
白露垂珠はこの一本から始まった!全国へ届ける食中酒の原点。 ◇白露垂珠 特撰 純米吟醸
商品説明
《 地元で愛された味を、全国の食卓へ。特撰に込めた決意! 》
安政5年(1858年)。
庄内・鶴岡に、一つの酒蔵が生まれました。
蔵の名は竹の露。
蔵の近くには当時竹林が広がっていました。
いつしか人は、この蔵をそう呼ぶようになった、そんな話が残ります。
地元で愛されてきたのは、庄内の料理に溶け込む酒。
日本海の魚が並ぶ食卓で、気づけば盃が進む、
芳醇旨口で、きれいに収まる食中酒。
そして平成4年(1992年)。
この蔵は、全国へ向けた“新しい看板”を立ち上げます。
こだわりブランド白露垂珠。
その誕生の初期から、ずっと一緒に走ってきた一本があります。
白露垂珠 特撰 純米吟醸。
企画したのは、蔵の女将相沢こづえさん。
そして、夫の相沢政男さん。
「これからの蔵を背負う酒をつくる」。
そんな熱を、まっすぐ形にした酒です。
派手さで驚かせるのではない。
料理が主役の夜に、酒が“流れ”を整える。
果たして、どのような酒なのか。
どのような味が待っているのか。
それを確かめるには、次の章をお読み下さい。
白露垂珠の原点は、ここから始まります。
《 特撰へ昇格した理由がある。白露垂珠の“上質な入口” 》
白露垂珠は、平成4年(1992年)に「初しぼり」の一種類から始まりました。
その翌年、この酒のルーツとなる「白露垂珠 特撰純米酒」が誕生します。
当初の役割は明快でした。
「はじめて白露垂珠を飲む方の入口」として、安心して選べる一本にすること。
スタート地点にあったのは、地元銘柄「竹の露 純米酒」の思想です。
鶴岡の食卓で磨かれてきた、料理と向き合える酒。
それを全国市場へ届けるために、地元産の美山錦で仕込み直しました。
結果、この“入口の一本”はよく売れ、蔵の看板へ育っていきます。
やがて山形の酒造好適米出羽燦々が誕生します。
麹米に美山錦、掛米に出羽燦々。
この組み合わせが生む酒質が非常に良く、原料米をリニューアルしました。
白露垂珠ブランドが成長すると、より手に取りやすい“新しい入門酒”も加わってきました。
そこで2023年、この酒は現在の「白露垂珠 特撰 純米吟醸」へとリニューアルします。
入口としての役割を果たした上で、次の段へ進みました。
いま狙うのは、晴れの日や少し丁寧に過ごしたい夜に選ばれる上質です。
味わいは、淡麗寄りのキレを大切にします。
それでも薄くはならない。
あとからふっと伸びる旨味を、きれいに見せます。
このバランスがあるから“晩酌の食中酒”を探す層に支持されています。
さらに、穏やかな香りとマイルドさ、温度対応の広さ。
日本酒ビギナーでも構えず楽しめる一方で、飲み慣れた人には「戻ってきたくなる定番」に。
白露垂珠の中でも、ロングセラーとして選ばれてきた背景がここにあります。
《 魚が旨い夜に強い!庄内の食卓で磨かれた食中酒。 》
この酒は淡麗旨口。きれいな味ながら旨さも有る。
香りは穏やかで、口当たりはマイルド。
それでも薄くはならず、あとから旨味がきれいに伸びます。
(推奨温度)
【冷酒(8~12℃)】
キレの良さが際立ち、刺身や塩味の料理が気持ちよく進みます。
【常温(15~20℃)】
旨味の輪郭がふくらみ、白露垂珠らしい“食中酒の芯”が見えます。
【ぬる燗(35~40℃)】
やわらかさが増して、出汁系の料理や煮物に寄り添う一杯になります。
合わせたい料理
◎庄内の刺身(ブリ/ヒラメ/スズキ等)
穏やかな香りとキレが魚の甘みを引き立て、後口をすっと整えます。
◎玉こんにゃく入りおでん
出汁の旨味と酒の旨味が重なり、ぬる燗にすると特に心地よい組み合わせ。
◎鶏の塩焼き/塩唐揚げ(レモン添え)
軽快さが油を切り、マイルドさが塩気を丸くまとめます。
◎クリームチーズ+クラッカー(黒胡椒や蜂蜜も可)
日本酒の入口にしやすい現代的つまみ。ワイングラスでも楽しく決まります。
《 白露垂珠の原点を、あなたの食卓の定番へ。 》
主役は料理。けれど、酒があると食卓の流れが整います。
今日は何を食べるかで迷ったら、まずこの一本を冷やして開けてください。
少し温度が戻るころには、旨味の表情も見えてきます。
最後はぬる燗にして、もう一皿。そんな夜に強い酒です。
白露垂珠 特撰 純米吟醸は、派手に驚かせるための酒ではありません。
“ちゃんと美味しい食事”を、無理なく続けたくなる酒です。
一本あるだけで、晩酌の迷いが減ります。
冷蔵庫を開けた瞬間に、「今日はこれでいい」と決められる安心が残ります。
そしてこの酒は、白露垂珠のスタートから続く原点でもあります。
長く選ばれてきた理由は、流行ではなく使いやすさ。
さらに旧名「特撰純米酒」時代には、ワイングラスでおいしい日本酒アワード最高金賞という実績もあります。
上質なのに気負わない。だから、贈り物にも自宅用にも強い一本になります。
今夜の食卓に、一本。
迷った日は、まず特撰から始めてください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。(クール便は宅配ボックをご利用できません。不在時は持ち帰りになります。)
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 この酒を造る「竹の露」白露垂珠についてのご説明。 》
山形県鶴岡市、日本海の恵みと庄内平野の豊かな大地に育まれた「米どころ」。
ここは歴史と伝統が息づく地域であり、東北随一の霊場「出羽三山」の羽黒山がそびえる地でもあります。
この地で、1858年(安政5年)創業の老舗酒蔵が「竹の露」。
修験僧が集まる羽黒山の年中行事の酒を醸す、修験僧に愛された酒。
蔵の近隣は昔から竹の産地であり、竹林に囲まれた環境で美酒を醸す酒蔵として、いつの頃からか「竹の露」とよばれるように。
地下300メートルまで掘られた井戸から汲み出す無菌超軟水の水脈。
「一升盛麹蓋法(いっしょうもりこうじぶたほう)」という、手間と技術を要する伝
統技法を採用。
この製法で造られた麹は糖化力がとても強く、理想的な発酵が行えるのが特徴。
白露垂珠の酒の特徴は、どの酒も淡麗なのに旨さがあり、後味のキレがよいこと。
芳醇辛口の酒を造ることを得意とする酒蔵です。
そして食中酒として、幅広い料理と併せて楽しむことができる点にあります。
佐野屋のネット通販初期から取引が継続している長い付き合いがある酒蔵です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 1800ml |
| 製造元 | 竹の露(山形県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.takenotsuyu.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:麹:美山錦 掛:羽黒産出羽燦々 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:15.6度 ■日本酒度:±0 ■酸度:1.3 | |
受賞歴・マスコミ紹介

2022年3月8日、東京都千代田区の学士会館において「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」が開催されました。12年目となる2022年の今大会は292社から過去最高の1064点がエントリー。その中から「メイン部門」において「白露垂珠 特撰純米酒」が見事最高金賞を受賞しました!
ほか、プレミアム純米部門において「白露垂珠 純米吟醸 美山錦55 永遠のアイドル」が金賞を受賞しました。

「KURA MASTER」とはフランスで2017年から開催された日本酒のコンクール(品評会)です。
2020年8月31日、パリ市内で開催された「第4回KURA MASTERコンクール」は4名のMOF(フランス国家最高優秀職人章)ソムリエを含む、トップソムリエら51名の審査員が参加。
824銘柄の中から出羽燦々部門において「白露垂珠 特撰純米酒」が金賞を受賞しました。

2017年11月17日 東京麹町のホテル「東京グリーンパレス」にて第9回目「純米酒大賞2017」の審査会が行われました。「純米酒大賞」とは株式会社フルネット運営が運営する純米酒大賞制定委員会が主催しています。
全国87蔵からエントリーされた出品酒204点の中から「白露垂珠 ミラクル77 無濾過純米」が純米酒部門の金賞を受賞、また「白露垂珠 特撰純米酒」が特別純米酒部門にて金賞を受賞しました。
「世代」「業態」「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指すワイングラスでおいしい日本酒アワードは、
2015年2月、5年目の今回、過去最高の234蔵元から564点のエントリー。
そしてメイン部門にて白露垂珠 特撰純米酒が金賞を受賞しました!

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014のメイン部門において、白露垂珠の特撰純米酒が最高金賞に輝きました。






















































