
不動の人気「無濾過生原酒」を火入れで昇華。四季の食卓で勝つ雨後の月 ◇雨後の月 純米大吟醸 山田錦 720ml
商品説明
《 “いい酒”を、もっと使える酒へ。火入れで完成した山田錦の純米大吟醸 》
この蔵で不動の人気を誇る、「純米大吟醸 無濾過生原酒 山田錦」。
香りが立ち、口の中で弾ける。
それだけで、十分に“いい日本酒”です。
でも相原酒造は、そこで終わらせませんでした。
火入れを行い、味を落ち着かせる。
余韻を整えて、毎回ブレなく美味しくする。
狙いは、華やかさを“その場限り”で終わらせることではありません。
純米大吟醸の気品を保ったまま。
食卓で強い一本に仕上げること。
四季を通して、料理の横に置ける存在にすること。
では、これはどんな酒なのか?
答えは食卓で出ます。
刺身でも、出汁でも、塩でも受け止める。
主役は料理のまま。
酒だけが静かに格を上げます。
《 不動の生を、火入れで日常へ落とす定番の完成形 》
この酒は、相原酒造の中でも四季を通してよく売れる定番酒です。
昨年は12月に完売してしまったこともありました。
季節を問わず選ばれるのは、華やかさと落ち着きが両立している点にあります。
もともと蔵には不動の人気を誇る「純米大吟醸 無濾過生原酒 山田錦」があります。
その魅力は、生原酒ならではの躍動感でした。
相原酒造は、その良さを土台にして、さらに火入れで味を整えました。
香りの気品を残しながら、毎回ブレの少ない仕上がりへ導いたのです。
だからこそ、四季の食卓に置けるレギュラーになりました。
原料米は兵庫県産 特A山田錦。
そして精米歩合50%。
磨きの美しさだけでなく、米の芯の旨味もきれいに引き出す設計です。
仕込み水は、野呂山からの清らかな伏流水(軟水)。
口当たりの柔らかさと、透明感のある広がりを支えます。
出来上がった味わいは、品のある香りと、澄んだ口当たりが軸です。
そこに山田錦らしいふくらみが静かに重なります。
後半は余韻がまとまり、食事の流れを邪魔しません。
アルコール分16%という設計も絶妙。
原酒ほど重くはありません。
それでいて薄い酒でもありません。
日本酒が好きな方ほど、飲み口の満足感にうなずけるはずです。
純米大吟醸の気品を保ったまま、四季の食卓で力を発揮する酒。
この一本があると、迷う夜が減ります。
「今日はこれでいこう」と決められる定番になります。
《 冷えた透明感と、戻して広がる旨味。二段構えで楽しむ純米大吟醸 》
推奨温度
【キン冷え(5~8℃)】
透明感がいちばん映える温度。まずは乾杯にどうぞ。
【冷酒(9~12℃)】
香りと旨味の輪郭が出てきます。料理と合わせるならここが本命。
【少し戻し(13~16℃)】
ふくらみが増して余韻がなめらかになります。寒い季節はこの温度も気持ちいい。
合わせたい料理
◎鯛の昆布締め(白身の刺身)
澄んだ口当たりが白身の甘みを引き立てます。後味の整い方がきれい。
◎出汁巻き玉子
だしの旨味を邪魔せず、ふくらみだけを足してくれます。食中で頼れる相性。
◎牡蠣のレモンバター(広島らしい一皿)
牡蠣のコクに負けません。レモンの酸と酒のキレが噛み合います。
◎生ハムとルッコラのサラダ
塩気と青みを、上品な香りがさらりとまとめます。ワイングラスでも気分が出ます。
《 乾杯から食中まで任せる、火入れ純大吟の安心感 》
冷蔵庫にこの一本があるだけで、夜の選択が楽になります。
刺身でも、出汁でも、軽いつまみでも。
「今日はこれでいこう」と迷わず決められる。
そんな頼れる純米大吟醸です。
無濾過生原酒で掴んだ人気を土台にし、火入れで香りと余韻を整えました。
華やかさは残るのに、食卓ではきちんと強い。
このバランスが、雨後の月らしさ。
派手に酔わせず、最後まで気持ちよく飲める。
だから、また開けたくなる。
今夜のごはんの横に置いて、まず一杯。
気づけば、いつもの食卓が少し上等になっています。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒のため、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。(クール便は宅配ボックをご利用いただけません。不在時は持ち帰りになります。)
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 雨後の月を造る相原酒造について 》
かつて軍港として栄えた広島県呉市仁方町に明治8年に創業した酒蔵。
「雨後の月」そして広島県の酒を語る上で外せないのが「水」。
広島県呉市仁方地区の地下を流れる野呂山の伏流水。野呂山に降った雨が100年の歳月をかけ花崗岩層を浸透して生まれた超軟水。
そんな柔らかい水で造られる広島の酒は米の旨味を引き出した、濃醇な酒が特徴。
しかし雨後の月では、軽やかで上品、良い香りがする方が飲み易いという考えのもと芳醇淡麗な酒質を目指し酒造りを行っています。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 相原酒造(広島県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.ugonotsuki.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:兵庫県産特A山田錦 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































