
希少性だけでは終わらない。愛山の魅力を品よく引き出したTriple7。 ◇開運 Triple7 (トリプルセブン) 愛山 純米 火入れ
商品説明
《 酒米が変わればここまで違う。開運が静岡酵母で描く、三つの美しい表情 》
土井酒造場が今年挑んだチャレンジ酒、その第一弾が「開運 Triple7(トリプルセブン)」です。
テーマは、精米歩合65%への挑戦。
酒米は「山田錦」「愛山」「春陽」の3種類。
愛山と山田錦は、米の表層や雑味要素を効率よく磨いて、それぞれの米が持つ旨味や品格をよりクリアに引き出す「扁平精米」を採用。
春陽は、その軽やかさと爽やかさをより引き出すため「原形精米」で仕込みました。
いずれも静岡酵母で醸した一回火入れの純米酒です。
このシリーズは“同じ酵母でも、酒米と精米方法で味わいは大きく変わる”ことを楽しむ設計とされています。
「Triple7」という名前は、幸運や縁起の良い数字として親しまれる777をイメージ。
「開運」という酒名と並ぶことで、味わいだけでなく、手に取る理由までおめでたい一本に仕上がっています。
飲み比べればわかるのは、米が違えば、酒はここまで表情を変えるということ。
開運らしい品の良さを軸にしながら、山田錦、愛山、春陽、それぞれの個性が鮮やかに立ち上がります。
このページでは【Triple7(トリプルセブン)愛山】を購入いただけます。
山田錦・春陽の購入は下記リンクより移動ください。
【Triple7(トリプルセブン)山田錦】
【Triple7(トリプルセブン)春陽】
《 希少な愛山の魅力を、開運らしい品格で描いた、ひときわ上質な一本 》
希少酒米として人気の高い「愛山」を使用し、扁平精米で丁寧に仕上げた一本です。
開運 Triple7の中では、特別感や贅沢感を最も感じさせる存在であり、シリーズの中でも少し上質な印象を求める方におすすめしたい一本です。
愛山は名前の響きや希少性だけが先行しがちな酒米ですが、このTriple7では、開運らしい落ち着いた設計の中でその魅力を引き出している点が大きな特徴です。
飲み比べの中に入れることで、山田錦との違い、春陽との個性の差がより鮮明になり、「酒米によってここまで表情が変わるのか」という驚きを感じやすい一本になっています。
《 ふくらみのある旨味と丸みある甘み。愛山の魅力がやさしく花開く一杯 》
やわらかくふくらみのある旨味と、愛山らしい上品で丸みのある甘みが広がる味わいです。
口当たりはなめらかで、角のないやさしい広がりがあり、飲み進めるほどに穏やかなコクが心地よく残ります。
重たすぎず、しかし軽すぎない絶妙な厚みがあり、満足感のある飲み口が魅力です。
合わせる料理は、すき焼き、照り焼き、豚の角煮、煮穴子、甘辛いタレを使った焼き物など、ややコクや甘みを持つ料理と好相性です。
また、クリーム系の和洋折衷料理や、熟成感のあるチーズなどとも合わせやすく、食卓に少し華やかさを添えてくれる一本です。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。(クール便は宅配ボックをご利用できません。不在時は持ち帰りになります。)
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 開運を造る土井酒造場とは 》
静岡県の地酒が全国的に脚光を浴びるきっかけとなったのが昭和61年の全国新酒鑑評会。
この年、全国的に無名であった静岡県の地酒が金賞受賞酒の1割近くを占め、一躍注目を集めるようになりました。
その躍進に大きく貢献したのが「静岡吟醸酵母」であり、土井酒造場はその静岡吟醸酵母の実験酒蔵。
昭和50年代後半から60年代にかけて、まだ開発段階だった静岡吟醸酵母の発展に大きく貢献した酒蔵の一つが「土井酒造場」なのです。
また、150年の歴史を誇る蔵元ながら、常に新しい挑戦を続けています。
その高品質な酒造りは、地元静岡だけでなく全国からも愛される存在です。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 土井酒造場(静岡県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://kaiunsake.com/ |
| ■甘辛:やや甘口 ■原料米:兵庫県産愛山 ■精米歩合:65% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:+5.0 ■酸度:非公開 | |




















































