
バナナのように穏やかに香り、爽やかに消える。月草という余韻。 ◇わかむすめ 月草(つきくさ) 特別純米無濾過生原酒
商品説明
《 今日の食卓に、そっと寄り添う一本 》
今日は刺身にしようか。
それとも天ぷらにしようか。
そんな日の食卓に、自然と手が伸びる日本酒があります。
グラスからは、バナナを思わせる穏やかな吟醸香。
口に含むと、上品な甘味とやさしい旨味がふわりと広がり、後味はすっと爽やか。
料理の味わいを引き立てながら、お酒だけが前に出すぎることもありません。
気づけばもう一杯。
そんな心地よさが、わかむすめ「月草」の魅力です。
《 無濾過生原酒の旨味を、軽やかに楽しむ 》
「月草」は、わかむすめらしい透明感を大切にしながら醸された、特別純米酒です。
無濾過生原酒ならではの豊かな風味を持ちながら、口当たりは軽快。
やさしい甘味と米の旨味が広がった後は、爽やかな余韻へとつながります。
豊かな味わいと、すっきりとした後口。
その両方を楽しめるところが、この酒の持ち味です。
《 八反錦が生む、軽やかでやさしい旨味 》
使用している酒米は、広島県産の八反錦。
八反錦の持つ軽やかでやさしい味わいを生かし、上品な甘味と爽やかな後味を引き出しました。
強い個性で押すのではなく、口の中でなめらかに広がり、料理の味わいにも自然になじむ酒質です。
軽快さの中にも、米の旨味はきちんと感じられる。
そのバランスが、「月草」の飲み心地を形づくっています。
《 わかむすめで、この酒だけの酵母 》
「月草」は、わかむすめシリーズの中で唯一、協会601号酵母を使用しています。
協会601号酵母は、協会6号酵母の性質を受け継ぐ泡なし酵母です。
発酵力が強く、香りは穏やかで、まろやかで軽快な酒質を生み出しやすいのが特徴。
軽やかでやさしい味わいを持つ八反錦と組み合わせることで、バナナを思わせる穏やかな吟醸香、上品な甘味、爽やかな後味を引き出しています。
八反錦と協会601号酵母。
この組み合わせが、「月草」ならではの穏やかな香りと軽快な味わいを生み出しています。
《 涼やかな青い花、「月草」 》
「月草」とは、つゆ草の別名です。
初夏から秋にかけて、道端に可憐な青い花を咲かせます。
涼やかで、やさしく、どこか心に残る佇まい。
その花の印象を重ねるように、このお酒もまた、穏やかな香りと上品な甘味、爽やかな後味に仕上げられました。
名前から味わいまで、涼やかな世界観でつながった一本です。
《 素材を生かした料理とともに 》
白身魚のお刺身、冷奴、天ぷら、焼き魚、蒸し鶏など、素材の持ち味を大切にした料理とよく合います。
冷やして楽しめば、穏やかな香りと爽やかな後味がさらに引き立ちます。
料理を引き立てながら、日本酒らしい旨味もしっかり楽しめる。
毎日の食卓で、何度でも手に取りたくなる一本です。
《 保存・発送について クール発送(500円) 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便での発送となります。(クール便は宅配ボックスをご利用いただけません。不在時は持ち帰りになります。)
常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 「わかむすめ」を造る「新谷酒造」とは? 》
新谷酒造は、山口県宇部市に蔵を構える酒蔵で、昭和2年(1927年)創業の歴史を持ちます。
決して大きな蔵ではありませんが、その規模だからこそ、一本一本に目が行き届く丁寧な酒造りを大切にしてきました。
現在は夫婦を中心とした少人数体制で仕込みを行い、効率や量よりも「自分たちが本当に美味しいと思える酒」を追求しています。
代表銘柄「わかむすめ」は、みずみずしさややさしさ、そして芯のある味わいを大切にした酒質設計が特徴。
香りは華やかでも決して派手すぎず、飲み進めるほどに良さが伝わる、飲み手に寄り添う日本酒を目指しています。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 新谷酒造(山口県) |
| 特定名称 | 特別純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://www.wakamusume.com/ |
| ■甘辛:やや甘口 ■原料米:八反錦 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |
受賞歴・マスコミ紹介

「KURA MASTER」にて金賞受賞!
「KURA MASTER」とはフランスで2017年から始まった日本酒のコンクール(品評会)です。
審査員は全員フランス人(ソムリエ、アルコール飲料のスペシャリスト、レストランやカーブの経営者、シェフ、料理学校など、飲食業界で活躍中のプロフェッショナルなど)。
全ての出品酒はブラインドティスティングにより審査され、純米大吟醸酒&純米吟醸部門、純米酒部門、にごり酒部門(デザートに合う)の3つの部門で評価されます。
2018年5月28日、2年目となる「KURA MASTER」の審査会が実施され、その結果「わかむすめ 月草(つきくさ)」が純米酒部門の金賞を受賞しました。





















































