![◇玉川 自然仕込 山廃純米 (白ラベル) 無濾過生原酒 2025BY[2026年3月蔵出し]](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/Sake9022_1800_3.jpg)
玉川を飲むなら一度は通りたい、白ラベルという核心! ◇玉川 自然仕込 山廃純米 (白ラベル) 無濾過生原酒 2025BY[2026年3月蔵出し]
商品説明
●純米酒で、ここまでやるのか。
●玉川の白ラベルは、発酵の限界に挑んだ山廃純米。
●無濾過生原酒ならではの濃さと厚みが、ひと口で伝わります。
●軽快さより、飲みごたえを求める方にこそ刺さる一本。
●アルコール20~21度の押しの強さも、この酒の魅力。
●2010年、“どこまで発酵できるか”という発想から誕生。
●玉川らしい旨みと、白ラベルだけの異様な存在感。
●少し温度が戻ると、硬さがほどけてさらに面白い。
●ホタルイカのような濃い肴にも負けない力があります。
●濃い、強い、旨い。玄人ほど惹かれる玉川です。
《 ひと口で空気が変わる、玉川 白ラベルの圧倒的存在感 》
純米酒で、ここまでやるのか。
そう思わせる一本が、「玉川 自然仕込 山廃純米(白ラベル)無濾過生原酒」です。
この酒の面白さは、ただ濃いとか、ただ辛いとか、
そんな一言では片づきません。
山廃仕込みの力強さを土台に、
無濾過生原酒ならではの厚みをそのまま残す。
さらに発酵の限界へ踏み込んだことで、
白ラベルにしかない異様なまでの存在感が生まれました。
飲み手に迎合するのではなく、
玉川らしい発想と技術で、純米酒の可能性を押し広げた一本。
軽やかさや親切さよりも、
飲みごたえ、奥行き、記憶に残る個性を求める方にこそ響く酒です。
《 発酵の限界に挑んだからこそ生まれた、白ラベルの魅力 》
白ラベルの原点は、2010年に木下酒造が
「純米酒を造る時、どこまでアルコールが出せるのか」
という発想で仕込んだことにあります。
同じ自然仕込の山廃純米を複数本仕込む中で、
1本だけ思い切り発酵を進めた結果、
味わいも性格も別格の酒が誕生しました。
それが、独立した商品として生まれた白ラベルです。
使用米は北錦、精米歩合は66%、
アルコール度数は20~21度。
山廃仕込みの旨み、無濾過生原酒の密度、
そして限界発酵由来の押しの強さ。
この3つが重なった白ラベルは、
玉川の中でもひときわ強烈な個性を放つ存在です。
木下酒造は1842年創業。
現在はフィリップ・ハーパー杜氏のもと、
温度や時間による変化も楽しめる、
旨みの強い酒を世に送り出してきました。
白ラベルは、その玉川らしさが最も尖った形で表れた一本と言ってよいと思います。
《 山廃の厚み、原酒の迫力、白ラベルの本気が押し寄せる 》
口に含むとまず感じるのは、濃さです。
しかも、ただ重いだけではありません。
山廃らしい複雑さと、
押し出しの強い旨みが立ち上がります。
そして飲み進めるほどに、
この酒のスケール感が見えてきます。
新酒であっても細い印象はなく、
最初から太い。そこが白ラベルの魅力です。
おすすめは、冷蔵庫から出してすぐのキンキンより、
少し温度が戻り始めたくらい。
白ラベルは、冷たさで輪郭を引き締めて楽しむのも良いですが、
少し緩んだところで旨みと厚みがぐっと見えやすくなります。
開栓後の空気との接触による変化も楽しみのひとつで、
一日目、二日目と表情が動くのもこの酒の面白さです。
合わせたいのは、酒に負けない肴。
ホタルイカのような、
内臓の旨みまで含んだ食材とは特に好相性です。
珍味、熟成感のある料理、脂やクセのある肴を受け止める力があり、
飲食店での提案酒としても非常に面白い一本です。
《 玉川を飲むなら一度は通りたい、白ラベルという核心 》
飲みやすさだけを求めるなら、
他にも選択肢はあります。
けれど、「ただ旨いだけでは物足りない」
「ちゃんと個性があって、飲む意味のある酒が欲しい」
そう思う方には、この白ラベルは非常に魅力的です。
純米で発酵の限界に挑み、
玉川らしい旨みと力強さをまとった一本。
毎年楽しみにしている方が多いのも納得の、
玉川の中でも特別な存在です。
濃い酒、強い酒、語れる酒をお探しなら、
まずはこの白ラベルからどうぞ。
《 発送について 常温発送可能です。 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒ですが、必ずしもクール発送が必要な商品ではございません。
蔵から酒販店にも常温便で配送される酒です。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
クール料金の大幅な高騰によりお客様のご負担を少なくするため、クール必須以外の商品は任意にしております。いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 この酒を造る木下酒造について 》
天保13年(1842年)、日本海に面した京都府京丹後市久美浜で創業した180年以上の歴史を持つ蔵元。
この地域は高級ブランド蟹「間人(たいざ)蟹」で有名。
冬は蟹料理を食べさせてくれる宿が多く、料理にあう食中酒を造ってきた蔵元です。
《 製造責任者 フィリップ・ハーパー氏とは 》
この蔵ではイギリスのコーンウォール出身という異色の杜氏が酒を造っています。
1988年、日本の英語教師派遣プログラムで中学校教師として来日。
懇親会の居酒屋で日本酒と運命的な出会いが。
その後、日本に残り奈良県の酒蔵で蔵人として酒造りに従事。2001年に南部杜氏の資格を取得。2007年に木下酒造の杜氏になりました。
酒造歴30年以上、杜氏歴20年以上のベテランです!
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 木下酒造(京都府) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-tamagawa.com/ |
| ■甘辛:大辛口 ■原料米:北錦 ■精米歩合:66% ■アルコール度数:20~21度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































