
いつものnaraiとは違う、研究から生まれた限定酒! ◇narai β no.6(ナライ・ベータ・ナンバーシックス) 火入れ 720ml
商品説明
《 「narai」の未来を少しだけ先に飲む、力強き「β no.6」 》
奈良井宿の山あいから、また一本、個性のあるnaraiが届きました。
名前は「narai β no.6」。
「β」シリーズは、杉の森酒造が新しい可能性を探るために生み出す限定酒です。
普段の定番酒とは異なる発想で、香り、味わい、余韻の設計に挑む特別な一本。
限定750本という、少量生産ならではの希少なシリーズです。
今回のテーマは「力強さ」。
いつものnaraiとは少し違う、新しい表情を見せてくれる一本です。
naraiを知っている方には、次の一歩として。
初めての方には、杉の森酒造の挑戦を感じる入口として。
特別なβ no.6を、じっくり味わっていただきたい限定酒です。
《 奈良井宿の山水が支える、naraiらしい透明感 》
杉の森酒造は、長野県塩尻市・奈良井宿に蔵を構える酒蔵です。
標高約940mという、空に近い自然豊かな環境で酒造りが行われています。
naraiに使われるのは、標高1,000m以上から流れる天然の山水。
やわらかく透明感のある水が、naraiらしいきれいな質感を支えています。
静かな山あいの空気。
宿場町としての歴史。
そして、澄んだ水。
その土地の個性が、naraiの味わいに奥行きを与えています。
この酒は、そんなnaraiの土台の上に生まれた、新しい表情の一本です。
《 ライチの香り、濃醇な旨味、山椒のような余韻 》
軽やかに流れるだけではなく、香り、旨味、余韻がしっかりと残る仕上がり。
グラスに注ぐと、まず感じるのはライチを思わせる華やかな香り。
口に含むと、16度ならではの濃醇な味わいがゆっくりと広がります。
ただ力強いだけではなく、naraiらしいきれいな質感があり、香りと味わいの輪郭も整っています。
そして後口に残る、山椒のようなほのかな刺激。
この余韻が、酒全体に立体感を与えています。
おすすめは、しっかり冷やしてワイングラスで。
香りを楽しみながら、少しずつ味わっていただきたい一本です。
料理なら、焼鳥のタレ、山椒を添えた鰻、豚の角煮、黒酢酢豚、麻婆豆腐、ローストポークなど。
濃い旨味やスパイス感のある料理と合わせると、この酒の力強さがより引き立ちます。
《 きれいなだけで終わらない、印象に残る「narai」 》
「narai β no.6」は、透明感だけで語る酒ではありません。
華やかさ、濃醇さ、余韻の刺激。
一杯の中に、いくつもの表情がある。
そこが、この酒の面白さです。
洗練されたnaraiらしさを持ちながら、飲み終えた後にも印象が残る。 きれいで、力強く、記憶に残る一本。
生産量の限られたβシリーズだからこそ、出会えた時に味わっていただきたい特別感があります。
杉の森酒造の挑戦を感じる「narai β no.6」。
ぜひじっくりとお楽しみください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 「narai」を造る「杉の森酒造」とは 》
標高940m、日本で最も高い場所にある酒蔵「杉の森酒造」。
長野県塩尻市・中山道の宿場町「奈良井宿」に位置し、かつて旅人で賑わった歴史あるこの地で、1793年に創業した「杉の森酒造」がルーツです。
一度は2012年に休蔵となりましたが、2021年、マイクロブルワリーとして新たに息を吹き返しました。
この酒蔵の特徴は、杜氏ひとりが全ての工程を担う完全手作業の酒造り。
大規模な分業制とは異なり、素材、温度、発酵のわずかな変化すら見逃さず、繊細な感覚と誠実な手仕事で醸し出される酒は、まさに「人の手が伝える味わい」。
自然と伝統、革新と情熱が融合する酒造りが、この小さな蔵に息づいています。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 杉の森酒造(長野県) |
| 特定名称 | 非公開 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:金紋錦 ■精米歩合:非公開 ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:+0.4 ■酸度:非公開 | |





















































