![◇玉川 自然仕込 山廃純米にごり[2026年4月蔵出し]](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/Sake9059_c_720_3.jpg)
にごり酒の常識を外してくる。玉川らしさ全開の山廃にごり。 ◇玉川 自然仕込 山廃純米にごり[2026年4月蔵出し]
商品説明
普通のにごりでは物足りない方へ。
にごり酒のイメージを気持ちよく裏切る。玉川らしい山廃仕込み。
とろりとした質感の中に、しっかりした酸と旨味が生きています。
甘さで押すにごりではなく、後口は意外なほどきれいでドライ。
兵庫県産北錦を66%まで磨いた、自然仕込の山廃純米にごりです。
火入れ原酒らしい飲みごたえがあり、薄さとは無縁の満足感。
冷酒では輪郭くっきり、常温では旨味が広がり、燗も面白い。
鯖の塩焼き、唐揚げ、発酵系の珍味、チーズとも好相性です。
飲みやすさ一辺倒ではない、中級者好みの“攻めた”にごり酒。
普通のにごり酒では物足りない方にこそ、試してほしい一本。
玉川らしい骨太さと発酵の奥深さを、にごりで楽しめます。
《 とろり濃厚、それでいて切れる。玉川のにごりは一筋縄ではいかない 》
にごり酒と聞くと、やさしい甘みや軽やかな飲み心地を思い浮かべる方も多いかもしれません。
ですが、この「玉川 自然仕込 山廃純米にごり」は、そんなイメージをいい意味で裏切ってくれる一本です。
とろりとした質感。
しっかりした旨味。
山廃らしい酸。
そして、意外なほどきれいに切れていく後口。
甘くて飲みやすいだけのにごり酒ではありません。
玉川らしい骨太さと発酵の奥深さが、にごりという形で見事に表現されています。
普通のにごり酒では少し物足りない。
そんな方にこそ、しっかり届いてほしい酒です。
《 山廃、自然仕込、火入れ原酒。この条件で平凡に終わるはずがない 》
この酒は、木下酒造が誇る「自然仕込」シリーズの山廃純米にごりです。
使用米は兵庫県産北錦、精米歩合は66%。
さらに火入れを施し、割水せず原酒のまま瓶詰めされています。
この条件だけを見ても、ただ飲みやすいだけのにごり酒ではないことが伝わってきます。
ひと口目は、にごりらしいとろみと厚み。
そこから旨味と酸が重なり、後半はだらしなく甘く残らず、思いのほかシャープに引いていきます。
濃厚でありながら、重たさだけに流れない。
このバランス感覚に、玉川らしい酒造りの面白さがあります。
山廃、自然仕込、火入れ原酒。
この条件で、平凡に終わるはずがありません。
《 鯖、唐揚げ、発酵珍味、チーズ。骨太な味に料理が寄り添う 》
この酒の魅力は、味が濃いことだけではありません。
料理と合わせた時に、酒の輪郭がさらに立ってくることです。
冷酒では、にごりのとろみと酸の輪郭が引き立ち、キレの良さが見えやすくなります。
常温では、旨味がふくらみ、玉川らしい厚みがより自然に広がります。
さらに燗をつけると、にごりの質感がやわらぎ、酸と旨味がほどけるように広がるのも面白いところです。
合わせる料理は、鯖の塩焼き、鶏の唐揚げ、発酵系の珍味、ブルーチーズのように、脂や塩味、発酵感を持ったものと好相性。
普通のにごり酒なら冷酒で完結しがちですが、この酒はむしろ、温度や食事で遊びたくなる一本です。
家飲みでじっくり向き合っても楽しいですし、飲食店なら「今日は少し面白いにごりがあります」で通なお客様に薦めたくなるタイプです。
《 晩酌の景色を少し濃く、少し深くする。玉川らしい存在感のある一本 》
「にごり酒は好きだけれど、甘いだけでは少し物足りない」
そんな方に、この酒はかなり強く残ると思います。
山廃。
自然仕込。
火入れ原酒。
しかも玉川。
この条件がそろって、味わいが平凡で終わるはずがありません。
にごりらしい厚みを楽しみながら、玉川らしい酸と旨味、そして温度変化の妙まで味わえる。
飲むほどに「これは面白い」と感じる、大人向けのにごり酒です。
冷蔵庫に一本あるだけで、いつもの晩酌が少し濃く、少し深くなる。
そんな存在感を持った、玉川らしい一本です。
《保存・発送について 常温発送可能です》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《この酒を造る木下酒造とは》
天保13年(1842年)、日本海に面した京都府京丹後市久美浜で創業した180年以上の歴史を持つ蔵元。
この地域は高級ブランド蟹「間人(たいざ)蟹」で有名。
冬は蟹料理を食べさせてくれる宿が多く、料理にあう食中酒を造ってきた蔵元です。
《この蔵の製造責任者 フィリップ・ハーパー氏とは》
この蔵ではイギリスのコーンウォール出身という異色の杜氏が酒を造っています。
1988年、日本の英語教師派遣プログラムで中学校教師として来日。
懇親会の居酒屋で日本酒と運命的な出会いが。その後、任期が過ぎたあとも日本に残り奈良県の酒蔵で蔵人として酒造りに従事。2001年に南部杜氏の資格を取得。2007年に木下酒造の杜氏になりました。
酒造歴30年以上、杜氏歴20年以上のベテランです!
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 木下酒造(京都府) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-tamagawa.com/ |
| ■甘辛:中間 ■原料米:北錦 ■精米歩合:66% ■アルコール度数:17.5度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































