
東光の季節限定品!冬季は若さみなぎる新酒の無濾過生原酒! ◇東光 純米吟醸 無濾過生原酒 720ml
商品説明
《 蔵出しそのまま、冬の食卓へ。搾りたての東光、今年も届きました。》
創業400年以上、米沢藩上杉家の御用酒屋が生んだ逸品。
山形県米沢市。
「為せば成る」の名君・上杉鷹山が治めた城下町に、今も400年以上の歴史を刻む酒蔵があります。
それが「小嶋総本店」
1597年(安土桃山時代)に初代・小嶋彌左衛門が創業して以来、
現在の23代目まで代々その名を受け継いできました。
米沢藩の御用酒屋として、かつて飢饉による禁酒令が下された時代にも醸造を許されたそれほど特別な蔵。
米沢城の東、朝日が昇る方角にある蔵から届けられる酒、それが「東光」という名の由来でもあります。
《「東光」と「洌」― 2つのブランドの違い 》
「小嶋総本店」には「東光」と「洌(れつ)」という2つのブランドがあります。
「洌」は特約店限定流通の銘柄で、キリッとした辛さと米の旨味が研ぎ澄まされた辛口タイプ。
一方「東光」は、柔らかな香りと甘味を基調とした穏やかな旨味が持ち味の、より親しみやすいブランドです。
どちらにも共通しているのは、「食事に寄り添う食中酒」として飲み飽きしない味わいを追求しているという点。
これが「小嶋総本店」の酒づくりの信念です。
さて、今回ご紹介の酒ですが
果実のようなジューシーさと、原酒ならではの飲みごたえ。
グラスに注いだ瞬間から、甘くふくらむ麹の香りが漂います。
口に含めば、まるで果汁滴る果物を噛んだかのようなジューシーな甘味と酸味が広がり、
次第に原酒ならではのどっしりとした旨味のボリュームが続きます。
後味には程よい苦渋があり、それがかえって甘味を引き締め、絶妙なバランスを生み出しています。
生酒の爽やかさと原酒の力強さ、この相反する個性が1本の中で共存しているのが、この酒の最大の魅力です。
お勧めの飲み方は冷や(7-10℃)
より味わいが濃厚に、かつ飲み口は軽快に感じられます。
《 料理に四季があるように、酒にも四季がある 》
この「東光」純米吟醸無濾過生原酒は、冬本番のこの季節の食卓にとりわけよく似合います。
ぷりぷりの牡蠣のポン酢がけ、脂の乗った寒ブリの刺身や照り焼き、熱々の蟹鍋や石狩鍋を使った料理との相性は抜群。
搾りたてならではのフレッシュな甘味と酸味が、冬の食材の濃厚な旨味をすっきりと引き立て、
後味の程よい苦渋が脂をさっと流してくれます。
一年でこの季節にしか出会えない、蔵出しそのままの「素顔の東光」。冬の食卓に、ぜひ1本添えてみてください。
《 保存・発送について クール発送(500円)です 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便にて発送いたします。(クール便は宅配ボックをご利用できません。不在時は持ち帰りになります。)
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 この酒を造る小嶋総本店とは 》
1597年 安土桃山時代末期に山形県米沢市に創業。米沢藩上杉家御用酒屋として
今日まで400年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵です。
米沢藩第9代藩主 上杉鷹山による数々の殖産振興政策により、伝統工芸、食文化など
あらゆる文化が誕生しました。
鷹山が残した言葉「なせばなる」(どんなことでも努力すれば必ず実現できる)の精神を受け継ぎ、
東光(とうこう)洌(れつ)の2大ブランドで毎日の楽しい晩酌のお供を米沢から全国へ提供しております。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 小嶋総本店(山形県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://www.sake-toko.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:山形県産米 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |






















































