
黄麹と黒麹を交互に重ねた、好奇心が生んだはちみつレモンな一本♪ ◇白木久 HONEY DROP(ハニードロップ) 純米 無濾過生原酒
商品説明
●はちみつレモンを思わせる甘酸っぱい美味しさ
●黄麹と黒麹を交互に使った珍しい日本酒
●四段仕込みで生まれる、厚みと個性のある味わい
●甘口なのに酸が効いていて重たくなりすぎない
●協会1801号酵母由来の華やかな香り
●キリッと冷やして飲むと魅力がより引き立つ
●ソーダ割りでも楽しめる自由度の高い一本
●クリームチーズ、生ハム、唐揚げなど幅広い料理と好相性
●蜂モチーフの新ラベルが印象的でギフト映えも抜群
●白杉酒造らしい発想力と遊び心が詰まった個性派限定酒
《 黄麹と黒麹が交互に重なる、好奇心から生まれた甘酸っぱい白木久 》
「黄麹と黒麹を、1本の日本酒で交互に使ったらどうなるのか。」
そんな好奇心から生まれたのが、「白木久 HONEY DROP (ハニードロップ)」です。
通常よりも一段多い四段仕込み(※「四段仕込み」については下部「四段仕込みとは?」を参照)のお酒ですが、この酒の個性はそれだけではありません。
最大の特徴は、酒母から四段目まで、黒麹と黄麹を交互に重ねて仕上げる特別な仕込み方にあります。
酒母・二段目には黒麹、一段目・三段目には黄麹を使用。
そして最後の四段目には、黒麹で造った甘酒を加えて搾ります。
こうして生まれるのが、黄麹と黒麹が折り重なる、ミルフィーユのような仕込みです。
黄麹がもたらすやわらかな甘み。
黒麹が生み出す、クエン酸を思わせる爽やかな酸味。
そこに協会1801号酵母由来の華やかさが重なり、白杉酒造ならではの個性が際立つ一本に仕上がりました。
仕込み配合の黒と黄の重なりは、まるでミツバチのカラーそのもの。
その発想からラベルには蜂のモチーフを中央にあしらい、「HONEY DROP」という名のイメージをストレートに表現。
白杉酒造ならではの発想力と遊び心が、美しく伝わるデザインです。
《 はちみつレモンを思わせる味わいが、食前酒にも軽やかな一杯にも映える! 》
口に含むとまず広がるのは、はちみつを思わせるやわらかな甘み。
そこへ黒麹由来の爽やかな酸味が重なり、はちみつレモンのような甘酸っぱさが印象的に広がります。
さらに協会1801号酵母由来の華やかさが加わることで、親しみやすさの中にも白木久らしい個性が光る味わいに仕上がっています。
甘みのあるタイプでありながら、酸が全体をきれいに引き締めてくれるため、重たくなりすぎないのがこの酒の魅力。
甘いだけでは終わらない、軽やかで瑞々しい飲み心地が楽しめます。
そのため、次々と飲み進めたくなる心地よさを持った一本です。
おすすめは、キリッと冷やした冷酒。
甘みと酸味の輪郭がより心地よく感じられ、このお酒ならではの瑞々しさが引き立ちます。
気軽に楽しむならソーダ割りにして、はちみつレモンサワーのような感覚で味わうのもおすすめです。
日本酒に飲み慣れていない方にも親しみやすく、ホームパーティーや食前の一杯、気分を変えたい日の晩酌にもぴったり。
無濾過生原酒ならではのフレッシュな表情も、この時期ならではの魅力です。
合わせる料理は、繊細な和食というよりも、甘酸っぱさや香りを活かせる料理と好相性。
クリームチーズ、生ハム、フルーツを使った前菜、レモンを添えた唐揚げ、ハーブを効かせた軽めの肉料理など、現代的な食卓や軽食ともよく合います。
和食なら、出汁のきいた玉子焼きや、やさしい甘みのあるお惣菜とも好相性。
定番の日本酒とはひと味違う、自由な楽しみ方が広がる一本です。
《 四段仕込みとは? 》
日本酒造りでは、発酵中のもろみに材料を少しずつ加えていくのが基本です。
最初から大量の材料を一気に入れてしまうと、酵母が薄まり繁殖が追い付かず、雑菌に負けやすくなったり、発酵のバランスが崩れたりするためです。
多くの日本酒は三回に分けて仕込むため「三段仕込み」と呼ばれます。
それに対して、もう一回仕込みの工程を加えたものが「四段仕込み」です。
最後にもう一段重ねることで、味に厚みや丸みが生まれ、より個性的な表情を引き出せるのが特長です。
今回、「ハニードロップ」でも「四段仕込み」を採用。
しかも、黒麹(酒母)→黄麹(一段目)→黒麹(二段目)→黄麹(三段目)→黒麹(四段目)という、四段仕込みの中でもより発想に富んだ仕込みをされています。
《 保存・発送について クール発送(500円) 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便での発送となります。(クール便は宅配ボックスをご利用いただけません。不在時は持ち帰りになります。)
常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 白木久を造る白杉酒造とは。 》
白杉酒造は、京都府京丹後市旧大宮町にて、安永5年(1777年)から続く長い歴史を持つ酒蔵です。
この蔵の大きな特徴は、日本酒造りに使われる「酒造好適米」ではなく、私たちが日常で食べている「食用米」のみを原料として使用している点にあります。
「炊き立てご飯の美味しさを日本酒で表現する」という独自のコンセプト。
日本人にとってのソウルフードである白いご飯のように、ふくよかで温もりを感じる味わいを日本酒で実現しようと挑戦しています。
白杉酒造が手がける「白木久(しらきく)」は、料理と共に楽しむ「食中酒」としても高く評価されており、素材へのこだわりとチャレンジ精神旺盛な酒造りで多くのファンを魅了しています。
伝統と革新を融合させた注目の酒蔵です。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 白杉酒造(京都府) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | https://shirakiku.shopinfo.jp/ |
| ■甘辛:甘酸っぱい ■原料米:丹後産歓喜の風 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:14.2度 ■日本酒度:-25.0 ■酸度:3.5 | |





















































