯の酒を超えて、
味わう時間そのものを美しく整えてくれるでしょう。
美しい余韻は、美しい酒からしか生まれない。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
しかしスペースに余裕があれば冷蔵庫
での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 「作」を造る清水清三郎商店について 》
明治2年、海に近い鈴鹿市若松地区に創業した酒蔵。
鈴鹿山脈からの清冽な伏流水が得られ、伊勢平野からは米が豊富に手に入ります。
造った酒を江戸や大坂へ輸送するための海上交通の港もあり、酒造りにおいてとても恵まれた土地。
かつては多くの酒蔵が並んでいましたが、今は清水清三郎商店が鈴鹿市に残る唯一の酒蔵。
2000年11月、現在の主力銘柄の「作」が誕生。
1年を通してフレッシュな新酒が蔵出し酒蔵として更に人気を博しています。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| 製造元 | 清水清三郎商店(三重県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://zaku.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:山田錦 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































