![◇車坂 山廃純米酒 秋あがり 2019BY[2026年8月蔵出し]](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/ns440016c00_3.jpg)
幾度も夏を越えた熟成が、本当の「秋あがり」を語り始める。 ◇車坂 山廃純米酒 秋あがり 2019BY[2026年8月蔵出し]
商品説明
2019BYから時を重ねた、車坂「秋あがり」の魅力
●2019BYから幾度もの夏を越え、じっくり育てた熟成の秋あがり
●秋まで寝かせるだけでは終わらない、蔵が追求した熟成への答え
●五百万石65%精米×山廃仕込×協会7号、熟成を支える骨太な設計
●シャープな酸と円熟した旨味、最後をキレが締める長期熟成の奥行き
●冷酒では鮮明、常温では円熟、ぬる燗では旨味が開く温度の面白さ
●和食から熟成チーズまで、料理と合わせて本領を発揮する懐の深さ
《 2019BYから時を重ねた、蔵が信じる“真の秋あがり”。 》
秋まで寝かせて味を整える「ひやおろし」。
吉村秀雄商店が目指したのは、
その先にある「熟成したからこそ出せる秋の旨さ」です。
選んだのは、じっくりと時間を重ねること。
幾度もの夏を越えるまで、じっくり待つ。
その挑戦の名は、
「車坂 山廃純米酒 秋あがり 2019BY」。
長い時間が山廃純米の酸と旨味を磨き、
料理と向き合える奥行きへと育てていきます。
果たしてどのような酒なのか?
どのような味がするのか?
その答えを知る方法は、ただひとつ。
自分の盃で確かめること。
その一口が、あなたの秋を変える。
《 五百万石×山廃×長期熟成。すべては旨さのための設計。 》
吉村秀雄商店が贈る秋の酒のひとつ、
それが「車坂 山廃純米酒 秋あがり 2019BY」。
この蔵にとって、新酒を秋まで寝かせただけの「ひやおろし」は、
まだまだ若い部類にすぎません。
もっと熟成の魅力を引き出し、料理と渡り合える強さを持つ酒を。
その答えとして誕生したのが、この「秋あがり」です。
原料米には五百万石を使用し、精米歩合65%。
伝統の山廃仕込で醸し、酵母には協会7号酵母を使用しています。
アルコール分16.2%、日本酒度+5.0、酸度2.0。
そして、この酒を語るうえで欠かせないのが、
2019BYからじっくりと重ねてきた熟成期間です。
山廃仕込による力強い酸、五百万石が生み出す酒の骨格。
そこに幾度もの夏を越える長い時間を重ねることで、
熟成による深い旨さへと育てています。
《 長期熟成が磨いた、厚み・酸・キレの三重奏。 》
長い熟成を経て仕上がった味わいは、
高めの酸が描くシャープさと、円熟した旨味が織りなす奥行き。
口に含めば、熟成によって育った味の厚みがじわり。
しっかりとした存在感がありながら重すぎず、
最後はキレの良さが余韻を引き締めます。
飲むほどに感じられる独特の深みも、
長期熟成した山廃純米ならでは。
料理と一緒に飲むことで、
酒だけでは見えなかった表情が次々と現れます。
長い時間を重ねることで、
料理とじっくり向き合える食中酒へと円熟した一本です。
《 冷酒から燗まで。温度と料理で熟成の表情が変わる。 》
この酒は、温度によって変わる味の表情が楽しめます。
10-15度ほどの冷酒では、酸を軸に五味がくっきりと現れ、
長期熟成した酒の骨格を鮮明に楽しめます。
20-25度ほどの常温では酸と旨味がなじみ、
味わいに丸みと厚みが加わります。
さらに40度前後のぬる燗にすると、
熟成によって育った旨味がふくらみ、
山廃らしい包容力が一段と豊かになります。
料理なら、砂ずりの塩焼きやおでんの大根といった
旨味のある和食はもちろん、熟成チーズのような発酵食品とも好相性。
胡瓜とわかめの酢の物など、
酸を持つ料理にも自然に寄り添います。
食卓を豊かに彩り、和洋の料理を軽やかに包み込む。
晩酌の相棒としても、仲間との宴の一杯としても、
この酒は「熟成の楽しみ」を教えてくれるでしょう。
《 定義を超えた挑戦酒が、あなたの日常を特別な時間へ変える。 》
この一本に詰まっているのは、
山廃純米の旨さだけではありません。
2019BYから幾度もの夏を越え、
少しずつ酒が変化してきた「時間」そのものです。
晩酌でじっくり向き合う。
料理と合わせて表情の変化を楽しむ。
仲間や家族と、2019BYから続く熟成の物語を肴に盃を交わす。
ただの秋酒ではありません。
それは、生活を少しだけ格上げする熟成の一杯です。
その体験は、盃を手にした人だけのものです。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 車坂を造る吉村秀雄商店とは 》
和歌山県北部の岩出市。
北は和泉山脈、南部には紀ノ川が流れるこの地域では農作物が豊かな土地。
観光名所には有名な根来寺(ねごろじ)があります。
その岩出市で1915年(大正4年)、吉村秀雄氏によって創業した酒蔵が吉村秀雄商店です。
創業当時の酒名は「根来桜(ねごろざくら)」。
昭和の時代に「日本城(にほんじょう)」。
これら銘柄を経て、現在の「車坂」が誕生します。
2012年、先代の杜氏の勇退に伴い、能登杜氏組合から来た藤田晶子氏が杜氏に就任。
能登杜氏の初の女性杜氏である藤田杜氏と造り手が一丸となった酒造りを続けています。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 吉村秀雄商店(和歌山県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.nihonsyu-nihonjyou.co.jp/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:五百万石 ■精米歩合:65% ■アルコール度数:16.2度 ■日本酒度:+5.0 ■酸度:2.0 | |




















































