![◇玉川 自然仕込 山廃純米 五百万石 無濾過生原酒[2026年3月 蔵出し新酒]](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/Sake9010_1800_3.jpg)
玉川の山廃はここから始まった。原点にして、今なお強い一本。 ◇玉川 自然仕込 山廃純米 五百万石 無濾過生原酒[2026年3月 蔵出し新酒]
商品説明
●玉川の山廃はこの酒から始まった。まず飲むならこの五百万石。
●自然仕込らしい酸と旨味が重なり、味に奥行きがあります。
●ひと口目から、濃さではなく“深さ”が伝わる味わいです。
●冷やしてシャープ、少し温度が戻ると一気に表情が広がります。
●一杯で終わるより、二杯目、三杯目で真価が見えてくる酒。
●刺身だけでなく、焼き魚、鶏料理、煮物とも好相性。
●焼き魚、豚しゃぶ、出汁の利いた料理とも気持ちよく合います。
●玉川という蔵の個性と、フィリップ・ハーパー体制の面白さが凝縮。
●飲みやすいだけの酒では物足りない。そんな人に刺さる玉川です。
●価格以上に中身が濃い。家飲みでも、飲食店用でも面白い一本。
《 旨味と酸が、飲み手の感覚を一段深い場所へ連れていく。 》
玉川には、ひと口で
「この蔵は普通ではない」と伝わる酒があります。
それが、「玉川 自然仕込 山廃純米 五百万石 無濾過生原酒」です。
派手な香りで押し切る酒ではありません。
けれど、口に含んだ瞬間、
酸、旨味、ほのかな苦み、厚み、余韻が折り重なり、
飲み手の感覚を一段深いところへ連れていきます。
飲みやすい酒はいくらでもあります。
でも、飲み手の記憶に残る酒は、そう多くありません。
この酒はまさに後者。
玉川という蔵の個性が、最も分かりやすく、
最も濃く出る一本です。
《 フィリップ・ハーパー体制の核を成す、自然仕込の原点。 》
この酒は、玉川の看板を支える
「自然仕込 山廃」シリーズの中核。
しかも、玉川の山廃の出発点として語るべき一本です。
木下酒造は、長い歴史を持つ蔵元です。
その中で玉川は、フィリップ・ハーパー氏を迎えてから、
さらに鮮烈な個性を放つようになりました。
この酒には、その流れの面白さがしっかり詰まっています。
魅力は、単なる“濃さ”ではありません。
自然仕込らしい酸とアミノ酸の厚み、
五百万石らしい伸びのよさ、
そして無濾過生原酒らしい力強さ。
それらが一つにまとまり、
飲みごたえがあるのに、ただ重いだけでは終わらない。
コクも切れもある。
そこが玉川の山廃です。
《 一杯目より二杯目、二杯目より三杯目が楽しくなる酒。 》
冷やした直後は、輪郭が締まり、
酸の張りとみずみずしさが立ちます。
ここでは、無濾過生原酒らしい若さと勢いが心地いい。
けれど、この酒の本当の面白さは、
少し温度が戻ってからです。
液温がゆるむにつれて、
旨味がほどけ、酸と苦みが立体的になり、
味の奥行きがさらに見えてきます。
だからこそ、この酒は一杯で終わるより、
二杯目、三杯目で真価が見えてくる酒です。
飲み進めるほどに、表情が増えていく。
そこがたまりません。
合わせる料理は、刺身だけではありません。
焼き魚、鶏の塩焼き、豚しゃぶ、出汁の利いた煮物など、
旨味のある料理と合わせると、この酒の良さがぐっと際立ちます。
酒だけが前に出るのではなく、
料理の輪郭を受け止めながら、食卓全体を豊かにしてくれる一本です。
《 記憶に残る山廃を探しているなら、この酒です。 》
玉川をまだ深く知らない方にこそ、
まず飲んでいただきたい山廃です。
なぜ玉川に熱心なファンがいるのか。
なぜこの蔵の酒が、飲み手の記憶に残るのか。
その答えが、この一本にはしっかり詰まっています。
飲みやすいだけの酒では物足りない。
きれいなだけの酒では、記憶に残らない。
そんな方には、この酒がちょうどいいはずです。
玉川の山廃はここから始まった。
その原点を、ぜひご自身の舌で確かめてみてください。
《 発送について 常温発送可能です。 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒ですが、必ずしもクール発送が必要な商品ではございません。
蔵から酒販店にも常温便で配送される酒です。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
クール料金の大幅な高騰によりお客様のご負担を少なくするため、クール必須以外の商品は任意にしております。いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 この酒を造る木下酒造について 》
天保13年(1842年)、日本海に面した京都府京丹後市久美浜で創業した180年以上の歴史を持つ蔵元。
この地域は高級ブランド蟹「間人(たいざ)蟹」で有名。
冬は蟹料理を食べさせてくれる宿が多く、料理にあう食中酒を造ってきた蔵元です。
《 製造責任者 フィリップ・ハーパー氏とは 》
この蔵ではイギリスのコーンウォール出身という異色の杜氏が酒を造っています。
1988年、日本の英語教師派遣プログラムで中学校教師として来日。
懇親会の居酒屋で日本酒と運命的な出会いが。
その後、日本に残り奈良県の酒蔵で蔵人として酒造りに従事。2001年に南部杜氏の資格を取得。2007年に木下酒造の杜氏になりました。
酒造歴30年以上、杜氏歴20年以上のベテランです!
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 木下酒造(京都府) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-tamagawa.com/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:五百万石 ■精米歩合:66% ■アルコール度数:19~20度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































