商品説明
《長年の眠りから目覚めた龍!玉川の燻銀!》
歳を重ねることで表れる風格漂う美しさ。
そんな美しさを表現したお酒があるのです!
2019年10月20日に京都府京丹後市の「木下酒造」で開催された特約店の集まり、「玉川会」
その会場で発表されたプロジェクトがようやく形になりました。
それが、「玉川」の長期熟成酒「燻銀(IBUSHIGIN)」です。
このお酒のコンセプトは「長期熟成酒」
蔵のフラッグシップには色々な形があります。
稀少なお米で醸したお酒、極力低い精米歩合のお米で醸したお酒など。
どちらかというとお米をフィーチャーした商品が中心です。
「木下酒造」が今回のテーマに掲げたのは「熟成」
「皆様のお手元に届いてから第二の酒造りが始まる」
「木下酒造」の杜氏、フィリップ・ハーパーさんが掲げ続けて来たメッセージです。
出来立てが完成形ではありません。
あなた好みに自由に熟成させることでお酒は更なる成長を遂げるのです。
これは造り手や我々酒販店が長年皆様にお伝えして来たことでもあります。
「玉川」のお酒は時間と共にどんどん成長するお酒。
それを改めて証明する為に誕生したのが、「玉川」の最高峰に君臨するお酒、「燻銀」です。
ベースのお酒は「玉川」の看板商品、「山廃純米大吟醸の玉龍(ぎょくりゅう)」
「燻銀」は「玉龍」を生の状態で12年間、熟成されたお酒です。
大切な方と大切な日に飲んで頂きたい。
大切な方にプレゼントして頂きたい。
そんな蔵元の思いから素敵なアイテムが付属されています。
ボトルの胴の部分をご覧下さい。
何かが巻かれています。
コースターです!
しかも、ただのコースターではありません!
明治から昭和初期に掛けて使用されていたヴィンテージ着物の生地で作られたコースターで、2つと同じ物が無いそうです。
これだけでもレア感が十分あります!
どのコースターが巻かれて来るかは届いてからのお楽しみ♪
楽しみ方は自由です。
届いたらすぐ飲むのも良いですし、更に熟成させるのも1つです。
冷蔵庫で熟成させる方法もあれば、常温で寝かせる方法もあります。
飲み方も同様です。
冷酒・冷や(常温)・お燗。
お好きに楽しんでみて下さい。
一気に飲み切らなくても全く問題ありません。
開栓後も熟成が進みますので、更なる成長をお楽しみ下さい。
時を重ねることで表れる美しさ、是非皆様にも味わって頂きたい!
長年の眠りから目覚めた龍、「玉川」の長期熟成酒「燻銀(IBUSHIGIN)」
「玉川」の魅力がいっぱい詰まったお酒です!
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 木下酒造(京都府) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-tamagawa.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:山田錦 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:16~17度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |























































