
秋のグルメを満喫する為の酒!山川光男!今年は「あの米」を ◇山川光男 2026 あき
商品説明
《 今年しかめぐり逢えない挑戦の一本が誕生 》
2026年は、世間を大きく揺るがせた「お米」の話題が
社会全体の関心事となった特別な年。
そこであえて、昨年ニュースでも大きく取り上げられた保管米を
仕込みの一部に使用。蔵にとっても、勇気のいる試みでした。
同じ条件が二度とそろわなければ
来年以降は再現できないかもしれません。
まさに一期一会というべき一本。
バナナのようなやわらかく甘みのある香り
口に含むと、かすかな発泡感が心地よく舌先を刺激。
続いて広がるのは、ふくよかで角のない穏やかな旨み。
飲むほどに、米の恵みをじんわりと実感できます。
研究段階の試験醸造では
精米歩合70%で仕込んだ際
古い米特有の香りが出るのではと懸念されていました。
しかし実際には
ほとんど気にならなかったという結果がでました。
そこで今回はさらに磨きを深め
精米歩合50%まで高めることで
雑味を抑えたすっきりと軽快な後味に。
アルコール度数は14度と
比較的飲みやすい仕上がり。
食中酒としても幅広い料理に寄り添う一本。
時代の話題性と蔵人の丁寧な技術力が凝縮された
今この瞬間だけしか味わえない特別な一杯。
話題の裏側にある、造り手の挑戦心にも思いを馳せながら
どうぞゆっくりとお楽しみください。
数量限定のため
気になる方はお早めのご検討をおすすめします。
《 山川光男(やまかわみつお)とは? 》
「山川光男」とは、山形県の四蔵が結成したユニットです。
「山形正宗(やまがたまさむね)」
「楯野川(たてのかわ)」
「東光(とうこう)」
「羽陽男山(うようおとこやま)」
各蔵から1文字ずつを取って「山川光男」と名付けられました。
各蔵が持ち回りで酒造りを行い、季節毎にリリースされます。
弊社は「東光」の「小嶋総本店」としかお取引がありませんので
「小嶋総本店」で造られた物のみ販売しております。
《 配送は常温便でお届けします。》
このセットに使用されている酒は加熱処理を行なった火入れ商品です。
酒蔵から販売店へは常温便で届けられています。
その点から、弊社からお客様のもとへも常温便でお届けさせていただきます。
クール料金の大幅な高騰によりお客様のご負担を少なくするため
クール必須以外の商品のクール発送は任意にしております。
1日や2日の流通でダメになってしまう酒ではありませんが
クールをご希望の方は必ずクール便チケットをお買い上げ下さい。
クール便料金は、ご注文手続きページにて500円加算されます。
【クール便チケット販売ページはこちら】
ご家庭での保存は冷蔵庫を推奨します。
《 上杉藩御用商人400年以上の歴史を持つ酒蔵「小嶋総本店」 》
この酒を造る「小嶋総本店」は慶長2年(西暦1597年)に創業。
24代続く、長い歴史を持つ酒蔵です。
上杉謙信を家祖とする米沢上杉藩の御用商人という名家。
昭和初期から続く「東光(とうこう)」という銘柄の酒や
特約店のみに限定で卸される「洌(れつ)」という銘柄の酒を造っています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 小嶋総本店(山形県) |
| 特定名称 | なし |
| 原材料 | 麹米:山形県産出羽燦々掛米:国産米(備蓄米) |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-toko.co.jp/ |
| ■甘辛: ■原料米:山形県産出羽燦々 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:14度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































