
製造期のみ手に入る。蔵の槽場に近い一杯を自宅で楽しめる限定品。 ◇玉川 手つけず原酒 純米吟醸 雄町 生酒(3月下旬から4月上旬より出荷予定) 720ml
商品説明
●当商品は3月下旬から4月上旬ごろより出荷予定です。
●予約商品は出荷予定日が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
●お届け日を指定されてもお約束は出来かねます。
●全ての商品が入荷し、揃ってから御一緒にお届けさせて頂きます。
●「即納商品だけを先にお届け希望」の場合、それぞれ個別にご注文ください。
●搾った酒をその場でダイレクトに瓶詰め。
●フレッシュさも、発酵由来のガス感も、そのまま封じ込む。
●“蔵の槽場に近い一杯”を自宅で楽しめる限定品です。
●しかもこの酒は、酒造期に米違いで数回だけ登場する連作。
●前回の「祝」は早々に完売。大好評でした。
●最終回を飾るのは、シリーズ人気No.1の「雄町」。
●岡山県産・雄町の味の乗りと、玉川らしいキレが両立。
●売り切れたら、また次の酒造期まで会えません。
《 搾った瞬間を、そのまま家で。玉川の名物「手つけず原酒」とは? 》
「手つけず原酒」は、搾った酒を、その場でダイレクトに瓶詰めする玉川の名物シリーズ。
通常の新酒以上にフレッシュで、発酵由来のガス感まで閉じ込めた、いわば“蔵の槽場に近い体験”を自宅で楽しめる一本です。
炭酸ガスもろとも封じ込めることで舌にチリチリとした微発泡感が楽しめます。
酒造期の間に米違いで数回だけ出荷され、売り切れたらその年は終了。
そして今年のシリーズも、いよいよ最終回。
前回の「祝」は早々に完売し、店主も試飲しましたが「これは上出来!」と唸る出来栄えでした。
その勢いのまま、最後を飾るのが「雄町(9号酵母)」です。
入荷は3月下旬 4月上旬の予定。
“今年の玉川を追いかける”連作の締めくくりとして、見逃せない一本です。
《 最終回は「雄町」。手つけず原酒シリーズで一番人気の理由 》
雄町は、岡山県で育まれてきた酒造好適米。
一般的には「溶けやすい」とされ、その分お米の味がたっぷりと酒に乗り、やわらかな甘さを感じやすい傾向があると言われます。
この「手つけず原酒」の雄町は、そこに玉川らしい骨格が加わるのが面白いところ。
店主はこの原稿時点ではまだ試飲していませんが、毎年の傾向としてはフレッシュ感がありつつ、後味はキリッと締まる。
印象としては「肉付きの良いやや辛口」と予想しています。
とはいえ、雄町らしい味の乗りはしっかり。
米の甘味・旨味がふくらみ、そこから玉川らしく引き締まっていく。
このメリハリが、万人受けしやすいのに、飲みごたえもある“人気の理由”だと思います。
《 冷やしすぎずに飲むと、雄町の旨みが立ち上がる 》
開栓したては、舌先にかすかなピリピリ感。
そこに新酒らしいみずみずしさが重なり、後半にかけて雄町らしい旨みと甘味がふくらみます。
ただ甘く押し切らず、最後は玉川らしくキレ良く締まるのが、このシリーズの気持ちよさ。
おすすめは、冷蔵庫から出してすぐより、少しだけ温度がゆるんだ頃。
冷やしすぎないことで、ガス感の躍動と、雄町の“味の乗り”が繋がって見えやすくなります。
食前の一杯としても、肉や濃いめの料理の食中酒としても、どちらでも活躍するはずです。
しかもこの酒は予約分しかビン詰めしていない限定品。
売り切れたら、次はまた来年の酒造期まで待つことになります。
《 前回「祝」が即完売。だからこそ、最終回の雄町は“早めに押さえる価値”がある 》
前回の「祝」は早々に完売し、大好評でした。
そして最終回に登場するのが、シリーズの中でも一番人気と言っていい「雄町」。
この一本は、単なる“次の酒”ではありません。
今年の「手つけず原酒」を締めくくる、最後の一本。
雄町らしい味の乗りと、玉川らしいキレが両立する、いちばん“わかりやすく美味しい”地点に着地しやすい酒だと思います。
入荷は3月下旬 4月上旬予定。
“今しかない玉川”の最終回、ぜひお見逃しなく。
《 発送について 常温発送可能です。 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒ですが、必ずしもクール発送が必要な商品ではございません。
蔵から酒販店にも常温便で配送される酒です。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
クール料金の大幅な高騰によりお客様のご負担を少なくするため、クール必須以外の商品は任意にしております。いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 この酒を造る木下酒造について 》
天保13年(1842年)、日本海に面した京都府京丹後市久美浜で創業した180年以上の歴史を持つ蔵元。
この地域は高級ブランド蟹「間人(たいざ)蟹」で有名。
冬は蟹料理を食べさせてくれる宿が多く、料理にあう食中酒を造ってきた蔵元です。
《 製造責任者 フィリップ・ハーパー氏とは 》
この蔵ではイギリスのコーンウォール出身という異色の杜氏が酒を造っています。
1988年、日本の英語教師派遣プログラムで中学校教師として来日。
懇親会の居酒屋で日本酒と運命的な出会いが。
その後、日本に残り奈良県の酒蔵で蔵人として酒造りに従事。2001年に南部杜氏の資格を取得。2007年に木下酒造の杜氏になりました。
酒造歴30年以上、杜氏歴20年以上のベテランです!
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 木下酒造(京都府) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-tamagawa.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:雄町 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:18 19度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































