
ジューシーなのに澄んでいる。これが小左衛門の赤生。 ◇小左衛門 純米六割五分 山田錦 生原酒
商品説明
小左衛門「赤生」6つの見どころ
●グラスに鼻を近づけた瞬間、柑橘を思わせる瑞々しい香りがふわり
●甘いか辛いかでは語りきれない、ジューシーな果実感と澄んだ旨みの共演
●なめらかに入って舌にはチリチリ、最後はすっと引いていく味の急展開
●山田錦を精米歩合65%で仕込み、超少量・無加圧で瓶詰めした生原酒
●生原酒なのに、なぜ出荷を急がない?氷温で味わいを整えてから限定出荷
●鯛や帆立には瑞々しさを、豚しゃぶや塩焼き鳥にはキレを合わせる食中酒
《 ジューシーなのに、澄んでいる。小左衛門の「赤生」は、そこが面白い 》
瑞々しい柑橘を思わせる香り。
なめらかな口当たりから、果実感のある旨みがふくらみ、
舌の上にはチリチリとした心地よい感触。
それでいて、最後はすっとキレていく。
「小左衛門 純米六割五分 山田錦 生原酒」は、
山田錦の純米酒を超少量・無加圧で瓶詰め。
さらに一定期間、氷温で熟成して味わいを整えてから
限定出荷される一本です。
生原酒だからって、ただ勢いがあるだけではない。
ジューシーなのに透明感がある。
旨みがあるのに、重たさを残さない。
この「氷温熟成」によって得た
「生なのに整っている」飲み心地。
この一杯のために、蔵はあえて出荷を急がなかったのです。
《 柑橘から始まり、チリチリを挟んで、すっとキレる 》
グラスから感じるのは、瑞々しい柑橘を思わせる香り。
口に含むとなめらかで、
果実感のあるジューシーな味わいが広がります。
しかし、濃厚一辺倒ではありません。
旨みには透明感があり、その途中で
舌の上にチリチリとした感触が現れます。
そして、余韻を必要以上に引っ張らず、最後はキレていく。
「甘いか、辛いか」だけで説明すると、
この酒の面白さを取りこぼします。
瑞々しさ → なめらかさ → ジューシーな旨み → チリチリ → キレ。
一杯の中で味の表情が動いていく。
そこを楽しんでいただきたい生原酒です。
《 この赤生、まずは食卓へ 》
瑞々しい柑橘感と透明感ある旨みを生かすなら、
鯛やヒラメ、帆立などの魚介。
白身魚のカルパッチョにもよく合います。
もう少し旨みを重ねるなら、豚しゃぶをポン酢で。
焼き鳥ならタレより、まずは塩。
天ぷらも、つゆより塩や柑橘を添えた食べ方から
試してみてください。
酒だけを凝視するより、
ひと口飲んで、ひと口食べて、もう一度飲む。
その往復の中で、この酒の
「ジューシーなのにキレる」という良さが見つけやすくなります。
《 日本酒を少し飲み慣れてきた人ほど、面白い一本 》
日本酒を飲み始めた頃は、
「純米吟醸」「大吟醸」「山田錦」といった肩書きに目が向きます。
でも、何本も飲んでいくと、
それだけでは物足りなくなってくる。
同じ米でも、どう瓶に詰めるのか。
生の瑞々しさをどう残すのか。
どこまで旨みを出し、どう切るのか。
そんな「細部」が面白くなってきます。
この赤生は、まさにそこを楽しむ酒です。
家でいつもの料理を用意して、この一本を開ける。
それだけで「今日は酒をちゃんと味わってみよう」
という夜になります。
日本酒の面白さを、もう半歩先へ。
さて赤生、口上はここまで。
続きは、一杯目で。
《 保存・発送について クール発送(500円) 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便での発送となります。(クール便は宅配ボックスをご利用いただけません。不在時は持ち帰りになります。)
常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《小左衛門を造る中島醸造とは。》
1701年創業。赤穂浪士討ち入りと同じ年から300年以上続く岐阜県瑞浪市の老舗酒蔵。
元禄の頃より酒造りを始めたという由来の「始禄 しろく」と初代 中島小左衛門から名を借りた「小左衛門」などの酒を造っています。
近くの屏風山(びょうぶざん)より流れるミネラル豊富な中軟水と全国各地のうまい酒米と掛け合わせて造る酒は「しっかりした旨味のある酒」、「軽やかながらも旨い酒」と国内外から注目を集めています。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 中島醸造(岐阜県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | https://kozaemon.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:兵庫県産山田錦、静岡県産山田錦 ■精米歩合:65% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:-2.0 ■酸度:非公開 | |




















































