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 ◇羽根屋 純吟 煌火(きらび) 生原酒 1800ml

羽根屋の看板商品煌火(きらび) ◇羽根屋 純吟 煌火(きらび) 生原酒 1800ml

商品番号 Sake4012-1800
販売価格 ¥ 3,300 税込

※注意事項

商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

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商品説明

『夜空を彩る花火の艶やかな煌めき(きらめき)のようでいて、海のように優しく包み込む。』(裏ラベルより抜粋)

昨年まで「富の香」という商品名で販売していたこのお酒を、蔵元は「夏の夜空を彩る煌びやかな花火」と表現しており、そのイメージを今回商品名に取り入れました。


第一印象は「香りに富んだ、華やかできれいなお酒」。

立山水系の伏流水で仕込む「羽根屋」は、きれいでピュアな飲み口が特徴です。そこに自社培養した高香気少酸性酵母を使い、華やかな香りと程よい甘味と旨味が加わり、口の中に一瞬の輝き、大輪の花を咲かせます。

雑誌やメディアに取り上げられる機会が増えている羽根屋ですが、その中でもこの青い箔押しラベルの「煌火」の露出度は飛び抜けています。

羽根屋ブランドを全国区に押し上げた、火付け役と言える1本です。


《首都圏でブレイク開始。第2の而今となるか》

「羽根屋」は今、首都圏の大型酒販店が注目を集める銘柄の1つに数えられています。

2011年末、羽根屋ホームページで新酒のアナウンスを掲載したところ、続々と問い合わせが入り、特に首都圏の大型酒販店から立て続けに大口の注文が入ったとのこと。年明けには早々に品切れとなり、当店も蔵元の配慮で2ケースだけ確保できた人気商品です。

・羽根屋の年間製造量は約500石と小さく、製造数に限りがある。
・きれいな香りがある淡麗辛口タイプの旨酒。
・首都圏でブレイク

この3点は、地酒ファンの間で人気が高く、現在入手困難と言われる銘柄の共通点です。

山形県の「十四代」、三重県の「而今(じこん)」も、かつて同様の経緯を辿って現在に至っていることを思い出しました。

地酒ファンを自称する皆様、ぜひ「富山の羽根屋」をお見知りおきください!


 


商品スペック
容量1800ml
製造元富美菊酒造(富山県)
特定名称純米吟醸
生/火入れ生酒(加熱処理無し)
保存要冷蔵
メーカーサイトhttp://www.fumigiku.co.jp/
■甘辛:やや辛口 ■原料米:富山県産五百万石 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:16~17度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開

 

受賞歴・マスコミ紹介

KURA MASTER 受賞酒

「KURA MASTER」にてプラチナ賞W受賞!

「KURA MASTER」とはフランスで2017年から始まった日本酒のコンクール(品評会)です。

審査員は全員フランス人で、ソムリエ、アルコール飲料のスペシャリスト、レストランやカーブの経営者、シェフ、料理学校など、飲食業界で活躍中のプロフェッショナルなど。全ての出品酒はブラインドティスティングにより審査され、純米大吟醸酒&純米吟醸部門、純米酒部門、にごり酒部門(デザートに合う)の3つの部門で評価されます。

2018年5月28日、二年目となる「KURA MASTER」の審査会が実施されその結果、純米大吟醸&純米吟醸部門において「羽根屋 純吟 煌火(きらび)」と「羽根屋 純米吟醸 富の香(とみのかおり)」がプラチナ賞を受賞しました。

また、「羽根屋 純米大吟醸50 翼」が同部門において金賞を受賞しました。

 


全米日本酒歓評会2014 金賞受賞!

2014年8月、全米日本酒歓評会の審査結果が発表され「羽根屋 純吟 煌火(きらび)」が見事金賞に輝きました!

全米日本酒歓評会とは2001年からスタートした審査会で、日本とアメリカから選ばれた審査員がハワイのホノルルで2日間かけて審査を行います。

2014年は約300点の日本酒が出品され、「羽根屋 純吟 煌火(きらび)」が金賞に選ばれました。