
昔の生もと仕込を忠実に再現!オーガニック米を使用した酒! ◇仙禽 オーガニック・ナチュール 2025 火入れ 720ml
商品説明
《 時を超えて辿り着いた、唯一無二の一杯 》
栃木県さくら市に蔵を構えるせんきんは、「日本酒の未来は生もとが担う」というスローガンのもと、
蔵の個性を真っ直ぐに映し出すことを追い求めてきました。
添加物に頼らず、化学的なコントロールを極力排した"超自然派"の酒造りは、
横並びになりがちな現代の日本酒シーンへの、静かで力強いアンチテーゼ。
そしてそのコンセプトを最も純粋な形で体現しているのが、このナチュールというシリーズです。
蔵がずっと問いかけてきた「本来の日本酒とは何か」という答えが、一本の酒に凝縮されています。
《 古代へ遡る、超自然派の酒造り 》
「似たような味わいが良いとされる風潮に疑問を感じてきた。蔵の個性を映すものこそが日本酒の未来だ」
そんな強い信念のもと生まれたのがナチュールです。
乳酸も酵母も一切加えない"超自然派生もと"に、
精米歩合90%以上というほぼ白米に近い粒のままに、
オーガニック栽培の古代米・亀ノ尾を木桶で仕込みます。
酒母が完成するまでに要する時間は、一般的な速醸の約3倍にあたる40日以上。
江戸時代の製法を忠実に再現した、手間ひまの結晶です。
《 果実香が誘う、ナチュラルな旨み 》
グラスに注ぐと、南国系の果実香がふわりと広がります。
口に含めば、ほのかな甘みと柔らかな酸味がバランスよく溶け合い、
心地よい苦みがアクセントとなった軽やかな余韻へ。
余計なものを何も加えていないからこそ生まれる、澄んでいるのに奥行きのある味わい。
火入れならではの落ち着いた飲み口で、デイリーに楽しめる一本です。
《 相性抜群!おすすめペアリング4選 》
塩味のきいた生ハムやプロシュートとの組み合わせは、果実香の甘みを引き立て、
まるでワインのようなマリアージュが楽しめます。
白身魚のカルパッチョには、柑橘系の酸味が素材の旨みを後押ししさっぱりとした美味しさが際立ちます。
ほたてや白子など濃厚な海の幸は、柔らかな甘みと酸が絶妙に絡み合い、お互いの深みを引き出します。
クリームやバターを使ったフレンチ系の白身魚料理とも好相性で、
超古代製法ならではのコクと複雑さがソースの豊かさに寄り添います。
《 日本酒の新しい扉を、ぜひあなたの手で 》
ヴァン・ナチュールやクラフトビールが好きな方にも、きっと刺さる一本。
「日本酒はちょっとハードルが高い」と感じていた方も軽やかでナチュラルな飲み口なら自然に馴染むはず。
古くて新しい、仙禽だけにしか生み出せない個性をぜひお楽しみください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
(クール便は宅配ボックをご利用できません。不在時は持ち帰りになります。)
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 この酒を造る株式会社せんきんとは 》
栃木県宇都宮市の北東に隣接するさくら市。この地に江戸の後期1806年に創業した株式会社せんきん。
関東平野の北端に位置するこの地域は山岳地を水源とする鬼怒川、荒川などが市内を流れ
豊富な水源と平坦な土地を利用した水田が広がり酒造りには最適な場所です。
200年以上の歴史ある蔵では2024年より「江戸返り」とするブランドの再構築が行われ
100年先も愛される酒造りを精力的に行っています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | せんきん(栃木県) |
| 特定名称 | 非公開 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.senkin.co.jp/ |
| ■甘辛:甘酸っぱい ■原料米:栃木県産有機農法亀ノ尾 ■精米歩合:90% ■アルコール度数:14度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |
受賞歴・マスコミ紹介

食マガジン「dancyu」に「仙禽 オーガニック・ナチュール」が掲載されました
2024日年3月号の「dancyu」にて「仙禽 オーガニック・ナチュール」が取り上げられました。
「ブレない信念を貫く酒」と「クラシック酒ラベルの来た道」平成・令和で紹介されています。

「フェミナリーズ世界ワインコンクール2022」にて金賞受賞!
フェミナリーズ世界ワインコンクールとは女性ソムリエ、女性醸造家、女性ワインジャーナリスト、女性シェフなど、世界の女性ワイン専門家がブラインドで厳正審査をする、国際酒類コンペです。日本酒の輸出拡大に伴い2020年から「日本酒部門」が増設されました。
2022年4月6日から8日、フランスのパリ東部ヴァンセンヌの森「パルク・フローラル・ド・パリ」にて「第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール」が開催され、審査の結果、純米吟醸酒部門において「モダン仙禽 無垢 瓶囲い瓶火入れ」が金賞、純米酒部門において「仙禽 オーガニック・ナチュール」が金賞を受賞しました。

《「フェミナリーズ世界ワインコンクール2020」にて銀賞受賞!》
フェミナリーズ世界ワインコンクールとは女性ソムリエ、女性醸造家、女性ワインジャーナリスト、女性シェフなど、世界の女性ワイン専門家がブラインドで厳正審査をする、国際酒類コンペです。日本酒の輸出拡大に伴い2020年から「日本酒部門」が増設されました。
2020年6月1日から11日、フランスのパリ、ボーヌ、ボレーヌの3会場にて「第14回フェミナリーズ世界ワインコンクール」が開催され、審査の結果、純米吟醸部門において「モダン仙禽 無垢 瓶囲い瓶火入れ」が金賞、純米酒部門において「仙禽 オーガニック・ナチュール」が銀賞を受賞しました。






















































