
山形吟醸の誇りを一杯に、澄んだ旨みがほどける純米大吟醸! ◇白露垂珠 出羽燦々39 純米大吟醸
商品説明
《 金賞を狙うために生まれた酒米、出羽燦々という選択 》
出羽燦々(でわさんさん)」は、山形県が1995年に開発したオリジナルの酒造好適米(酒米)。
山形の米で、全国新酒鑑評会で金賞を取る。
そんな明確な狙いから生まれた、吟醸酒を造るための米でもあります。
粒が大きく、心白が出やすい。
吟醸造りに向いた性質を備え、山形らしい香りと透明感のスタイルを支えてきました。
竹の露では、出羽燦々の誕生当初は、まずは50%精米の純米吟醸をリリース。
そして数年後、佐野屋の店主がこの酒に出会います。
そこから竹の露との長い取引が始まりました。
さらに2015年。
この酒は39%精米へとスペックアップします。
山形吟醸王国の黎明期を支えてきた米が、今度は純米大吟醸で本領を見せる番です。
出羽燦々で造られる純米大吟醸は、どのような味なのか。
その答えを知る方法はひとつ。
ネットで取り寄せて、よく冷やし、静かに盃へ注いでみてください。
最初の一口で、香りの立ち上がりから輪郭、そしてすっと消える余韻まで確かめられます。
《 出羽燦々と歩んだ30年、白露垂珠の大本命 》
白露垂珠ブランドが誕生したのは平成4年(1992年)。
「白露垂珠 初しぼり」の一種類からスタートし、翌年には「白露垂珠 特撰純米酒」が生まれました。
そして1995年、山形の酒造好適米出羽燦々が誕生したとき、この酒の物語も動き出します。
当時は、出羽燦々の魅力を引き出すなら精米歩合50%が最適と考えられていました。
そこでこの酒は、50%精米の純米吟醸として世に出ます。
のちに店主がその一本に出会い、取扱いが始まりました。
上品な吟醸香があり、飲み口が美しい。
しかも、手が届く価格帯だった。
その“ちょうどよさ”に、心をつかまれたのです。
時代が進み、出羽燦々の米質は年を追って向上します。
40%まで磨くことも現実的になり、特定名称は純米大吟醸へと進化します。
そして2015年、さらに1%磨いて39%へ。
小さな数字に見えて、ここには蔵の意志があります。
時代の変化とともに更新し続けるという姿勢です。
原料米は出羽燦々。
精米歩合は39%。
仕込み水は地下300メートルから汲み上げる、無菌の超軟水です。
酵母は山形酵母と協会1801のブレンド。
華やかさと品の良さを、両方取りにいく設計です。
この蔵の定番中の定番として、時代に合わせてリニューアルを重ねてきました。
取り扱いを始めてからの販売実績も、気づけば30年以上。
白露垂珠のファンなら、外すわけにはいきません。
迷ったときほど、この大本命が頼りになります。
《 和食にも現代料理にも寄り添う、きれいな旨み 》
甘辛どちらかに寄せるより、透明感とバランスを軸に組み立てた純米大吟醸です。
香りは美しく上品で、口当たりはまろやかにほどけます。
余韻はすっきりときれいに引き、また一口が欲しくなる設計です。
推奨温度
【冷酒(8~12℃)】
香りの輪郭が立ち、すっきりした後味がいちばん映える温度帯。
【花冷え(12~15℃)】
香りと旨みがほどよく広がり、バランスの良さが伝わりやすい。
【常温(16~20℃)】
まろやかさが増して、きれいな旨みがゆっくり表に出てくる。
推奨料理
◎白身魚のカルパッチョ(柑橘+オリーブオイル)
香りの品と酸のニュアンスがつながり、前菜を“きれいに格上げ”します。
◎鱈(たら)の湯豆腐/淡い出汁仕立て
出汁の旨みを邪魔せず、酒のきれいな後味が鍋の余韻を整えます。
◎岩牡蠣(生牡蠣) レモン添え
上品な香りと透明感がミネラル感に寄り添い、口の中をすっと洗います。
◎平牧三元豚の塩麹ロースト
豚の甘みと脂を、酒のすっきりした引きが軽やかにまとめます。
◎ナッツ&チーズ(アーモンド+白カビ系など)
軽いおつまみでも満足感が出ます。酒のまろやかさが塩気を丸くします。
食卓の主役は料理。けれど、この酒があると流れが整います。
まずは冷酒で輪郭をつかみ、少し温度が戻ったところで旨みを感じてください。
“外さない純米大吟醸”が必要な夜に、静かに頼れる一本です。
《 山形吟醸の誇りを、今夜の一杯にする選択 》
白露垂珠は、長く選ばれてきたブランドです。
この出羽燦々39は、その中心にある一本。
海外の品評会でも評価された実績があり、完成度の高さは折り紙つきです。
香りは上品で、口当たりはまろやか。
後味は軽く、次のひと口が自然に欲しくなります。
料理の邪魔をせず、会話も邪魔しない。それが“定番の強さ”です。
迷ったら、これでいい。
ではなく、迷ったらこれがいい。
自分のためにも、誰かのためにも。
今夜の一本を、ここで決めてください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。(クール便は宅配ボックをご利用できません。不在時は持ち帰りになります。)
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 この酒を造る「竹の露」白露垂珠についてのご説明。 》
山形県鶴岡市、日本海の恵みと庄内平野の豊かな大地に育まれた「米どころ」。
ここは歴史と伝統が息づく地域であり、東北随一の霊場「出羽三山」の羽黒山がそびえる地でもあります。
この地で、1858年(安政5年)創業の老舗酒蔵が「竹の露」。
修験僧が集まる羽黒山の年中行事の酒を醸す、修験僧に愛された酒。
蔵の近隣は昔から竹の産地であり、竹林に囲まれた環境で美酒を醸す酒蔵として、いつの頃からか「竹の露」とよばれるように。
地下300メートルまで掘られた井戸から汲み出す無菌超軟水の水脈。
「一升盛麹蓋法(いっしょうもりこうじぶたほう)」という、手間と技術を要する伝
統技法を採用。
この製法で造られた麹は糖化力がとても強く、理想的な発酵が行えるのが特徴。
白露垂珠の酒の特徴は、どの酒も淡麗なのに旨さがあり、後味のキレがよいこと。
芳醇辛口の酒を造ることを得意とする酒蔵です。
そして食中酒として、幅広い料理と併せて楽しむことができる点にあります。
佐野屋のネット通販初期から取引が継続している長い付き合いがある酒蔵です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 1800ml |
| 製造元 | 竹の露(山形県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.takenotsuyu.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:出羽燦々 ■精米歩合:39% ■アルコール度数:16.5度 ■日本酒度:±0 ■酸度:1.3 | |
受賞歴・マスコミ紹介

「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2022」で銀メダル受賞!
世界最大規模のワイン品評会「インターナショナルワインチャレンジ」2022のSAKE部門
純米大吟醸酒の部において「【箱入】白露垂珠 純米大吟醸 出羽燦々39」が銀メダルを受賞しました。
仙台国税局 平成27年東北酒類鑑評会 優等賞受賞!
国税局酒類鑑評会は福岡県、佐賀県、長崎県で製造された清酒及び本格焼酎の品質評価を通じて、酒造技術の進歩と管内酒類の品質向上を図り、酒類業の発達に資することを目的として、毎年酒類鑑評会を開催されています。
本年は10月に吟醸酒の部47場、純米酒の部46場、全93製造場の出品酒の中から純米酒の部にて、白露垂珠 純米大吟醸 出羽燦々が優等賞に選ばれました。
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2015 金賞受賞!
「世代」「業態」「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指すワイングラスでおいしい日本酒アワードは、
2015年2月、5年目の今回、過去最高の234蔵元から564点のエントリー。
そして大吟醸酒部門にて白露垂珠 純米大吟醸 出羽燦々39が金賞を受賞しました!
2009年IWCでゴールド受賞
「白露垂珠 純米大吟醸 出羽燦々」は、2009年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)でゴールドを受賞致しました!
IWCとは世界中からワイン・日本酒1万点以上が出品され、約300名の審査員が約1カ月の期間を掛けて審査を行う、文字通り世界最大規模の酒類審査会です。
この年の「純米吟醸・純米大吟醸の部」には、全国から56点の出展があり、その中から「白露垂珠 純米大吟醸 出羽燦々」がゴールドに選ばれました。






















































