![◇遊穂 ゆうほのあか 生もと純米吟醸 火入れ 2023BY[2025年6月蔵出し]](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/ns470010c00_3.jpg)
濃い料理に、負けない純米吟醸。常温から燗で花開く、遊穂の限定酒。 ◇遊穂 ゆうほのあか 生もと純米吟醸 火入れ 2023BY[2025年6月蔵出し]
商品説明
※720mlは「2025年6月」に入荷した商品です。
※1800mlは「2025年11月」に入荷した商品です。
常温から燗で旨い。濃い料理に合わせて真価を発揮する純米吟醸。
「遊穂 ゆうほのあか 生もと純米吟醸 火入れ 2023BY」
生もとらしい旨みと酸、熟成由来のまろやかさを楽しめる限定酒です。
焼鳥、うなぎ、豚の味噌焼き、煮込み料理など、しっかりした味わいの料理と好相性。
冷酒向きの軽快な酒とは異なる、食中で光る一本です。
派手な香りではなく、飲み進めるほどに見えてくる奥行きが魅力。
常温ではバランス良く、燗では旨みとふくらみがより豊かに。
720mlはお試しに、1800mlは晩酌や飲食店様にもおすすめ。
フルーティー系の次に選ぶなら、ぜひ試していただきたい遊穂です。
季節限定の枠を超えて楽しめる、通好みの食中酒に仕上がっています。
常温から燗で楽しむ、食卓でこそ真価を発揮する一本です。
《 焼鳥、うなぎ、煮込み料理。この酒は食卓で完成する 》
この酒が本領を発揮するのは、グラスの中ではなく食卓です。
焼鳥、うなぎ、炭火焼、煮込み料理。
しっかりと味のある料理に寄り添い、盃を自然に進めてくれる。
そんな一本に仕上がっています。
生もと造りならではの旨みと酸。
そこに、火入れ後の熟成によるまろやかさが重なります。
常温から燗で真価を発揮する一本です。
飲み進めるほどに見えてくる奥行き。
温度を変えることで広がる表情。
そして、焼鳥やうなぎと合わせた時に際立つ、この酒ならではの魅力。
その旨さは、ぜひ続きでご覧ください。
《 生もとらしい力強さと、熟成のまろやかさ 》
飲み進めるほどに、落ち着いた旨み、芯のある酸。
そして温度によって表情を変える奥行き。
生もとらしい骨格のある味わいがありながら、熟成によって取れた角。
全体はなめらかで、まとまりのある印象。
派手に香る酒ではありません。
その分、料理と向き合った時の完成度が高いのが大きな魅力です。
特に魅力的なのは、“単体で飲んで終わり”ではなく、食事の中でどんどん良さが見えてくること。
飲み始めより、二口目、三口目の方が旨い。
そんな通好みの良さを持った純米吟醸です。
《 焼鳥やうなぎに合わせて見えてくる、旨みと酸の奥行き 》
おすすめの温度帯は、常温からぬる燗、そして上燗あたり。
冷やしすぎるよりも、少し温度を上げた方が、この酒の旨みとふくらみがきれいに表れます。
常温では、旨みと酸のバランスの良さが感じられます。
燗をつけると、米のやわらかな甘みと熟成による奥行きがより豊かに広がる味わい。
「燗で美味しい純米吟醸」を探している方には、ぜひ一度お試しいただきたい仕上がりです。
合わせる料理は、タレを使った焼鳥、うなぎの蒲焼、豚の味噌焼き、照り焼き、煮込み料理、ソース系の揚げ物などがおすすめ。
脂や旨みの強い料理をしっかり受け止めながら、後口を切ってくれるので、杯が自然に進みます。
こんな方におすすめです。
・フルーティーな冷酒より、旨みと酸のある食中酒が好きな方
・常温や燗で美味しい日本酒を探している方
・焼鳥、うなぎ、炭火焼、煮込み料理に合う一本をお探しの方
もともとは6月に出荷される限定酒ですが、魅力は決して夏だけのものではありません。
このお酒の本質は、“濃い料理に合わせて美味しい、生もと熟成の食中酒”。
季節を問わず、食卓でしっかり活躍してくれる一本です。
《 晩酌にも、飲食店の一杯にも。通好みの旨さをお試しください 》
食事と合わせて旨さが伸びる酒。
それが、この「ゆうほのあか」です。
常温でも、燗でも、濃い料理と合わせた時に真価を発揮。
冷酒中心の純米吟醸とはひと味違う、通好みの満足感があります。
まず試したい方には720ml。
晩酌や飲食店様のご利用には1800ml。
楽しみ方に合わせて選べるのも、この酒の魅力です。
季節に縛られず、食卓でしっかり活躍する一本。
旨みと酸を大切にする方に、ぜひお試しいただきたい限定酒です。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 遊穂(ゆうほ)を造る御祖(みおや)酒造とは 》
1897年(明治30年) 石川県旧御祖村(みおやむら 現在の中能登町)に創業。当時から「ほまれ」という銘柄を造りその後、羽咋市に移転。
2005年(平成17年)、父の跡を継ぎ藤田美穂氏が蔵元に就任。その後、能登流の横道杜氏がこの蔵で酒造りを行うようになると、蔵は大きく変わりました。
「UFOのまち羽咋」にちなんで新しい酒名「遊穂(ゆうほ)」を設立。
就任初年度は能登杜氏自醸酒品評会で最優秀賞を受賞。
更に翌年から6年連続で全国新酒鑑評会で金賞、6年連続で金沢国税局酒類鑑評会で優等賞を受賞。
これらの輝かしい結果によって、能登の小さな酒蔵の酒が全国に知られるようになります。
料理の邪魔をしない上品な香り、旨味と酸味のバランスの取れた食中酒が持ち味の遊穂。
をぜひ食卓のお供にお選びください。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 御祖酒造(石川県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://mioya-sake.com/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:麹:兵庫県山田錦 掛:鳥取県産玉栄 ■精米歩合:55% ■アルコール度数:17度 ■日本酒度:+4.6 ■酸度:2.0 | |




















































