
ペンギンと乾杯!この夏、食卓に“新しい日本酒”を! ◇玉川 Ice Breaker(アイスブレーカー) 純米吟醸 無濾過生原酒
商品説明
氷と時間が美味しさを動かす、夏の一本
氷を浮かべた瞬間から、この酒の味わいは動き始めます。
最初は、無濾過生原酒らしい力強い旨味と酸。
やがて氷が溶けるにつれ、味わいは軽やかに、やわらかく変化。
一杯の中で、異なる美味しさを楽しめる日本酒です。
かわいいペンギンに誘われて、飲めば驚く本格派。
今年も「玉川 Ice Breaker」の季節がやって来ました。
《 氷を浮かべた瞬間、味わいの時間が動き出す 》
グラスに注いだばかりの一杯は、無濾過生原酒らしい力強さ。
そこへ、小さな氷をひとつ。
冷たさによって味がキリッと引き締まり、
やがて氷がゆっくりと溶け始めると、豊かな旨味がやわらかくほどける。
最初のひと口と、少し時間が経った後では、見せる表情が違う。
一杯の中で移り変わる美味しさを、時間とともに楽しむ日本酒。
それが「玉川 Ice Breaker」です。
《 ペンギンが案内する、自由な日本酒の楽しみ方 》
「日本酒は、決まった作法で飲まなくてはいけない。」
そんな肩の力を、ペンギンがそっと抜いてくれます。
京都・京丹後の木下酒造が造る「Ice Breaker」は、
氷を浮かべて楽しむ季節限定の日本酒です。
Ice Breakerとは、初対面の緊張をほぐし、
会話のきっかけをつくるもの。
涼しげなブルーボトルと、氷の上でくつろぐペンギンを眺めていると、
自然と「この酒、どうやって飲むの?」という会話が始まります。
造りを担うのは、イギリス出身の杜氏、フィリップ・ハーパー氏。
日本酒の確かな技術を土台にしながら、飲み方はもっと自由に。
ロックでも、冷酒でも、料理と一緒でも。
飲む人それぞれの楽しみ方を受け止めてくれる、
玉川らしい懐の深い一本です。
《 薄めるためではない。美味しさを開くための氷 》
日本酒に氷を入れたら、味が水っぽくなってしまうのでは?
そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
アイスブレーカーの土台にあるのは、
無濾過生原酒ならではの豊かな旨味と、味わいを引き締めるしっかりとした酸。
酒そのものに十分な厚みと力があるからこそ、
小さな氷を浮かべても味の芯が残ります。
氷は、単に薄めて飲みやすくするためのものではありません。
温度を下げ、アルコールの力強さを穏やかにし、
この酒が持つ新たな美味しさを開いていきます。
初めは濃密に。
氷が溶け始めると、次第に丸く、なめらかに。
無濾過生原酒の力強さがあるから、時間の経過まで味方にできる。
ロックという飲み方は奇抜な演出ではなく、
この酒の個性を別の角度から楽しむための方法なのです。
《 アイスブレーカーをロックで楽しむ方法 》
まずは、アイスブレーカーをしっかり冷やしてグラスへ。
そこに入れる氷は、小さなものをたくさんではなく、
グラスに対して大きめの氷をひとつ、ふたつがおすすめです。
注いですぐは、無濾過生原酒らしい旨味と酸を力強く。
氷を入れると温度がさらに下がり、
口当たりはキリッと引き締まります。
そして、急いで飲み切らず、少しずつ時間をかけて。
氷が溶けるにつれてアルコール感が穏やかになり、
味わいは次第に丸く、なめらかに変化していきます。
最初のひと口から、氷が少し溶けた頃まで。
飲むタイミングによる違いを比べながら楽しむ。
それが、アイスブレーカー流のロックです。
《 冷たい一杯が、夏の料理をさらにうまくする 》
アイスブレーカーは、氷と遊ぶだけの日本酒ではありません。
旨味と酸をしっかり備えた食中酒として、
夏の料理にも頼もしい力を発揮します。
鰹のたたきや焼き魚には、酒の旨味が寄り添い、
酸が後口を整えます。
冷奴や枝豆、夏野菜には、
ロックならではの冷たさと軽快さが好相性。
唐揚げ、焼肉、BBQのような力強い料理にも、
無濾過生原酒の厚みが負けません。
家の食卓からホームパーティー、BBQまで。
ペンギンのボトルと氷入りの一杯が、
夏の料理をさらに楽しくしてくれます。
《 今年の夏、日本酒の新しい面白さに出会う 》
涼しげなブルーボトルと、氷の上でくつろぐペンギン。
見た目のかわいらしさに惹かれて手に取れば、
待っているのは無濾過生原酒の確かな飲み応えです。
氷を浮かべると、味わいは冷たく引き締まり、
時間とともにやわらかく変化。
日本酒をよく知る方には、味の移り変わりを楽しむ面白さを。
日本酒に慣れていない方には、
冷たく軽やかに楽しめる入口を。
詳しい人も、初めての人も、同じテーブルで一緒に楽しめる。
それが、アイスブレーカーの魅力です。
最初のひと口から、氷が溶けた最後のひと口まで。
味わいが動いていく時間を、ペンギンとともにお楽しみください。
《 発送について 常温発送可能です。 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒ですが、必ずしもクール発送が必要な商品ではございません。
蔵から酒販店にも常温便で配送される酒です。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
クール料金の大幅な高騰によりお客様のご負担を少なくするため、クール必須以外の商品は任意にしております。いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 この酒を造る木下酒造について 》
天保13年(1842年)、日本海に面した京都府京丹後市久美浜で創業した180年以上の歴史を持つ蔵元。
この地域は高級ブランド蟹「間人(たいざ)蟹」で有名。
冬は蟹料理を食べさせてくれる宿が多く、料理にあう食中酒を造ってきた蔵元です。
《 フィリップ・ハーパー杜氏とは 》
この蔵ではイギリスのコーンウォール出身という異色の杜氏が酒を造っています。
1988年、日本の英語教師派遣プログラムで中学校教師として来日。
懇親会の居酒屋で日本酒と運命的な出会いが。
その後、日本に残り奈良県の酒蔵で蔵人として酒造りに従事。2001年に南部杜氏の資格を取得。2007年に木下酒造の杜氏になりました。
酒造歴30年以上、杜氏歴20年以上のベテランです!
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 500ml |
| 製造元 | 木下酒造(京都府) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-tamagawa.com/ |
| ■甘辛:中間 ■原料米:滋賀県産日本晴 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:17度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































