
仕事に甘くない元税務職員二人が挑んだ、白木久異色の超辛口! ◇白木久 マルサな二人 純米無濾過生原酒
商品説明
《 白木久の常識を覆す異色の超辛口、誕生! 》
甘酸っぱい味わいで知られる白木久。
その白木久から、あえて真逆とも言える一本が届きました。
「白木久 マルサな二人」は、元税務職員の蔵人二人が手掛けた、シラキク史上でも異色の超辛口です。
そもそも税務職員から蔵人に転職する人が珍しいのに、それが二人もいるのは前代未聞。
しかも何十人もいる従業員の中から二人じゃありません。
総勢6名(2026年4月執筆現在)のうちの二人です。
白杉酒造の1/3は元税務職員です。
この酒は、そんな二人を代表するようなお酒を造りたい!という蔵元の願いが叶った特別な一本。
仕事に甘くない二人が手掛けた酒は、味わいまでもが超辛口。
いつもの甘酸っぱい白木久を想像して飲むときっと驚くはず。
けれど、その驚きこそがこの酒の面白さです。
白木久の新しい一面を楽しみたい方へ。
そして、ただの辛口では物足りない日本酒ファンの皆様へ。
ぜひ一度、この“マルサな二人”をご体感ください。
《 酵母が糖を食い尽くした、切れ味抜群の辛口! 》
使用酵母は、アルコール耐性酵母である協会11号酵母を使用。
酵母に、最後の最後までもろみの糖を食い尽くしてもらいました。
甘さを極力残さず、目指したのは“仕事に甘くない二人”を思わせるような、厳しく切れ上がる味わい。
その結果生まれたのが、日本酒度+15、酸度2.0、アルコール度数17%という、数字から見ても明快な超辛口です。
ただし、このお酒の魅力は単純な「辛い酒」ではありません。
入口はまさに、鋭く辛口に切れ上がります。
その後、じっくりと和梨を思わせるみずみずしく淡い甘みのニュアンスも顔をのぞかせ始めました。
刺身、焼き魚、塩で食べる料理、炙り物、珍味などと合わせると、酒のキレが食材の旨みを引き締め、盃が自然と進みます。
オススメの温度帯ですが、
まずは8~12℃前後の冷酒で、シャープなキレと爽やかな含みをお楽しみください。
食事と合わせながら後半は10~13℃くらいまで自然に上がるのを楽しむ、という飲み方も楽しんでいただけます。
「せっかくだし辛さやアルコール感を存分に味わいたい!」という方は、熱々の燗酒にしても面白いかもしれません。
かなり骨太でシャープな燗が楽しめます。
ただし、かなり飲み慣れた人や上級者の飲み方になるかもしれません。
いつもの白木久とはひと味違う驚きと、飲み進めるほどにクセになる切れ味を、ぜひご体感ください。
《 保存・発送について クール発送(500円) 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便での発送となります。(クール便は宅配ボックスをご利用いただけません。不在時は持ち帰りになります。)
常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 白木久を造る白杉酒造とは。 》
白杉酒造は、京都府京丹後市旧大宮町にて、安永5年(1777年)から続く長い歴史を持つ酒蔵です。
この蔵の大きな特徴は、日本酒造りに使われる「酒造好適米」ではなく、私たちが日常で食べている「食用米」のみを原料として使用している点にあります。
「炊き立てご飯の美味しさを日本酒で表現する」という独自のコンセプト。
日本人にとってのソウルフードである白いご飯のように、ふくよかで温もりを感じる味わいを日本酒で実現しようと挑戦しています。
白杉酒造が手がける「白木久(しらきく)」は、料理と共に楽しむ「食中酒」としても高く評価されており、素材へのこだわりとチャレンジ精神旺盛な酒造りで多くのファンを魅了しています。
伝統と革新を融合させた注目の酒蔵です。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 白杉酒造(京都府) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | https://shirakiku.shopinfo.jp/ |
| ■甘辛:大辛口 ■原料米:丹後産ササニシキ ■精米歩合:60% ■アルコール度数:18.5度 ■日本酒度:+15.0 ■酸度:2.0 | |




















































