![◇車坂 Autumn Select(オータムセレクト) 鉄砲隊 純米吟醸 2024BY[2026年8月蔵出し]](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/ns440028m00_3.jpg)
蔵元が「今この瞬間」のために選んだ「飲み頃代表」特別純米。 ◇車坂 Autumn Select(オータムセレクト) 鉄砲隊 純米吟醸 2024BY[2026年8月蔵出し]
商品説明
蔵人が選んだ一本。その理由を知れば、もっと飲みたくなる
貯蔵中の酒を蔵人全員で利き酒し、秋に届けたい一本を選抜。
今年選ばれたのは、力強さとキレを備えた鉄砲隊の純米吟醸。
程良い甘味と旨味、酸味が調和し、飲み応えもしっかり感じる。
冷酒ではキレ良く、温度が上がれば旨味がふくらむ味わい。
地下貯蔵庫で寝かせ、原酒の力強さに滑らかさをプラス。
戻り鰹やマグロなど、旨味のしっかりした魚料理と好相性。
《 今年の「飲み頃」はこれ。蔵人全員が選んだ秋の一番手。 》
「この秋に飲んでほしい酒を、蔵の中から選ぶ。」
そんな少し変わった方法で発売されるのが、
「車坂 Autumn Select」です。
毎年造る酒を最初から「オータムセレクト」として
仕込むわけではありません。
初夏、杜氏や蔵人たちが貯蔵中の酒を利き酒し、
それぞれの状態を確かめます。
その中から、貯蔵年数にこだわらず、
「この酒を、秋口に飲んでほしい。」
そう判断した一本を選ぶのが、このシリーズ。
つまり、毎年同じ酒が選ばれるとは限りません。
そして今年、白羽の矢が立ったのが、
「鉄砲隊 純米吟醸 2024BY」。
さて、蔵人たちはなぜ今年、この酒を選んだのでしょうか。
《 全ての酒を利き酒して選ぶ。今年選ばれたのは「鉄砲隊」。 》
吉村秀雄商店では、毎年初夏に貯蔵中の酒を蔵人全員で利き酒し、
それぞれの状態を確認します。
その中から、まだ出荷していない酒を対象に、
秋口にぜひ飲んでほしい一本を選びます。
それが「車坂 Autumn Select」です。
今年選ばれたのは「鉄砲隊 純米吟醸 2024BY」。
麹米に山田錦、掛米に美山錦を使用し、
純米吟醸でありながら原酒のまま瓶詰めされた一本です。
「鉄砲隊」の名は、戦国時代に和歌山の根来寺を本拠地として
活躍した僧兵に由来。
その名前を思わせるような力強さを持ちながら、
食事と合わせやすいキレの良さも大切にしています。
さらに、蔵の地下貯蔵庫で静かに寝かせることで、
原酒ならではのしっかりとした飲み応えに、滑らかさが加わりました。
程良い甘味と旨味を酸が支え、
力強さがありながら重たさ一辺倒にはならない。
今年、蔵人たちが「秋に飲んでほしい」と選んだ理由が、
そのバランスに表れています。
《 原酒の力強さと、滑らかな後味。この両立が今年の魅力。 》
今年のオータムセレクトをひと言で表すなら、
「力強いのに、飲み進めやすい酒」。
原酒らしい味わいの厚みがありながら、
程良い甘味、旨味、酸味がバランス良くまとまり、後味は滑らかです。
香りには、ほのかにプラムを思わせるニュアンス。
華やかな香りを前面に押し出すタイプというより、
料理と一緒に飲むことで良さが見えてくる純米吟醸です。
【冷酒】
キレの良さが際立ち、原酒の力強さもシャープに楽しめます。
【少し温度を上げて】
旨味やふくらみが感じやすくなり、
より食中酒らしい表情へ。
そして、この酒はぜひ料理と一緒に。
◎戻り鰹のたたき
鰹の濃い旨味を酒の酸とキレが受け止め、後口を整えます。
◎マグロの漬け
醤油をまとったマグロの旨味に、酒の厚みがしっかり寄り添います。
◎アクアパッツァ
魚介から出る旨味を受け止めながら、
酸とキレで次のひと口へ。
特におすすめしたいのは、旨味をしっかり感じる魚料理。
「酒だけで完成」ではなく、
料理が並んだところから本領を発揮する一本です。
《 毎年、中身が違う。だから今年の一本は、今年しか飲めない。 》
「Autumn Select」という名前は同じでも、
毎年同じ中身が発売されるわけではありません。
蔵にある酒を実際に利き酒し、
その年、その時点で「秋に飲んでほしい」と思う酒を選ぶ。
昨年と今年で選ばれた酒が違うことこそ、
この商品の面白さです。
今年は、原酒ならではの力強さと、
地下貯蔵庫で寝かせることで生まれた滑らかさを併せ持つ
「鉄砲隊 純米吟醸 2024BY」。
冷やせばキレ良く。
少し温度が上がれば、旨味がじわり。
食事の邪魔をするどころか、
料理をひと口、そしてまた酒をひと口。
気が付けば、もう一杯。
蔵人たちが数ある酒の中から選んだ、
「今年の秋に飲んでほしい酒」。
だったら、その答えを確かめてみたくなりませんか。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 車坂を造る吉村秀雄商店とは 》
和歌山県北部の岩出市。
北部には和泉山脈、南部には紀ノ川が流れるこの地域では農作物が豊かな土地。
観光名所には有名な根来寺(ねごろじ)があります。
その岩出市で1915年(大正4年)、吉村秀雄氏によって創業した酒蔵が吉村秀雄商店です。
創業当時の酒名は「根来桜(ねごろざくら)」。
昭和の時代に「日本城(にほんじょう)」。
これら銘柄を経て、現在の「車坂」が誕生します。
2012年、先代の杜氏の勇退に伴い、能登杜氏組合から来た藤田晶子氏が杜氏に就任。
能登杜氏の初の女性杜氏である藤田杜氏と造り手が一丸となった酒造りを続けています。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 吉村秀雄商店(和歌山県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.nihonsyu-nihonjyou.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:麹:山田錦 掛:美山錦 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:17.7度 ■日本酒度:+1.8 ■酸度:2.0 | |




















































