
蔵元が最初に惚れた米「八反錦」これが最後の季節限定酒 ◇ちえびじん 純米酒 生熟 八反錦
商品説明
《 ちえびじん、ひとつの時代の締めくくりの一本 》
この酒に使われる酒米「八反錦」は
「ちえびじん」の季節限定酒シリーズの原点ともいえる存在。
広島県が産地のこの米は
綺麗な吟醸香とすっきりとした後味の良さで知られ
その魅力に惚れ込んだ蔵元が
ブランド初の季節限定酒として選んだのがこの米だった。
以来、多くの飲食店やファンに支持されてきた銘柄だが
蔵では数年前から県外産の酒米を
地元・杵築市山香町産へと切り替える方針を進めている。
「雄町」「愛山」の製造終了に続き
「八反錦」もいよいよ今回が最後のリリースとなります。
長年支えてくれた農家や仕入れ先への感謝を込め
そして地元米100%・精米歩合70%という
新たな方向性へ踏み出すためのひとつの区切りとなる一本。
チーズや味わいの濃い料理と合わせて
楽しんでほしいという想いを込めて醸された
思い入れの深い季節限定酒。
その最後の味わいを、ぜひこの機会に堪能してください。
《 保存・発送について クール発送(500円)です 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便にて発送いたします。
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 この酒を造る中野酒造「ちえびじん」について 》
明治7年(1874年)に創業。
創業者の奥様の名前が「智恵」さんだった事から命名された酒が「智恵美人」。
そして創業から約130年の歳月を経て、6代目中野淳之(あつゆき)蔵元によって誕生したのが
平仮名の「ちえびじん」
その目的は、大分の日本酒と智恵美人の存在を全国に示すこと。
大分県には高級魚として知られる関サバ、関あじをはじめ魚料理が根ざしている地域。
地元で長年愛されてきた「智恵美人 純米酒」は、魚料理によく合う酒を造ることは宿命。
そこは変えることができない部分。
しかし6代目蔵元が造りたい酒は「全国市場で存在感を持つ日本酒」。
そのために漢字の「智恵美人」とは別にひらがなの「ちえびじん」ブランドを設立!
活字では漢字から平仮名に変わっただけですが、ラベルから味から全て異なります。
「ちえびじん 純米酒」はブランドの入り口に立つ酒。
様々な制約がある中で造らなければいけないコストパフォーマンスも求められる酒。
この酒で蔵は存在感を示すべく酒を目指し挑戦を続けています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 中野酒造(大分県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://chiebijin.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:八反錦 ■精米歩合:麹:70% 掛:70% ■アルコール度数:14度 ■日本酒度:-2.0 ■酸度:1.8 | |




















































