
ちえびじんとの相性バツグン!八反錦の生熟成はワイングラスで飲んでみて♪ ◇ちえびじん 純米酒 生熟 八反錦
商品説明
《 秋に出会いたい一本。生のまま、夏を越えた純米酒 》
「ちえびじん」を醸す中野酒造には、「ひやおろし」や「秋上がり」といった季節商品は存在しません。
しかしながら、「実りの秋をより豊かに彩る酒を届けたい」という蔵元の想いから生まれたのが、この酒。
この酒のコンセプトは、「新たなジャンルを創る」こと。
一般的に生酒は早めに飲むことが推奨されますが、この酒は冬に仕込み、
火入れをすることなく「生」のまま夏を越えて熟成させました。
香りにも味わいにも透明感があり、それでいてしっかりとしたボリューム感を持ち合わせています。
生熟とは思えないほどクリアな飲み口でありながら、奥には「濃醇な旨口」がじんわりと広がります。
酸のバランスが全体を引き締めているため、ボリュームがありながらも不思議なほど飲みやすく仕上がりに。
おすすめペアリングは
チーズ料理など生熟ならではのコク深さとチーズの旨みが重なり、互いを引き立て合います。
煮物、みそ仕立て、あるいは和の出汁がしっかり効いた料理との相性が特に抜群です。
《 保存・発送について クール発送(500円)です 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便にて発送いたします。
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 この酒を造る中野酒造「ちえびじん」について 》
明治7年(1874年)に創業。
創業者の奥様の名前が「智恵」さんだった事から命名された酒が「智恵美人」。
そして創業から約130年の歳月を経て、6代目中野淳之(あつゆき)蔵元によって誕生したのが
平仮名の「ちえびじん」
その目的は、大分の日本酒と智恵美人の存在を全国に示すこと。
大分県には高級魚として知られる関サバ、関あじをはじめ魚料理が根ざしている地域。
地元で長年愛されてきた「智恵美人 純米酒」は、魚料理によく合う酒を造ることは宿命。
そこは変えることができない部分。
しかし6代目蔵元が造りたい酒は「全国市場で存在感を持つ日本酒」。
そのために漢字の「智恵美人」とは別にひらがなの「ちえびじん」ブランドを設立!
活字では漢字から平仮名に変わっただけですが、ラベルから味から全て異なります。
「ちえびじん 純米酒」はブランドの入り口に立つ酒。
様々な制約がある中で造らなければいけないコストパフォーマンスも求められる酒。
この酒で蔵は存在感を示すべく酒を目指し挑戦を続けています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 中野酒造(大分県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://chiebijin.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:八反錦 ■精米歩合:麹:65% 掛:70% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:-2.0 ■酸度:1.8 | |




















































