
ラベルはバニー、中身は本気!大人を誘う特別純米の密やかな計画。 ◇松の寿 特別純米 バニーガール
商品説明
月見酒では終わらない。冷酒から燗まで付き合う、働き者のバニー。
蔵元が酒を造り、女将が仕掛ける!松井夫妻の共同作戦から生まれた秋酒
お月見→うさぎ→バニーガール!女将の連想ゲームから生まれた一本
見た目は攻め攻め、中身は真面目!食事に寄り添う少し辛口の特別純米
栃木県産五百万石と蔵の裏山から湧く超軟水が生む、やわらかな飲み口
冷酒・常温・ぬる燗で三変化!料理に合わせて楽しめる頼れる食中酒
誰かが頼めば「私もそれ!」目立つラベルが次の注文を呼ぶ客寄せ酒
《 月夜に跳ねるバニーガール。蔵元夫妻が仕掛ける秋の誘惑! 》
栃木県北部、高原山の裾野に位置する塩屋町。
ここで「松の寿」を醸す松井酒造店。
この蔵の得意技は、「夫婦の共同作戦!」
酒造りを総指揮するのは、蔵元の松井宣貴(のぶたか)杜氏。
初代下野杜氏としての腕は折り紙付き!
そして、もう一人の仕掛け人は奥様の真知子女将。
商品企画・商品名・ラベル・試飲イベントの前線担当。
「謎の美女」シリーズを仕掛け、ヒットを連発しました。
ドレスのお蝶夫人、水着姿のナツノコトブキ。
そして今回は秋のひやおろしに「バニーガール」が登場です!
そして、どんな酒なのか、どんな味なのか。
その答えを知る方法はひとつ、
買って飲むこと。
今宵、バニーガールの誘惑に乗ってみませんか。
《 なぜ秋酒にバニーガール?女将の連想ゲームが止まらない。 》
そもそも、なぜ日本酒にバニーガールなのか。
話は意外と単純です。
秋といえば、お月見。月といえば、うさぎ。うさぎといえば……バニーガール!
そこへ行きますか、女将。
日本酒のラベルに秋の月や紅葉を描く蔵はあっても、バニーガールまで連れてくる蔵は、そう多くありません。
しかも、このバニーガール。
一部では、「モデルは真知子女将では?」という噂まで。
真相は本人のみぞ知るところですが、佐野屋としては、この疑惑をそっと育てておきたいと思います。
でも、こんな話まで酒の肴になる。
これも「松の寿」という酒の面白さです。
《 冷やして、戻して、燗にして。バニーは三変化。 》
ここから、ようやく酒の話。
松井酒造店には以前、「秋という名のもとに」という秋酒がありました。
その酒が役目を終え、新たな秋酒として誕生したのが「バニーガール」です。
ラベルは大胆に変わりましたが、目指したのは奇をてらった酒ではありません。
食事と一緒に楽しめる特別純米です。
原料米には栃木県産五百万石を使用。
仕込み水は蔵の裏山から湧き出る超軟水で、松の寿らしいやわらかな飲み口を形づくります。
香りは穏やか。米の旨味を感じながらも重たくなりすぎず、後口には心地よいキレ。
少し辛口寄りにまとめられた、食事のそばに置きやすいバランスです。
見た目はバニーガール。中身は、ちゃんと食中酒。
このギャップもまた、松井夫妻らしい仕掛けなのかもしれません。
《 冷やして、戻して、燗にして。バニーは三変化。 》
最初の一杯は冷酒から。
すっきりとした飲み口とキレが心地よく、食事のスタートに合わせやすい温度です。
少し温度が戻ってくると、米の旨味がじわり。
冷たい時とは違った、やわらかな表情が見えてきます。
そして、ぬる燗。ふくらみが増して、だしや醤油を使った料理にもよく馴染みます。
合わせてみたいのは、まず宇都宮餃子。香ばしい皮、肉の旨味、にんにくの余韻。
そこへ少し辛口のバニーガール。栃木生まれ同士、これは一度やっておきたい組み合わせです。
鶏の塩焼きや焼き魚、秋から冬なら鍋料理にも。
冷酒、常温、ぬる燗。
温度を変えながら食卓を一緒に走れる、なかなか働き者のバニーです。
《 カウンターに置けば注文を呼ぶ。バニーは客寄せ上手。 》
この酒の良さは、特別な料理を用意しなくても楽しめること。
冷やして晩ごはんの最初の一杯。少し温度が戻れば米の旨味を楽しみ、肌寒い夜にはぬる燗へ。
餃子、焼き魚、鶏料理、鍋など、いつもの食卓にすっと入ってきます。
そして飲食店なら、もう一つの武器がこのラベル。
カウンターやテーブルで誰かが「バニーガール」を注文する。
そのボトルが目に入れば、「何、その酒?」「私もそれ!」と次の注文を呼び寄せる。
メニューに名前が載っているだけでも気になる。ボトルを見せれば、もっと気になる。
飲んで旨いだけではなく、思わず注文したくなる話題性まで持っている。
飲食店にとっては、なかなか頼もしい“客寄せ酒”です。
家では晩酌を楽しく。お店では注文を楽しく。
今宵、あなたの食卓にも「バニーガール」を呼んでみませんか。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る松井酒造店について。 》
栃木県の北部に位置する塩谷郡塩谷町。
町の大部分が山や森林に覆われている自然豊かなこの地は、「名水百選」に選ばれた尚仁沢湧水がある美味しい水の宝庫。
この地で1865年(慶応元年)から酒造りを続けている酒蔵が松井酒造店です。
松の寿を語る上で決して外せないのが「水」。酒造りに使用されている水は蔵の裏から採取される湧き水。
栃木県で唯一、湧き水で酒造りをされている蔵元です。
その水の特徴は「超軟水」。栃木県で一番軟らかい水。
そんな軟水から造られる酒は、水の特徴を表した柔らかい酒。
その味わいが日本酒ファンの心を掴む酒が松の寿。多くの皆様に味わっていただきたい美酒です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 松井酒造店(栃木県) |
| 特定名称 | 特別純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | https://www.matsunokotobuki.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:五百万石 ■精米歩合:58% ■アルコール度数:15.4度 ■日本酒度:+2.5 ■酸度:1.7 | |




















































