
ピアノが趣味の杜氏と蔵元が、ちょっと真面目に遊んでみた! ◇遊穂 YUHO PIANO A(シューマン ピアノ協奏曲 イ短調) 純米吟醸55 無濾過生原酒
商品説明
●音楽を聴かせて酒を仕込む。
●モーツァルトなら優雅に、
●ロックなら勢いよく、そんな発想を、
●ピアノが趣味の杜氏と蔵元が
●真面目な遊び心を注いだのがYUHO PIANO。
●原料や仕込み条件を揃え、変えたのは“音楽だけ”。
●上品な香り、やわらかな旨味、遊穂らしい酸のバランスも秀逸。
●飲んでみるとちゃんと旨い。
●遊穂らしい真面目さがある。
●“面白い”で手に取り、“美味しい”で満足できる酒。
《 音楽が酵母に語りかける、あなたの五感で味わう日本酒。 》
音楽を聞かせて造った日本酒は味に変化が現れるのか?
・モーツァルトを聞いた酵母は、品よく優雅に発酵し
・ロックを聞いた酵母はノリノリでスピード発酵した末に超辛口の酒に
・演歌を聞いた酵母は、しみじみ情感たっぷりにアルコールを生み出す食中酒・・・。
そんなふうに仕上がってくれたら楽しいですよね。
しかし実際のところ音楽の影響による味の変化はまだ研究段階。
現実的には、“演出の一環”として楽しむ要素が強いとも言われています。
でも、そういう遊び心があるからこそ、日本酒は面白いのではないでしょうか?
今回ご紹介するのは、そんな「音楽×発酵」に真剣に取り組んだ一本。
石川県羽咋市・御祖酒造が贈る、「遊穂 YUHO PIANO 純米吟醸55 無濾過生原酒」。
Aバージョンは杜氏セレクトのシューマン《ピアノ協奏曲 イ短調》。
Gバージョンは蔵元セレクトのラヴェル《ピアノピアノ協奏曲 ト長調》。
同じ仕込み条件、違う音楽。
果たして、酒の味はどう変わるのか?
その違いを、あなたの舌で、確かめてみませんか。
《 趣味と真面目が出会ったら、こんな酒ができました! 》
「ピアノが趣味の杜氏と蔵元が、ちょっと真面目に遊んでみた」
そんな一言から生まれた、音楽仕込みの日本酒。
実はこの日本酒、御祖酒造の蔵元と杜氏が共通して“ピアノ演奏”を趣味にしていることから生まれました。
杜氏はなんと60歳からピアノを始めたとのこと。
クラシック好きなふたりが「なら、ピアノを聴かせて酒を造ってみようじゃないか」と盛り上がったのが、すべての始まりです。
毎年、違う曲を聞かせるスタイルで造られているこのシリーズ。
今年は、Aバージョンにシューマン《ピアノ協奏曲 イ単調》。
Gバージョンにラヴェル《ピアノピアノ協奏曲 ト長調》。
しかも、驚くべきはその実験精神。
原料米・精米歩合・酵母・仕込み水・仕込み時期すべて同一。
麹米:山田錦、掛米:美山錦、精米歩合55%、酵母は熊本酵母、アルコール度数16度。
音楽だけを変え、味の違いを感じるという、まさに“飲む実験”。
こうした企画を本気でやってしまうのが、味に拘る日本酒ファンを持つ御祖酒造の魅力です。
細部までこだわった造りは、遊び心がありながらも本格派。
音楽も酒も、「芯があって、しなやか」。それがこの酒の持ち味です。
《 飲み方・楽しみ方:味の違いを"聴き"分ける、贅沢な飲み比べ。 》
このお酒の楽しみ方、実は少し“特別”です。
まずは2種類セットでの飲み比べが一番のおすすめ。
最初は常温で、料理は無し。
酒単体でゆっくりじっくり、ひと口ごとに違いを感じてみてください。
「あれ?後味がちょっと違う?」
「こっちのほうが華やかに感じるかも…」
そんな小さな発見が、どんどん楽しくなってきます。
その後は、少し温燗にしてみると、また表情が変わります。
そして、最後に料理と合わせて酒宴の始まり!味の奥行きを堪能します。
▼この酒に合わせたい料理3選
1.のどぐろの塩焼き(能登)
脂の乗った魚と、酒の透明感ある旨味が絶妙にマッチ。
2.白子ポン酢
クリーミーな白子に、すっきりした酸味がアクセント。
3.鴨ロースのたたき
旨味のある肉に濃厚さがよく合います。
飲み比べを通じて、まるで音楽を味わうように楽しめるお酒。
そんな特別な体験を、ぜひご自宅で。
《 想像と会話が広がる日本酒です。 》
科学的にはまだ未知の領域。
でも、だからこそ楽しいのです。
この酒を飲めば、いろんな“想像”や“会話”が生まれるでしょう。
「この香りは、シューマンっぽいね」
「いや、ラヴェルの方がまろやかだよ」
そんなふうに、会話が弾む日本酒。
場を和ませる力、想像を広げる力、それはまるで、音楽そのもの。
音と酒が織りなすハーモニー。
その豊かな時間を、ぜひご自宅で体験してみてください。
《保存・発送について クール発送(500円)です》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便にて発送いたします。
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《遊穂(ゆうほ)を造る御祖(みおや)酒造とは》
1897年(明治30年) 石川県旧御祖村(みおやむら 現在の中能登町)に創業。当時から「ほまれ」という銘柄を造りその後、羽咋市に移転。
2005年(平成17年)、父の跡を継ぎ藤田美穂氏が蔵元に就任。その後、能登流の横道杜氏がこの蔵で酒造りを行うようになると、蔵は大きく変わりました。
「UFOのまち羽咋」にちなんで新しい酒名「遊穂(ゆうほ)」を設立。
就任初年度は能登杜氏自醸酒品評会で最優秀賞を受賞。
更に翌年から6年連続で全国新酒鑑評会で金賞、6年連続で金沢国税局酒類鑑評会で優等賞を受賞。
これらの輝かしい結果によって、能登の小さな酒蔵の酒が全国に知られるようになります。
料理の邪魔をしない上品な香り、旨味と酸味のバランスの取れた食中酒が持ち味の遊穂。
をぜひ食卓のお供にお選びください。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 御祖酒造(石川県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://mioya-sake.com/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:麹:兵庫県西脇市黒田庄躍感塾産山田錦 掛:美山錦 ■精米歩合:55% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:+5.5 ■酸度:1.9 | |





















































