
いろいろ飲んできた酒好きほど、最後はこの「王道」に帰ってくる。 ◇開運 純米 ひやおろし
商品説明
《 佐野屋が「開運」に惚れた、始まりの一本 》
今では佐野屋の人気銘柄の一つとなった「開運」。
実は、当店が開運を取り扱うきっかけになったのが、この「純米ひやおろし」でした。
初めて飲んだ時に感じたのは、しっかりとした米の旨味がありながら、驚くほどきれいに飲めること。
旨い。そして、もう一杯飲みたくなる。
その完成度に惹かれ、佐野屋で「開運」の取り扱いが始まりました。
以来、秋になるたびに販売を続けてきた、当店にとって思い入れの深い一本です。
《 山田錦を55%まで磨く。秋酒にも妥協なし 》
原料米には山田錦を使用。
それを55%まで磨き、静岡酵母で醸されています。
純米酒でありながら、山田錦を55%まで精米。
数字だけを追いかける酒ではありませんが、開運らしいきれいな酒質を生み出すための仕事が、この数字にも表れています。
冬に仕込まれた酒は、蔵でひと夏を静かに越します。
時間とともに荒々しさがほどけ、米の旨味には丸みが加わる。
それでいて重たくなり過ぎず、旨味、透明感、そして後口のキレが一つにまとまっている。
ここが「開運」の上手さです。
《 主役は酒だけじゃない。料理まで旨くする 》
土井酒造場が目指しているのは、「飲み飽きず、スイスイと呑める食中酒」。
この酒も、その魅力を存分に楽しませてくれます。
秋刀魚の塩焼き、戻り鰹、鯖、きのこの天ぷら。
少し季節が進めば、鶏料理、煮物、寄せ鍋などにも合わせてみて下さい。
脂や旨味のある料理を受け止めながら、最後はきれいに流してくれる。
酒を一口。
料理を一口。
すると、また酒が欲しくなる。
そんな往復が自然に続くタイプの日本酒です。
《 冷酒だけでは終わらせないで下さい 》
最初は8-10度程度の冷酒から。
きれいな飲み口と、まとまりの良さを楽しめます。
15-20度程度まで温度が上がれば、米の旨味がさらに感じやすくなります。
そして、この酒を手に入れたらぜひ試していただきたいのが燗。
40-45度程度のぬる燗にすると、ふくらみのある旨味が料理に寄り添います。
冷酒から燗まで楽しめる懐の深さも、開運のひやおろしを毎年薦めたくなる理由です。
《 いろいろ飲んだからこそ、王道が旨い 》
毎年、秋になると数え切れないほどの季節酒が登場します。
個性的な酒も、新しい味わいの酒もあります。
そんな中で佐野屋が長年販売を続けているのが、この「開運 純米ひやおろし」です。
流行を追いかける酒ではありません。
山田錦の旨味をきれいに引き出し、料理を引き立て、杯を重ねても飲み飽きない。
日本酒をいろいろ飲んできた方にこそ、改めて飲んでいただきたい一本です。
「今年のひやおろし、どれを買おう?」
そう迷われたら、佐野屋が自信を持っておすすめします。
当店が「開運」と出会うきっかけになった、秋の王道です。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。(クール便は宅配ボックスをご利用できません。不在時は持ち帰りになります。)
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 開運を造る土井酒造場とは 》
静岡県の地酒が全国的に脚光を浴びるきっかけとなったのが昭和61年の全国新酒鑑評会。
この年、全国的に無名であった静岡県の地酒が金賞受賞酒の1割近くを占め、一躍注目を集めるようになりました。
その躍進に大きく貢献したのが「静岡吟醸酵母」であり、土井酒造場はその静岡吟醸酵母の実験酒蔵。
昭和50年代後半から60年代にかけて、まだ開発段階だった静岡吟醸酵母の発展に大きく貢献した酒蔵の一つが「土井酒造場」なのです。
また、150年の歴史を誇る蔵元ながら、常に新しい挑戦を続けています。
その高品質な酒造りは、地元静岡だけでなく全国からも愛される存在です。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 1800ml |
| 製造元 | 土井酒造場(静岡県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://kaiunsake.com/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:山田錦 ■精米歩合:55% ■アルコール度数:16 17度 ■日本酒度:+7.0 ■酸度:1.2 | |




















































