
プチ贅沢なひと時が楽しめる!豊賀の純米大吟醸! ◇豊賀 黒ラベル 美山錦49% 純米大吟醸 長野D酵母 中取り無濾過生原酒 2025 【2026年4月蔵出し】
商品説明
《 黒いラベルが纏う、静かな予感と果実の誘惑 》
グラスに注ぐ前から、何かが違うと感じさせる酒がある。
豊賀の黒ラベル。
その名が目に入った瞬間、日本酒好きの間ではある種の期待が走る。
長野・小布施の高沢酒造が、女性杜氏・高沢賀代子氏の手で丁寧に仕込んだ純米大吟醸。
見た目の凛とした黒に反して、口に含んだ瞬間の表情は、驚くほどやわらかく、果実のように甘い。
「純米大吟醸はどこか遠い存在」と思っていた人に、こそ届けたい一本。
《 美山錦49%・長野D酵母・中取り。数字が語る誠実 》
原料米は、長野を代表する酒造好適米・美山錦を49%まで磨いた。
純米大吟醸を名乗るのに十分すぎる精米歩合だが、高沢酒造が選んだのは39%ではなくあえて49%。
「小規模だからこそ、手頃で本物のものをつくりたい」という蔵のこだわりがそこに宿る。
酵母は長野D酵母を使用。
フルーティーな香りとふくよかな甘味を引き出す、この蔵の象徴とも言える存在。
搾りの工程では、最も酒質が安定する「中取り」部分のみを厳選。
無濾過・無加水のまま瓶詰めした生原酒は、醸造家の仕事をそのまま封じ込めた、ストレートな一本。
《 一口目から、信州の果樹園に迷い込む感覚 》
開栓した瞬間、グラスの周囲に漂うのは、甘くやわらかな果実の香り。
リンゴを思わせるジューシーな甘味が舌の上に広がり、続いてほのかな酸味が輪郭をつくる。
甘いだけで終わらないのが、この酒の骨格。
旨味がしっかりと土台を支えているため、甘さが浮つかず、濃醇でありながらも
どこか品のある口当たりに落ち着く。
後半にかけては、若々しい苦味が顔を覗かせ、余韻をすっきりと整えてキレる。
合わせるなら、
クリームチーズやカマンベールのような乳製品系。
あるいはこってりとした肉料理とも相性が良い。
常温や軽くぬる燗にすると、ジューシーな印象はそのままにコクと丸みが増す。
温度遊びを楽しめる、懐の深い酒でもある。
ポイント
● 純米大吟醸を「日常酒」の射程に収めた、コスパ筆頭銘柄。
精米49%の本格スペックでありながら、手の届く価格帯が支持される理由のひとつ。
● 長野D酵母が生み出す、リンゴのようなフルーティーな香り。
長野固有酵母ならではの甘やかな香気が、グラスに注いだ瞬間から広がる。
● 「中取り」のみを使用した、安定した酒質の純粋な味わい。
搾りの中間部分だけを取る贅沢な手法で、雑味のない一番きれいな顔を引き出している。
《 保存・発送について クール発送(500円)です 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便にて発送いたします。
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 「豊賀」を造る高沢酒造とは 》
高沢酒造は長野県小布施町にて明治35年(1902年)に創業した、家族経営の酒蔵です。
創業以来、地域に根ざした酒造りを続けており、現在は四代目・高沢賀代子氏が杜氏を務め、
夫の暁彦氏と二人三脚で酒造りを行っています。
看板銘柄は「豊賀」と「米川」
なかでも「豊賀」は、賀代子杜氏が「米の旨味をまるごと引き出したい」
という想いを込めて立ち上げた銘柄で、やさしく、ほっとするような味わいが魅力。
全国の特約店に限って出荷されており、生産量は少ないながらも日本酒愛好家からの信頼が厚い蔵です。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 高沢酒造(長野県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://members.stvnet.home.ne.jp/yonekawa/ |
| ■甘辛:フルーティー ■原料米:美山錦 ■精米歩合:49% ■アルコール度数:17度 ■日本酒度:±0 ■酸度:1.6 | |





















































