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TOP > 日本酒 > 開運(かいうん) 土井酒造場 > 開運(かいうん) 土井酒造場 蔵元紹介

伝説の名杜氏「能登四天王」波瀬 正吉杜氏の魂を受け継ぐ酒 開運


開運 かいうん 土井酒造場 商品一覧へ

開運 かいうん 土井酒造場

●静岡を代表する銘酒「開運」

開運 かいうん 土井酒造場 蔵の外観

明治7年(1874年)年に創業したこの蔵は、蔵元の地元、小貫村の発展を祈って「開運」と名付けられました。

私が開運と出会った1990年代、開運は全国新酒鑑評会をはじめ数々の品評会で上位入賞を繰り返し、業界内で注目を集める存在になっていました。

日本吟醸酒協会が開催する吟醸酒メッセというイベントに参加した時に、開運の造る酒の出来の良さに毎年感動させられ、この蔵のお酒を皆様にお伝えしたいと思い、1998年「開運」土井酒造場を訪問し、お取り引きを申し出ました。


●静岡吟醸酵母の躍進に貢献した名醸蔵

開運 かいうん 土井酒造場 土井酒造場 土井清幌

この方は「開運」土井酒造場の4代目蔵元、土井清幌(どいあきひろ)社長です。

静岡県は全国でも有数の名醸地として地酒ファンに知られていますが、その躍進に大きく貢献したのが静岡吟醸酵母であり、開運は静岡吟醸酵母を語るうえで避けて通れない存在です。

静岡県の地酒が全国から注目を集めるきっかけになったのは、昭和61年の全国新酒鑑評会からです。

この年、静岡県内から21蔵が出品し、10蔵が金賞、7蔵が入賞を果たす快挙を達成。全国的に無名であった静岡県の地酒が金賞受賞酒の1割近くを占め、一躍注目を集めるようになりました。

開運は、その静岡吟醸酵母の実験酒蔵であり、昭和50年代後半から60年代にかけて、まだ開発段階だった静岡吟醸酵母の発展に大きく貢献した酒蔵です。

(余談ですが、静岡吟醸酵母は「HD-1」と命名されましたが、これは波瀬杜氏と土井社長の頭文字から取ったものと言われています。)


●伝説の名杜氏「波瀬正吉」と、その魂を受け継ぐ若い力

この写真の左の方は、現在の開運の杜氏、榛葉農(しんばみのり)さんと、土井社長のご子息で次期蔵元の土井弥市(どいやいち)さんです。

かつてこの蔵には「波瀬正吉(はせしょうきち)」という、とても有名な杜氏が酒造りをしていました。

波瀬杜氏は、開運で41年間酒造りを勤めた名杜氏で、その実力から「能登四天王」の一人と称された人物です。

開運のラインナップの最高峰に位置する商品に「波瀬正吉」という人名を用いたものが存在します。今でこそ杜氏の名前を冠した商品は多くありますが、私の記憶するところでは、この「波瀬正吉」が草分け的存在だったと思います。

2009年7月、波瀬正吉杜氏の訃報が届きました。酒造界にとって大きな損失であると共に、今後の「開運」はどうなるのかと思いましたが、若い新杜氏が造る新生開運は、杜氏初年度の静岡県清酒品評会で県内第1位、全国新酒鑑評会で金賞受賞を果たしました。

偉大な名杜氏の技術と魂は、確実に次代の受け継がれています。


●環境への配慮も全国に先駆けて実践

開運 かいうん 土井酒造場 太陽光発電 環境

開運は地球環境への意識と取り組みも全国トップクラスです。

酒造りでは毎日大量の水を使用しますが、土井酒造場では「活性汚泥槽」という水質浄化設備を用意し、米洗いや瓶洗いで使用して出た排水をすべてこの設備を通し、上澄みの透明な浄水のみを蔵の外部に輩出しています。


また、平成15年より酒蔵では全国初となる太陽光発電を導入し、自社で発電した電力を設備の稼動に利用しています。



開運 かいうん 土井酒造場 祝い樽

●慶祝の席に用いられるギフト人気ナンバー1

開運は、その名前から慶事や祝い事の席で用いられることが多く、当店でもギフトでのご用命が大変多い商品です。

めでたい名前もさることながら、酒質そのものも大変よく、どなたにお飲み頂いても満足していただける安定感もあるお酒であるため、年の瀬のお歳暮などで毎年たくさんのご注文をいただいております。




開運 かいうん 土井酒造場 佐野吾郎 土井清幌

地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。

写真の左が株式会社クラビシュ 佐野屋酒店の佐野吾郎、右の方が土井酒造場の土井清幌社長です。

販売はインターネットを代表する佐野屋が蔵元に代わって責任を持って行わせて頂きます。蔵元との太いパイプにより、商品の安定供給を受けており、今やネット通販の代理店的な存在となっています。インターネットで開運(かいうん)をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。


「開運(かいうん)」写真集

佐野屋が「開運」の取り扱いをスタートしたのは1998年。
インターネット通販が広く普及する以前から、開運をご紹介してきました。
写真は2013年春、土井酒造場へ訪問した際に撮影したものです。

  • 開運(かいうん)
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取材歓迎!メディアの皆様、取材は喜んで協力致します。

各種メディアの取材には喜んでご協力させていただきます。

取材のご依頼は「お問い合せフォーム」から。

またはお電話(072-840-2920)で。

地酒.COM 佐野屋は話題性のある酒蔵の情報を御提供致します。メディアの皆様の取材に御協力させて頂きます。

2019年 7月

●第11回雄町サミットにて優等賞受賞!

雄町サミット2019 開運

岡山県発祥の酒米「雄町」で醸した日本酒のみが全国から集結する国内最大のイベント「雄町サミット」が2019年7月30日(火)に東京・飯田橋のホテルグランドパレスにて開催。今年で11回目の当コンクールには全国より215点が出品されました。

その結果、吟醸酒の部において「開運 雄町 純米吟醸」、が優等賞に選ばれました。

 

2019年 5月

kuramaster2019 開運

●「KURA MASTER 2019」にて金賞W受賞!

「KURA MASTER」とはフランスで2017年から開催された日本酒のコンクール(品評会)です。

審査員は全員フランス人で、ソムリエ、アルコール飲料のスペシャリスト、レストランやカーブの経営者、シェフ、料理学校など、飲食業界で活躍中のプロフェッショナルなど。全ての出品酒はブラインドティスティングにより審査されます。

2019年度は過去最多の271蔵より720銘柄が出品。その中から純米酒部門において「開運 山田錦 冷詰め純米酒」が金賞、純米大吟醸酒部門において「開運 純米吟醸 山田錦」が金賞を受賞しました。

 

2019年 5月

●「全国新酒鑑評会」で3年連続金賞!

全国新酒鑑評会2019

2019年5月、「平成30酒造年度全国新酒鑑評会」にて「開運 大吟醸」が3年連続金賞を受賞しました。

 

2019年 5月

●「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2019」で金メダル受賞!

インターナショナル・ワイン・チャレンジ2019 開運

世界最大規模のワイン品評会「インターナショナルワインチャレンジ2019」のSAKE部門の審査会がロンドンで開催され、9部門のトロフィー受賞銘柄が5月18日に発表されました。

その結果、純米酒の部にて「開運 山田錦 冷詰め純米酒」が銅メダル、純米吟醸酒の部にて「開運 純米吟醸 山田錦」が銅メダル、純米大吟醸の部にて「開運 純米大吟醸」が金メダル。最高金賞を受賞しました。また吟醸酒の部にて「開運 吟醸」が銀メダルを受賞しました。

 

2018年 5月

●「静岡県清酒鑑評会」で県知事賞を受賞!

平成31年静岡県清酒鑑評会が開催され、純米吟醸酒の部、吟醸酒の部の両部門で「開運」が県知事賞を受賞しました。

 

2019年 2月

●「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2019」で最高金賞受賞!

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 開運

2月28日「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」が開催され、9回目を迎える2019年度は250社から883点のエントリー。その中から「開運 祝酒」がメイン部門にて最高金賞を受賞しました。また「開運 純米大吟醸」が大吟醸部門にて金賞しました。

 

2017年 10月

●「平成29年名古屋国税局酒類鑑評会」にて優等賞受賞!

開運 新酒鑑評会

平成29年10月「名古屋国税局東北酒類鑑評会」において「開運 祝酒」、「開運 しぼりたて特別本醸造 生原酒」が本醸造酒の部の優等賞に選ばれました。

 

2017年 6月

Sake Competition 2016

●「Sake Competition 2017」で金賞受賞!

「Sake Competition 2017」にて、全国、そして世界から1730点が出品され、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、吟醸、発泡清酒、Super Premiumの6部門に分かれ、技術指導者、有識者、蔵元からなる、予審31名、決審37名の審査員によるブラインドで審査が行われました。その結果、「純米酒部門」にて、開運 純米 山田錦が金賞を受賞し、開運 雄町 純米が銀賞を受賞致しました。また、「純米吟醸部門」では開運 純米吟醸 山田錦が銀賞を受賞し、「純米大吟醸部門」では開運 純米大吟醸が金賞を受賞致しました。

 

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