![◇洌 純米大吟醸 出羽燦々 無濾過生原酒 [2026年1月蔵出し]](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/SakeD1060_1800_3.jpg)
これぞ美酒!山形県が誇る好適米、出羽燦々の純米大吟醸の無濾過生原酒! ◇洌 純米大吟醸 出羽燦々 無濾過生原酒 [2026年1月蔵出し]
商品説明
《 冬の清流を封じ込めた一本。澄み切った透明感と芯の強さが同居する 》
「洌(れつ)」という字は、冷たさの中に澄み渡る清らかさを意味します。
その名のとおり、グラスに注ぐと真冬の小川を思わせる張り詰めた透明感がひと足先に漂い、
続いてレモングラスを想わせる涼やかなハーブの香りと米のやわらかな薫りがふわりと重なります。
《 シルクのような滑らかさの奥に宿る、米と辛さの絶妙な緊張感 》
口に含むと、まずシルクを思わせる柔らかな質感が舌の上を走ります。
しぼりたてならではの微細なガス感がほんのり弾け、続いて山形県オリジナル酒造好適米・出羽燦々の
ふくよかな旨みがゆっくりと広がります。
雑味が少なくやわらかな幅のある酒質が特長の出羽燦々は、まさにこの酒のために生まれた米。
甘みがほどよく顔を出したと思えば、辛口のキレが一直線に駆け抜け、後味はすっと潔く消えていく。
旨みとキレという相反する要素が一本の中で鮮やかに共存する。これが洌ならではの真骨頂です。
《 食卓を格上げする爽やかで飲み飽きないタイプ 》
精米歩合50%まで丁寧に磨いた出羽燦々を使い、搾った後は氷温でそっと熟成。
その結果、躍動感あるフレッシュさと酒本来の旨みが一体となった、この時季だけの特別な味わいに。
スッキリした飲み口は繊細な和食との相性が抜群。
刺身や白身魚の蒸し物、出汁を使った料理と合わせると互いの旨みが引き立て合います。
年に一度しか出会えない、この季節限定の一本をぜひ食卓に迎えてください。
《 保存・発送について クール発送(500円)です 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便にて発送いたします。(クール便は宅配ボックをご利用できません。不在時は持ち帰りになります。)
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 この酒を造る小嶋総本店とは 》
1597年 安土桃山時代末期に山形県米沢市に創業。米沢藩上杉家御用酒屋として
今日まで400年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵です。
米沢藩第9代藩主 上杉鷹山による数々の殖産振興政策により、伝統工芸、食文化など
あらゆる文化が誕生しました。
鷹山が残した言葉「なせばなる」(どんなことでも努力すれば必ず実現できる)の精神を受け継ぎ、
東光(とうこう)洌(れつ)の2大ブランドで毎日の楽しい晩酌のお供を米沢から全国へ提供しております。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 1800ml |
| 製造元 | 小嶋総本店(山形県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://www.sake-toko.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:出羽燦々 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:+5.0 ■酸度:1.5 | |
受賞歴・マスコミ紹介

「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016」で銀メダル受賞!
2016年5月16日・17日・18日「インターナショナルワインチャレンジ2016」のSAKE部門の審査が兵庫県神戸市で開催され、日本酒部門は9つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングを行い、その成績によりメダル表彰となるメダル受賞酒が決定します。その結果、純米吟醸酒の部にて「洌 純米吟醸 出羽燦々」が銀メダルを受賞致しました。





















































