
幻の米「日の丸」、2026年ついに巡米に登場! ◇まんさくの花 巡米シリーズ 日の丸70
商品説明
復刻米「日の丸」に挑む、2026年の新商品!
●2026年初挑戦!復刻米「日の丸」で醸す、巡米シリーズ第4弾が登場
●日本とイタリアの米を交配して誕生!知る人ぞ知る珍しい品種「日の丸」
●戦後に姿を消した幻の米。2001年、わずか30粒の種もみから復活
●酒造りには難しい食用米にあえて挑戦!日の丸醸造が引き出す米の個性
●蔵元評価は濃口でコクがあり、酸味が全体をまとめるパンチの強い味わい
●当店入荷は1800mlわずか12本!復刻米の実力を確かめる貴重な機会
《 日の丸醸造が「日の丸」で醸す。2026年、初挑戦の一本! 》
2026年、秋田県の日の丸醸造が、これまでにない新たな挑戦を始めました。
その主役となるのは、なんと蔵元と同じ名前を持つ米「日の丸」。
今回、この米を使った純米酒が「まんさくの花 巡米シリーズ」の第4弾として登場します。
巡米シリーズとは、12種類の米を使い、それぞれの個性を日本酒で楽しむ企画。
これまで雄町、朝日、美郷錦と続いてきましたが、今回の「日の丸」は少々事情が違います。
実はこの米、かつて日本の田んぼから姿を消したことがあるのです。
2026年、蔵元が新たに選んだ「日の丸」。
その米には、どんな物語があるのでしょうか。
《 幻の米「日の丸」。復活の鍵は、たった30粒の種もみ。 》
「日の丸」は、日本とイタリアの米を交配して誕生した、珍しい品種です。
昭和初期までは秋田県や山形県で広く栽培されていました。
ところが戦後、改良品種が次々と登場。
時代の流れとともに、日の丸は田んぼから姿を消してしまいます。
このまま歴史の中に埋もれてしまうかと思われた「日の丸」。
その運命が変わったのは、2001年のことでした。
日の丸醸造が、この米の復刻栽培に乗り出したのです。
しかし、その出発点となったのは、なんとわずか30粒の種もみ。
たった30粒から少しずつ米を増やし、かつて失われた品種を現代によみがえらせました。
しかも、この「日の丸」は、もともと日本酒を造るための酒米ではなく、食べるための米。
復活させるだけでも大変だった米を、今度は日本酒にする。
その挑戦が、2026年の巡米シリーズで新たな一歩を踏み出しました。
《 酒造りには難しい米。それでも挑む、日の丸醸造。 》
復活した「日の丸」ですが、日本酒造りにとっては、決して扱いやすい米ではありません。
そもそも「日の丸」は食用米。酒造りに適した性質を備えた酒造好適米とは違います。
蔵元自身も、この米について「酒造適性が高い米ではない」と説明しています。
それでも今回、日の丸醸造はこの米を100%使用した純米酒に挑戦しました。
精米歩合は麹米50%、掛米70%。使用酵母は秋田酵母No.12とK-1001。
米の個性を見極めながら、酒質を組み立てています。
日本酒度は+1.0、酸度は1.7、アミノ酸度は0.5。
ただし、こうした数字だけで酒の味が決まるわけではありません。
重要なのは、酒造りには難しいとされる米から、蔵元がどんな個性を引き出したのかということ。
復刻米「日の丸」が日本酒として見せる新しい表情。
その仕上がりが、いよいよ気になるところです。
《 濃口で力強い。それが蔵元の出した一つの答え。 》
さて、ここまで「日の丸」という米の歴史と酒造りを紹介してきましたが、
やはり一番気になるのは味です。
今回の「日の丸70」について、蔵元は濃口でコクがあり、非常にパンチの強い仕上がりと評価しています。
ただ力強いだけではなく、酸味が全体をきれいにまとめているとのこと。
蔵元の評価からは、しっかりとした飲みごたえを楽しみながら、
酸味による味のまとまりも期待できそうです。
ちなみに、蔵元が料理との相性として提案しているのは、少し野性味のある料理。
例えば、香ばしく焼き上げた肉料理や、旨味の濃いジビエ料理など。
こうした力強い料理と合わせると、酒の個性が一層面白く感じられるかもしれません。
もちろん、料理を合わせずにじっくりと酒そのものの味を探るのも、
復刻米ならではの楽しみ方でしょう。
日本酒を飲み慣れた方にこそ、この未知の個性を確かめていただきたい一本です。
《 幻の米「日の丸」。その実力を、あなたの盃で。 》
いつものお気に入りの酒もいいけれど、時には飲んだことのない米の酒に挑戦してみる。
そこには、思いがけない美味しさとの出会いが待っているかもしれません。
酒米の個性を知る楽しみ、初めての味を確かめるワクワク感。
日本酒好きなら、ちょっと見逃せない一本ではないでしょうか。
当店に届いたのは、1800mlがわずか12本。
せっかく巡り合った珍しい一本。
気になった方は、この機会をどうぞお見逃しなく。
初めての「日の丸」との出会い。さて、どんな一杯になることやら。
続きは盃の中で。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る日の丸醸造について。 》
日の丸醸造は元禄2年(1689) 江戸時代創業の300年以上の歴史を持つ酒蔵。
蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来しています。
昭和56年にNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」が秋田県横手市で放映されたのを機に、新たな銘柄として「まんさくの花」が誕生。
春を告げる満作の花のように愛らしく温かみのある酒として、秋田県を代表する酒の一です。
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 日の丸醸造(秋田県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://hinomaru-sake.com/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:日の丸 ■精米歩合:麹:50% 掛:70% ■アルコール度数:15.9度 ■日本酒度:+1.0 ■酸度:1,7 | |






















































