
陸奥八仙の魅力、青森県産米の魅力がこの1本に! ◇【箱入】陸奥八仙 Hassenblage(ハッセンブラージュ) 720ml
商品説明
《 青森が誇る至高の一滴。陸奥八仙「Hassenblage」ハッセンブラージュ 》
青森県八戸酒造が醸す「陸奥八仙」は、全国に名を馳せる銘酒です。
その最大の特長は、使用する酒米すべてが青森県産であること。
地元の米にこだわり抜いた酒造りが、このブランドの誇りとなっています。
《 4つの米が織りなす調和 》
「Hassenblage(ハッセンブラージュ)」は、陸奥八仙の核となる4品種の青森県産米、
「まっしぐら」「吟烏帽子」「レイメイ」「華想い」―それぞれで醸した日本酒を一つに融合させました。
製法へのこだわりは徹底しています。
4品種それぞれで専用に設計された酒を仕込み、香味バランスを見極めながら丁寧にブレンド。
既存商品の単なる混合ではなく、このためだけに生み出された酒同士を調合しているのです。
この手法は、ワイン造りにおける「Assemblage(アッセンブラージュ)」に着想を得たもの。
「陸奥八仙(Hassen)」と「Assemblage」を掛け合わせ、
「Hassenblage」ハッセンブラージュという名が生まれました。
《 相反する個性が生む完成度 》
陸奥八仙のラインナップは、華やかでフルーティーなタイプと、
穏やかな香りに米の旨味が際立つタイプという、対照的な二つの方向性を持ちます。
4品種で醸した酒もそれぞれがいずれかの個性を帯びていますが、この酒はこれらを絶妙な配合で融合。
香りと味わいが見事に調和した、この蔵だからこそ実現できる美酒に昇華されています。
《 青森への想いを込めて 》
この一本には、青森県産米への敬意、郷土への深い愛情、地酒としての矜持と責任感―様々な思いが凝縮。
それらを一つにまとめ上げたのは、八戸酒造が長年培ってきた確かな技術力。
まさに陸奥八仙の頂点であり、究極の表現と言えるでしょう。
試飲の印象では、高級酒らしい華やかさを保ちながらバランスに優れた香り立ち。
甘み、透明感、そして美しい余韻が気品を感じさせる仕上がりです。
ぜひワイングラスで、その真価をお楽しみください。
ラベルに描かれたロゴは「雷」の象形文字。
「雷」の字に「田」が含まれ、「稲妻」という言葉が示すように、雷と稲作には深い結びつきがあります。
田んぼで育った米から生まれる日本酒という繋がりと、
青森県産4品種の米を使用しているというメッセージが表現されています。
青森の米が持つ可能性と、陸奥八仙の真髄が凝縮された「Hassenblage」。
特別な日の祝杯に、大切な方への贈り物に―格別の一本をお届けします。
《 この酒を造る八戸酒造について。近江商人をルーツとする江戸時代創業の酒蔵 》
「陸奥八仙」「陸奥男山」を醸す八戸酒造株式会社は、安永4年(1775年)に創業した酒蔵で、
そのルーツを辿ると現在の滋賀県西北部の高島市周辺を出身とする「近江商人」と言われています。
現在の陸奥八仙は、9代目にあたる長男の駒井秀介(ひでゆき)氏が当主。
25歳の時に蔵を継いだ秀介氏は新しい世代のための新しい酒造りにチャレンジ。
日本酒ファンから注目されているブランドの一つです。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 八戸酒造(青森県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:まっしぐら・吟烏帽子・レイメイ・華想い ■精米歩合:40% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































