
時をかけて育てられた美味しさ、時を忘れて楽しむ一杯。 ◇梵 ときしらず 純米吟醸
商品説明
梵 ときしらず 純米吟醸の魅力
●時間をかけたことさえ意識させない、梵ならではの自然で美しい完成度
●豊かな旨味と芳醇な香りが重なり、驚くほど滑らかにほどける口当たり
●0度以下の酒蔵でじっくり育て、味の角だけを静かに磨き上げた純米吟醸
●冷酒では冴えた後味のキレ、温燗では深まるコクと長く美しい余韻
●刺身や焼き魚、煮物など、素材を生かした和食に寄り添う懐の深さ
●時を忘れて杯が進む、その名にふさわしい梵の実力を堪能する一本
《 時間が磨き上げた、ひと口目から感じる完成形 》
グラスを口元へ運んだ瞬間に広がる、上品で落ち着いた香り。
口に含めば、豊かな旨味がゆっくりと広がりながらも、驚くほどなめらか。
角を感じさせない口当たりと、自然につながる余韻が、ひと口、またひと口と杯を進めます。
華やかさだけでは語れない、時間をかけることで生まれた調和のある味わい。
香り、旨味、余韻が一つにつながり、どこにも引っ掛かりを感じさせません。
梵が磨き上げた、ひと口目から完成を感じさせる純米吟醸です。
《 時間が味を磨く、梵ならではの酒造り 》
この味わいを支えているのが、梵が長年培ってきた低温管理による酒造り。
搾った酒は、0度以下の酒蔵の中で、じっくりと時を重ねていきます。
目指しているのは、時間の経過を強く感じさせる酒ではありません。
時間をかけたことさえ意識させないほど、素直で純粋な美味しさ。
その味へ着地させるため、蔵では酒質に合わせた徹底した温度管理を続けています。
2022年には、延べ床面積約1500平方メートルの低温倉庫を新設。
日本でもトップクラスの規模を誇る冷蔵貯蔵設備が、きれいな酒質を支えています。
酒本来の魅力を損なうことなく、旨味の角を取り、味わいを一つにまとめる。
そこにあるのは、時間そのものを売りにするのではなく、時間を使って美味しさを磨く梵の技術です。
《 豊かな旨味と、どこまでも自然につながる余韻 》
口当たりはやわらかく、旨味には豊かなふくらみ。
淡い黄金色を帯びた酒から、芳醇な香りとコクが穏やかに広がります。
味わいに厚みがありながら、重たさを感じさせない滑らかな飲み口です。
冷酒では、旨味を引き締める冴えた後味のキレ。
温度を上げて温燗にすれば、コクがゆっくりと開き、味の深さと美しい余韻が際立ちます。
冷酒と燗で異なる表情を楽しめる、懐の深さも魅力です。
刺身や焼き魚、煮物など、素材の持ち味を生かした和食と好相性。
料理の旨味を受け止めながら、次のひと口を心地よく誘います。
《 「ときしらず」に込められた、二つの時間 》
酒名の「ときしらず」は、時を忘れて飲んでしまうほど美味しい酒という想いから名付けられました。
そして、その名から思い浮かぶのが、鮭の「時不知(ときしらず)」です。
時不知は、一般的な鮭とは異なる時期に獲れる、脂の乗った希少な鮭。
長く海で育ったことによって、格別の美味しさを備えた逸品として知られています。
この酒もまた、蔵の中でじっくりと時を重ねることで、豊かな味わいへと磨かれました。
時をかけて育てられた美味しさと、時を忘れて楽しむ一杯。
二つの時間が、この酒の名に静かな奥行きを与えています。
《 冷酒でも燗でも、ゆっくり味わいたくなる一本 》
食卓で料理をゆっくり楽しむ時間。
気の合う人と語らう時間。
一日の終わりに、自分のために杯を傾けるひととき。
そんな穏やかな時間に、「梵 ときしらず」は自然と寄り添います。
冷酒では後味のキレを、温燗では深まるコクと素晴らしい余韻を。
飲み方を変えるたびに、新しい美味しさに出会える一本です。
日本酒を飲み慣れた方の家飲みにはもちろん、日本酒好きな方への贈り物にもおすすめ。
梵が時間を使って磨き上げた味わいを、時を忘れてじっくりとお楽しみください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
常温保存が可能です。
しかしスペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
冷蔵保管が無理な場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《梵を造る加藤吉平商店とは。》
梵(BORN)は、福井県にある加藤吉平商店が1860年(万延元年)に創業した老舗の酒蔵です。
大正後期から昭和初期にかけて北陸清酒鑑評会で4年連続トップを受賞し、昭和天皇即位の儀式で地方清酒として初めて採用されました。
以降、多くの政府式典や国際的な場で提供され、日本を代表する銘酒として評価されています。
地元福井の「宝」として愛されることを理念に、地元住民から国賓まで広く喜ばれる酒造りを目指しています。
国内外で高い評価を得ながらも、地域密着の姿勢を大切にしている酒蔵です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 1800ml |
| 製造元 | 加藤吉平商店(福井県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.born.co.jp/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:兵庫県特A地区産契約栽培山田錦・福井県産五百万石 ■精米歩合:55% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |
受賞歴・マスコミ紹介

全国燗酒コンテスト2024にて金賞受賞!
第16回目となる全国燗酒コンテスト審査会は2024年8月7日、東京千代田区の学士会館において実施。全国251の酒造会社から出品された939点のお酒が、5部門に分けられブラインドで審査されました。
その結果、プレミアムぬる燗部門において「梵 ときしらず 純米吟醸」が金賞を受賞しました。
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2023」純米吟醸酒の部でCOMMENDEDを受賞!
世界最大規模のワイン品評会「インターナショナルワインチャレンジ2023」のSAKE部門、
純米吟醸酒の部において「梵 ときしらず 純米吟醸」がCOMMENDEDを受賞しました。

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023」にて金賞受賞!
2023年3月「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023」が開催されました。
「世代」「業態」「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指すワイングラスでおいしい日本酒アワードは、13年目となる2023年の今大会は276社から1,054点がエントリー。
その中から、「プレミアム純米部門」において「梵 ときしらず 純米吟醸」が金賞を受賞しました!

「フェミナリーズ世界ワインコンクール2022」にて金賞受賞!
フェミナリーズ世界ワインコンクールとは女性ソムリエ、女性醸造家、女性ワインジャーナリスト、女性シェフなど、世界の女性ワイン専門家がブラインドで厳正審査をする、国際酒類コンペです。日本酒の輸出拡大に伴い2020年から「日本酒部門」が増設されました。
2022年4月6日から8日、フランスのパリ東部ヴァンセンヌの森「パルク・フローラル・ド・パリ」にて「第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール」が開催され、審査の結果、純米吟醸酒部門において「梵 ときしらず 純米吟醸」が金賞を受賞しました。他にも純米大吟醸酒部門において「梵 夢は正夢 純米大吟醸」、「梵 日本の翼 純米大吟醸」、「梵 GOLD 無濾過 純米大吟醸」が金賞。熟成酒部門において「梵 樫樽10年超熟酒 天使のめざめ」が金賞を受賞しました。

「ロンドン酒チャレンジ 2020」で金賞受賞!
「ロンドン酒チャレンジ」は世界基準で審査する日本酒品評会です。
開催以来初の取り組みとなる、オンラインシステムを活用したロンドン酒チャレンジ。
今年度からは新たに日本で醸造されたワイン・NEW WORLD SAKEも新たにカテゴリーに加わりました。
その結果、純米吟醸の部において「梵 ときしらず 純米吟醸」が金賞を受賞しました。
第14回インターナショナル・サケ・チャレンジにて銀賞受賞!
2020年9月16日、東京・港区の東京アメリカンクラブにおいて、国際的日本酒コンテスト、第14回「インターナショナル・サケ・チャレンジ」が開催されました。
本年度は各審査員が全てのお酒を審査する方式で行われ、各賞が決定されました。
30点満点の評価表を用いて以前よりも更に詳細な項目に分かれた外観、香り、味わい、そしてそれらの総合的印象として調和と気品、精神的高揚感・充足感の有無も評価し審査されました。
その結果、「梵 ときしらず 純米吟醸」が銀賞を受賞しました。

全国燗酒コンテスト2020にて最高金賞受賞!
全国燗酒コンテスト審査会は2020年8月6日、7日の二日間にわたり東京千代田区の学士会館において実施。全国245の酒造会社から出品された815点のお酒が、4部門に分けられブラインドで審査されました。
その結果、プレミアム燗酒部門において「梵 ときしらず 純米吟醸」が最高金賞を受賞しました。

「ロンドン酒チャレンジ 2019」で金賞受賞!
2019年5月19日、20日ナイツブリッジのミレニアムホテルナイツブリッジにおいて 、世界中から集結した28名の優秀な酒ソムリエがブラインドテイスティングにてお酒を評価。
その結果、純米吟醸の部において「梵 ときしらず 純米吟醸」が金賞を受賞しました。

《「純米酒大賞2017」で金賞受賞!》
2017年11月、純米酒大賞制定委員会が主催する「純米酒大賞2017」の審査会が、東京麹町のホテル「東京グリーンパレス」開催。全国87蔵からエントリーされた出品酒204点の中から、「梵 ときしらず 純米吟醸」が「純米吟醸酒部門」で金賞を受賞しました!
また、「純米酒部門」にて、梵 純米55(磨き五割五分)、が金賞を受賞。「純米大吟醸酒部門」では梵 日本の翼 純米大吟醸、梵 特撰純米大吟醸が金賞を受賞致しました。

《「全米日本酒歓評会 2018」で銀賞受賞!》
2018年6月、恒例の全米日本酒歓評会がハワイ州ホノルル市で開催されました。3日間で478銘柄の出品酒を香り、味、バランス、総合評価の4つのカテゴリーで審査。
その結果、吟醸酒部門にて「梵 ときしらず 純米吟醸」が銀賞を受賞しました。また、純米酒部門Aでは「梵 純米55(磨き五割五分)」が金賞を受賞致しました。

《「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2018」で銀メダル受賞!》
世界最大規模のワイン品評会「インターナショナルワインチャレンジ2018」のSAKE部門の審査が山形県で開催され、9部門のトロフィーと受賞銘柄が5月18日に発表されました。
その結果、純米吟醸酒の部において「梵 ときしらず 純米吟醸」が銀メダルを受賞しました。
また純米大吟醸酒の部にて「梵 吉平 純米大吟醸」が銀メダルを受賞しました。

《「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」金賞受賞!》
2018年2月20日「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」が開催されました。8年目となる2018年の大会は、263蔵元から過去最高の901点のエントリー。
その中から「プレミアム純米部門」で「梵 ときしらず 純米吟醸」が金賞を受賞しました!また、「大吟醸部門」においても「梵 夢は正夢 純米大吟醸」が金賞受賞しています。
《「KURA MASTER」純米部門にて「梵 ときしらず 純米吟醸」が金賞受賞!》
「KURA MASTER」とはフランスで2017年から開催された日本酒のコンクール(品評会)です。
審査員は全員フランス人で、ソムリエ、アルコール飲料のスペシャリスト、レストランやカーブの経営者、シェフ、料理学校など、飲食業界で活躍中のプロフェッショナルなど。全ての出品酒はブラインドティスティングにより審査されます。
その結果、初年度は純米部門 金賞に「梵 ときしらず 純米吟醸」、純米大吟醸部門 金賞に「梵 GOLD 無濾過 純米大吟醸」、「梵 特撰純米大吟醸」が選ばれました。
《全米日本酒歓評会 2016 銀賞受賞》
2016年7月19日・20日、ホノルルにあるハワイ・コンベンション・センターにて
「US National Sake Appraisal 全米日本酒歓評会2016」の審査が行われ、
2日間で約350銘柄の出品酒が「香り、味、バランス、総合評価」の
4つのカテゴリーで審査され、「梵 ときしらず 純米吟醸」が銀賞を受賞しました。
《「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016」で銀メダル受賞!》
2016年5月16日・17日・18日「インターナショナルワインチャレンジ2016」のSAKE部門の審査が兵庫県神戸市で開催され、日本酒部門は9つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングを行い、その成績によりメダル表彰となるメダル受賞酒が決定します。その結果、純米吟醸酒の部にて「梵 ときしらず」が銀メダルを受賞致しました。
《全米日本酒歓評会 金賞受賞!》
2013年8月、全米日本酒歓評会の審査結果が発表され「梵 ときしらず 純米吟醸」が見事金賞に輝きました!
全米日本酒歓評会とは2001年からスタートした審査会で、日本とアメリカから選ばれた審査員がハワイのホノルルで2日間かけて審査を行います。
2013年は約350点の日本酒が出品され、その中の「吟醸部門」で「梵 ときしらず 純米吟醸」が選ばれました。




















































