
酒米を巡る純米酒の旅、第一走者は雄町。ここから一年が動き出す。 ◇まんさくの花 巡米シリーズ 雄町70
商品説明
一年をかけて、12種類の酒米を飲み歩く。
一年をかけて12種類の酒米を飲み歩く「巡米シリーズ」
精米歩合70%、酵母は秋田No.12に統一。
酒米ごとの違いを飲んで確かめる企画。
その一番バッターを飾るのは人気酒米「雄町」。
雄町ならではの、豊かな旨味と奥行きある味わい。
ふくらむ旨味を酸が引き締め、濃醇ながら後口は軽快!
冷酒ですっきり、常温で調和、ぬる燗では旨味がふっくら広がる
日本酒を米から知りたい方、雄町を飲み重ねてきた方にもおすすめ。
《 7月開幕。12種類の酒米を巡る純米酒の旅。 》
7月、酒造年度の始まりとともに幕を開ける「巡米シリーズ」。
全国から選ばれた12種類の酒米が、毎月一種類ずつ登場します。
精米歩合を70%、酵母を秋田No.12に統一。
酒米による味わいの違いを楽しめるように設計されています。
雄町、愛山、山田錦といった人気米から、神力、亀の尾、星あかりなどの希少米。
さらに秋田酒こまち、美郷錦、秋の精、百田と、秋田生まれの酒米も次々に登場。
専門知識を難しく学ぶのではなく、飲み比べながら米の個性が分かる。
まさに「飲んで分かる日本酒の教材」が巡米シリーズです!
《 一番バッターに選ばれた、人気酒米「雄町」。 》
巡米シリーズの第一弾を飾るのは、岡山県産の「雄町」。
山田錦をはじめ、多くの酒米のルーツにつながる歴史ある酒造好適米です。
雄町は米粒が大きく、酒造りの中で溶けやすいため、
味が乗りやすい米といわれています。
酒にすると、やわらかな膨らみ、厚みのある旨味、
複雑で奥行きのある味わいが現れやすいのが特徴。
その豊かな個性に魅了された愛好家が「オマチスト」と呼ばれるほど、根強い人気を誇ります。
一年間の酒米巡りへ飲み手を誘う、一番バッターにふさわしい酒米です。
《 丸い旨味と心地よい酸。これが雄町70の輪郭。 》
口に含むと、雄町らしい丸みを帯びた旨味が、ゆっくりと豊かに広がります。
米の味がしっかりと乗りながら、酸が輪郭を整え、後口は心地よく軽快。
甘味、旨味、酸が重なり合い、
飲み進めるほど味わいの奥行きが見えてきます。
華やかな香りを追う酒というより、
米の存在を感じながら食事と楽しむ一本です。
雄町の酒が好きな方、濃醇な旨味を好む方、酒米による味の違いを知りたい方におすすめ。
雄町を飲み重ねてきた方にも、70%精米で描かれた雄町の表情を確かめていただきたい仕上がりです。
《 冷酒からぬる燗まで、旨味を自在に楽しむ。 》
【冷酒 8 12℃】
酸が引き締まり、雄町の旨味を軽快に楽しめます。
食事の一杯目や、焼き魚、鶏の塩焼きと好相性。
【常温 15 20℃】
甘味、旨味、酸のバランスが整い、この酒の全体像が鮮明に。
茄子の揚げ浸しや、きのこのバター炒めによく合います。
【ぬる燗 40 45℃】
温めると米の旨味がふっくらと膨らみ、丸く落ち着いた味わいへ。
豚の角煮や鶏の炭火焼きなど、コクのある料理とお楽しみください。
《 雄町から始める、一年間の日本酒探訪。 》
巡米シリーズは、毎月異なる限定酒を集めるだけの企画ではありません。
米が変わると、日本酒の旨味や酸、膨らみ、余韻はどのように変わるのか。
同じ精米歩合、同じ酵母という物差しがあるからこそ、
その違いが飲むほど鮮明になります。
まず雄町を味わい、次の酒米と比べれば、
一杯の中にある米の個性が見えてきます。
日本酒を米から選び始めた方にも、数多くの酒を飲んできた愛好家にも、
新しい発見を届けてくれるシリーズです。
一年間続く酒米巡りの第一歩を、
人気米「雄町」から始めてみませんか。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
常温保存が可能です。
しかしスペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
冷蔵保管が無理な場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る日の丸醸造について。 》
日の丸醸造は元禄2年(1689) 江戸時代創業の300年以上の歴史を持つ酒蔵。
蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来しています。
昭和56年にNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」が秋田県横手市で放映されたのを機に、新たな銘柄として「まんさくの花」が誕生。
「まんさくの花」は地元向けのドッシリとした酒質の「日の丸」とは一線を画した、優しい口当たりの酒として誕生。春を告げる満作の花のように愛らしく温かみのある酒として、秋田県を代表する酒の一です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 日の丸醸造(秋田県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://hinomaru-sake.com/ |
| ■甘辛:中間 ■原料米:岡山県産雄町 ■精米歩合:麹:45% 掛:70% ■アルコール度数:16.5度 ■日本酒度:±0 ■酸度:1.9 | |
受賞歴・マスコミ紹介

「第14回雄町サミット」で優等賞受賞!
「雄町サミット」とは日本最古の酒米である岡山県産「雄町」を原料にした日本酒が全国各地から集まる国内最大規模のイベントです。「第14回雄町サミット」は2023年8月1日、ホテル椿山荘東京(東京都ホテル椿山荘東京)にて開催。歓評会では「純米酒の部」にて「まんさくの花 巡米シリーズ 雄町70」が優等賞に選ばれました。

「第13回 雄町サミット」で優等賞受賞!
「雄町サミット」とは日本最古の酒米である岡山県産「雄町」を原料にした日本酒が全国各地から集まる国内最大規模のイベントです。歓評会の審査発表が行われ、純米酒の部(精米歩合60%超)にて「まんさくの花 巡米シリーズ 雄町70」が優等賞に選ばれました。

第11回雄町サミットにて優等賞受賞!
岡山県発祥の酒米「雄町」で醸した日本酒のみが全国から集結する国内最大のイベント「雄町サミット」が2019年7月30日(火)に東京・飯田橋のホテルグランドパレスにて開催。今年で11回目の当コンクールには全国より215点が出品されました。
その結果、純米酒の部において「まんさくの花 巡米シリーズ 雄町70」が優等賞に選ばれました。






















































