
甘い酒で食事は出来ないとお思いのあなたにオススメの超辛口! ◇東光 超辛口純米吟醸
商品説明
《 辛さと旨味が絶妙なバランス。食中酒にはもってこいの逸品 》
慶長2年(1597年)創業、上杉の城下町・米沢に根ざす名門蔵「小嶋総本店」
吾妻山脈の雪解け水が育む豊かな風土のもと、400年以上にわたり手造りの酒を醸し続けてきたこの蔵より
異色にして実力派の一本のご紹介。
「東光」といえば穏やかな香りと優しい旨味が持ち味として知られていますが、
この酒はまったく別の表情を持ちます。
日本酒度+8の数値が示すとおり、飲み口はきりりと引き締まった本格辛口。
しかし、ただ辛いだけではありません。山形県産米を60%まで丁寧に磨き上げることで雑味を排除。
穏やかな吟醸香をまといながら、口の中でふくらむやわらかな米の旨味がしっかりと感じられます。
後味はすっきりと潔く、盃を重ねるほどに心地よいキレの良さが際立ちます。
この酒が真価を発揮するのは、食卓の上。
天ぷら、魚の塩焼き、牡蠣など、素材の味を生かした料理と合わせると、
辛口ならではのクリーンな後味が料理の美味しさをぐっと引き立てます。
素材の旨味が生きる和の料理はもちろん、
マリネ、カルパッチョ といった洋風・塩味系の一皿とも驚くほどよく合います。
冷酒はもちろん、常温やぬる燗でも楽しめる懐の深さも魅力。
また、開栓後に時間をかけて飲み進めると徐々に味に深みが増し、よりバランスの良い表情を見せてくれます。
ちょっと贅沢な辛口の食中酒を料理と合わせてぜひお楽しみください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ずクールチケット(500円)をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。
低温で長期間保存をしたい。
些細な味の変化も好まない。
そういう場合は冷蔵で保管下さい。
《 この酒を造る小嶋総本店とは 》
1597年 安土桃山時代末期に山形県米沢市に創業。米沢藩上杉家御用酒屋として
今日まで400年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵です。
米沢藩第9代藩主 上杉鷹山による数々の殖産振興政策により、伝統工芸、食文化など
あらゆる文化が誕生しました。
鷹山が残した言葉「なせばなる」(どんなことでも努力すれば必ず実現できる)の精神を受け継ぎ、
東光(とうこう)洌(れつ)の2大ブランドで毎日の楽しい晩酌のお供を米沢から全国へ提供しております。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 小嶋総本店(山形県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-toko.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:山形県産米 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:+8.0 ■酸度:非公開 | |
受賞歴・マスコミ紹介

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023」にて金賞受賞!
2023年3月「「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023」が開催されました。
「世代」「業態」「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指すワイングラスでおいしい日本酒アワードは、13年目となる2023年の今大会は276社から1,054点がエントリー。
その中から、「アワードメイン部門」において「東光 超辛口純米吟醸」が金賞を受賞しました!

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」金賞受賞ラッシュ!
2018年2月20日「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」が開催されました。8年目となる2018年の今大会は、263蔵元から過去最高の901点のエントリー。
その中から「大吟醸部門」において「東光 純米大吟醸 雪女神」と「東光 大吟醸袋吊り」が金賞を受賞しました!
また、「アワードメイン部門」において「東光 純米生原酒」と「東光 純米吟醸原酒」が金賞受賞。
「プレミアム純米部門」にて「東光 契約農家 出羽燦々 純米吟醸」と「東光 契約農家 出羽の里 純米吟醸」が金賞を受賞しました。





















































