巡米とは?
条件をできるだけ揃えながら、
米によって日本酒がどう変わるのかを
楽しむシリーズです。
米によって日本酒がどう変わるのかを
楽しむシリーズです。
2026-2027 巡米12か月カレンダー
全国から選ばれた12種類の米が、毎月一種類ずつ登場します。
完売
残りわずか
販売中
予約受付中
予約受付終了
準備中
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※販売状況・発売予定は変更になる場合がございます。
12種類の米、そのルーツをたどる。
巡米に登場する12種類の米。
一見すると、それぞれ別々の米に見えますが、
そのルーツをたどると、意外なつながりが見えてきます。
米から米へ受け継がれてきた系譜を、
少しだけのぞいてみましょう。
一見すると、それぞれ別々の米に見えますが、
そのルーツをたどると、意外なつながりが見えてきます。
米から米へ受け継がれてきた系譜を、
少しだけのぞいてみましょう。
※この系譜図は、巡米に登場する12種類の米を中心に、
主要な交配・選抜の関係を分かりやすく整理したものです。
※品種の成立には、長い年月にわたる選抜や育種が関わっているものがあります。
※品種の成立には、長い年月にわたる選抜や育種が関わっているものがあります。
造り手は米をどう見ている?
蔵元と12種類の米との対話
同じように造っても、米が変われば酒も変わります。
米の性質を見ながら、どこを引き出し、どこを整えるのか。
日の丸醸造が12種類の米と向き合う、一年間の酒造りです。
米の性質を見ながら、どこを引き出し、どこを整えるのか。
日の丸醸造が12種類の米と向き合う、一年間の酒造りです。
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07
JULY
シャープで芯のある味わい。
穏やかな吟醸香と美しい酸味。 甘さは控えめの中辛口。 |
08
AUGUST
骨太な旨味と瑞々しい酸味。
旨味と香りが調和し、 食中酒として楽しみたい一本。 |
09
SEPTEMBER
美しい酸味を際立たせる。
僅かな米の甘みを残しながら、 キレ良く消えていく酒質。 |
10
OCTOBER
濃口でコクのある挑戦米。
酸味で全体をまとめながら、 パンチの強い酒質へ。 |
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11
NOVEMBER
さらりとしても、甘さは存在。
数値以上に舌で感じる甘さが、 愛山らしい個性。 |
12
DECEMBER
中辛口でシャープ。
雑味を抑えながら、 味の奥にはしっかり旨味。 |
01
JANUARY
甘味と旨味のバランスを。
酸味を僅かに強めながら、 雑味を出し過ぎない酒へ。 |
02
FEBRUARY
淡麗辛口でも、味を残す。
米を強めに溶かすことで、 個性を引き出す狙い。 |
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03
MARCH
酸味と旨味を後味に。
溶けにくい亀の尾を 目いっぱい溶かす造り。 |
04
APRIL
硬さと繊細さを前面へ。
シャープでクリア。 奥に僅かな米の甘み。 |
05
MAY
シリーズ最高の完成度を目指す。
山田錦の力を生かしながら、 酸味は意図的に穏やかに。 |
06
JUNE
やや甘酸っぱい方向へ。
山田穂本来の傾向を、 さらに引き出す造り。 |
もっと深く、12種類の酒質設計へ。
同じ「巡米」でも、米によって造りの組み立ては変わります。
精米歩合、酵母、種麹、そして数字から見える酒質を比べてみてください。
精米歩合、酵母、種麹、そして数字から見える酒質を比べてみてください。
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7月 雄町
岡山県産
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蔵元はこう見ています。 シャープで細身ながら、芯のある味わい。 雑味を抑え、穏やかな吟醸香と美しい酸味を楽しめる中辛口です。 |
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8月 朝日
岡山県産
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蔵元はこう見ています。 骨太な酒質に、旨味と香りが調和。 瑞々しい酸味と僅かな柑橘感を持つ食中酒です。 |
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9月 美郷錦
秋田県産
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蔵元はこう見ています。 美しい酸味が際立つ酒質。 僅かな米の甘みを残しながら、非常にキレ良く仕上げています。 |
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10月 日の丸
秋田県産
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蔵元はこう見ています。 2026年に初挑戦。 濃口でコクがあり、酸味でまとめながらもパンチの強い酒質です。 |
2027年1月-6月は、蔵元資料に記載された出荷時の酒質目標値です。
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1月
秋田酒こまち 秋田県産
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蔵元が目指す酒質。 酸味を僅かに強め、甘味と旨味のバランスを取る設計。 米が溶けやすいため、雑味を出し過ぎないよう注意します。 |
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2月 神力
熊本県産
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蔵元が目指す酒質。 淡麗辛口系でありながら、味も感じられるタイプへ。 特徴を出すため、強めに米を溶かすことを意識します。 |
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3月 亀の尾
秋田県産
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蔵元が目指す酒質。 やや淡麗で、後味には酸味と旨味。 溶けにくい亀の尾を目いっぱい溶かし、個性を引き出します。 |
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4月 星あかり
秋田県産
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蔵元が目指す酒質。 星あかりの硬さや繊細さを前面へ。 シャープでクリア、その奥に僅かな米の甘みを感じる酒質を目指します。 |
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5月 山田錦
兵庫県産
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蔵元が目指す酒質。 シリーズで最も完成度の高いものを目指します。 山田錦の力を生かしながら、酸味は少し穏やかに。 |
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6月 山田穂
兵庫県産
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蔵元が目指す酒質。 やや甘酸っぱいイメージを目指します。 自然に出るその傾向を、さらに引き出す設計です。 |
米が変われば、造り手の答えも変わる。
12種類を順番に飲むからこそ見えてくる、米の違い。
一年をかけて、その変化をじっくり巡ってみてください。
一年をかけて、その変化をじっくり巡ってみてください。
※2026年7月-12月は蔵元による酒質詳細を掲載しています。
※2027年1月-6月は醸造前の酒質目標であり、実際の商品では数値・酒質が変更となる場合があります。
※2027年1月-6月は醸造前の酒質目標であり、実際の商品では数値・酒質が変更となる場合があります。



















































