
大人気の赤ラベルの一夏熟成!緑ラベルの陸奥八仙! ◇陸奥八仙 特別純米 緑ラベル
商品説明
《 この一本で春の食卓が変わる!熟成の旨みを味わう特別純米 》
「ひやおろし」とは、冬に仕込んだ酒を火入れし、蔵でじっくりと熟成させた後、秋に出荷される日本酒。
ひときわ目を引く鮮やかな緑色のラベル。
この「陸奥八仙 特別純米 緑ラベル」を、もう味わいましたか?
春の食材が食卓を彩るこの季節、「今夜の献立に合う酒は?」と迷われているなら、迷わずこの一本を。
たけのこの炊き合わせ、春キャベツと豚の蒸し物、菜の花のからし和え、桜鯛の塩焼きなど、
春ならではの味覚と見事に調和します。
秋に生まれ、厳しい冬を越えたからこそ、今だけ出会える深い味わいを堪能していただきたい。
それが「陸奥八仙 特別純米 緑ラベル」です。
《 酒通も納得!陸奥八仙 特別純米 緑ラベルの実力 》
この酒は、日頃から日本酒を楽しまれている方にこそ試していただきたい一本。
もちろん、これから本格的な食中酒を探している方にも自信を持っておすすめします。
秋のひやおろしとして誕生しましたが、実は春こそその真価を発揮する逸品。
毎日の晩酌に、ご自宅でゆっくりと楽しんでいただきたい、完成度の高い特別純米酒です。
搾りたてから半年以上の時を経て、角が取れ、なめらかで奥行きのある味わいへと成長。
華やかな香りは控えめになりながらも、確かな存在感を放ちます。
適度な熟成によって生まれる深いコクと旨み、そして生酒由来のフレッシュ感のバランスが絶妙。
秋に生まれ、冬を越え、春に飲み頃の頂点を迎える、時間が育てた美味しさをご堪能ください。
《 陸奥八仙 特別純米 緑ラベルの春の楽しみ方 》
蔵元推奨の冷蔵保存を守り、冷やして飲むのが基本ですが、花冷えの夜にはぬる燗もおすすめ。
温めることで、熟成がもたらす円やかな旨みがより際立ちます。
様々な春の料理と相性抜群ですが、特におすすめしたい春のペアリングを三つご紹介します。
① たけのこの木の芽和え×冷や
春の王者・たけのこのえぐみと甘みを、冷やした緑ラベルの柔らかな酸が綺麗に受け止め、
口の中で上品な余韻が広がります。
② 桜鯛の塩焼き×冷や
春に脂がのった鯛の旨みと、半年以上の熟成で育った酒のコクが重なり合い、
互いを引き立て合う理想的な組み合わせです。
③ 菜の花のからし和え×ぬる燗
菜の花のほろ苦さとからしの刺激を、燗にすることで丸みを増した旨みが優しく包み込み、
春の苦みをごちそうへと変えます。
料理を選ばず、酒だけでもじっくり味わえる懐の深さも魅力です。
刺身や春野菜の天ぷらはもちろん、蛤の潮汁や春の鍋物など、
季節の移ろいを感じる春の料理と合わせて楽しめば、至福のひとときをお約束します。
《 保存・発送について クール発送(500円)です 》
この酒は一度、加熱処理を行っている酒ですが蔵の推奨に従い、
クール便にて発送いたします。
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 この酒を造る八戸酒造とは 》
「陸奥八仙」「陸奥男山」を醸す八戸酒造株式会社は、安永4年(1775年)に創業。
そのルーツを辿ると現在の滋賀県西北部の高島市周辺を出身とする「近江商人」と言われています。
現在の陸奥八仙は、9代目にあたる長男の駒井秀介(ひでゆき)氏が当主。
25歳の時に蔵を継いだ秀介氏は新しい世代のための新しい酒造りにチャレンジ。
日本酒ファンから注目されているブランドの一つです。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 八戸酒造(青森県) |
| 特定名称 | 特別純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:青森県産米100% ■精米歩合:麹:55% 掛:60% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:-1.0 ■酸度:1.5 | |




















































