![◇阿櫻 純米吟醸 吟の精 無濾過生原酒 [2025年6月蔵出し] 720ml](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/ns120048c00_3.jpg)
◇阿櫻 純米吟醸 吟の精 無濾過生原酒 [2025年6月蔵出し] 720ml
商品説明
※720mlは「2025年6月」に入荷した商品を販売しています。
《親しみをイメージさせるオレンジは絶滅危惧種の吟の精仕込み!》
赤と黄色の中間色で意外と陰が薄いと思われがちなのがオレンジ色です。
しかし暖色系の中でも特に万人ウケする色で、嫌いな人は少ないのだそうです。
ちなみにオレンジ色には食欲を増進させたり、緊張を和らげる効果があるそうです。
そんなオレンジ色のラベルを纏った吟の精仕込みの純米吟醸はどんなお酒なのでしょう?
かつて秋田県では酒米として美山錦が奨励されていました。
しかし吟醸酒にはあまり適さないということで、
秋田県オリジナルの吟醸酒に適した酒造好適米の開発を望む声が高まりました。
こうして平成2年に「秋系53」と「合川1号」を交配して誕生したのが「秋田酒50号」です。
「秋田酒50号」は平成4年に秋田県の酒米奨励品種に採用。
そして、平成5年に「吟の精」の名前で品種登録されました。
吟の精は美山錦より大粒で粗蛋白はやや多め。
心白は少なく、形状は点状で小さめ。
精米特性は美山錦よりかなり優れています。
浸漬時にお米が割れにくく、扱いやすいというメリットもあります。
現在では絶滅危惧種とも言われている稀少な吟の精と、
桜の木(ソメイヨシノ)から分離した秋田美桜酵母との組み合わせで仕込みました。
香りや味わいは「スッキリ」と言うワードが当てはまります。
吟醸酒に適するように造られたお米だけに香りの広がり方がキレイです!
そして酸の旨味!
深みのある味わいを感じることができます。
お米や酵母が持っているフレッシュさに加えて生酒のフレッシュさもあります。
酸とフレッシュさが辛口派好みの仕上がりです。
飲み進めていくと飲み過ぎる危険なお酒です。
阿櫻の純米吟醸の中でも稀少性が高い吟の精仕込み。
ラベルのオレンジ色のように親しみがありバランスの良いお酒です。
お見逃し無く!
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 阿櫻酒造(秋田県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://www.azakura.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:秋田県産吟の精 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:+3.0 ■酸度:2.4 | |
受賞歴・マスコミ紹介
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2023」純米酒の部でCOMMENDEDを受賞!
世界最大規模のワイン品評会「インターナショナルワインチャレンジ2023」のSAKE部門、
純米酒の部において「阿櫻 特別純米 無濾過生原酒 吟の精」がCOMMENDEDを受賞しました。





















































