
知る人ぞ知る一本を求める方へ贈る、限定500本のアッサンブラージュ! ◇narai terra(ナライ・テラ) 720ml
商品説明
●「narai terra(ナライ・テラ)」は、こんな方におすすめです。
・量より質で日本酒を選びたい方
・有名銘柄とは違う、知る人ぞ知る一本を探している方
・上質な贈り物として記憶に残る酒を選びたい方
・和食だけでなく、フレンチや中華とも合わせられる高級酒をお探しの方
・蔵の背景や造りの思想まで含めて味わいたい方
《 蔵の時間を束ねた、限定500本のアッサンブラージュ 》
1793年創業の「杉の森酒造」は、2012年の休蔵を経て、2021年に再出発しました。
「narai terra(ナライ・テラ)」は、再出発後に初めて仕立てた、特別なアッサンブラージュ日本酒です。
再出発当時に仕込まれた1号ロットの熟成酒も組み込み、複数のヴィンテージ、複数の個性を丁寧に重ねることで、単一年の酒ではたどり着けない奥行きと調和を描きました。
限定500本のみのご案内です。
《 凛とした香りとクリーミーな丸みが美しく寄り添う上質な味わい 》
わずかにクリームがかった色合い。
香りには、凛とした山の空気を思わせる清らかさに、洋梨や青りんごの皮、ほのかな桃のニュアンス。
口に含むと、本みりんを思わせる上品な甘み、熟成麹を想わせる旨み、そしてやわらかな発酵感が静かに広がります。
クリーミーな丸みを持ちながら、余韻は重たくなりすぎず、しなやかに長く続きます。
派手に香りを競う酒ではありません。
一口ごとの印象がゆるやかに深まり、食事と寄り添いながら、その魅力を静かにほどいていく酒です。
焼き白子、のどぐろの原始焼きのような和の滋味、金目鯛のポワレ柚子ブールブランや仔牛ロースのロティのような洋のコク、さらにえびのマヨネーズ和えや鮑のオイスターソース煮込みのような中華の厚みとも、美しく響き合います。
《 華美に偏らず品よく心を伝える、贈答にふさわしい限定酒 》
「narai terra」は、大切な方へ贈る特別な一本として相応しいお酒です。
限定500本のみの希少性を備え、ありきたりではない上質な贈り物として印象に残ります。
落ち着いた品格があり、日本酒をよく知る方への贈答品としても選びやすく、お祝い、ご挨拶、季節のご進物、節目の贈り物など幅広い場面にふさわしい一本。
特別感がありながらも華美さが過度ではなく、相手を選びすぎないため、大切な方へ失礼なく贈れる高級日本酒です。
《 保存・発送について クール発送(500円)です 》
この酒は加熱処理が行われていますが、とてもデリケートな日本酒です。
そのためクール便にて発送いたします。(クール便は宅配ボックスをご利用いただけません。不在時は持ち帰りになります。)
常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵を推奨します。
《 「narai」を造る「杉の森酒造」とは 》
標高940m、日本で最も高い場所にある酒蔵「杉の森酒造」。
長野県塩尻市・中山道の宿場町「奈良井宿」に位置し、かつて旅人で賑わった歴史あるこの地で、1793年に創業した「杉の森酒造」がルーツです。
一度は2012年に休蔵となりましたが、2021年、マイクロブルワリーとして新たに息を吹き返しました。
この酒蔵の特徴は、杜氏ひとりが全ての工程を担う完全手作業の酒造り。
大規模な分業制とは異なり、素材、温度、発酵のわずかな変化すら見逃さず、繊細な感覚と誠実な手仕事で醸し出される酒は、まさに「人の手が伝える味わい」。
自然と伝統、革新と情熱が融合する酒造りが、この小さな蔵に息づいています。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 杉の森酒造(長野県) |
| 特定名称 | 非公開 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:長野県安曇野産米 ■精米歩合:非公開 ■アルコール度数:14度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































