
ちえびじんが醸す吟醸酒粕焼酎!クリアで深みある味わい! ◎ちえびじん 吟醸酒粕焼酎
商品説明
《 吟醸酒粕ならではの、華やかで柔らかな香り立つ一杯 》
大分県杵築市・中野酒造が手がける「ちえびじん」は、
日本酒蔵だからこそ生み出せる、ほかに類を見ない酒粕焼酎です。
原料に使用するのは、同蔵の看板銘柄である純米大吟醸・純米吟醸を醸す際に生まれる吟醸酒粕のみ。
贅沢にも吟醸造りの副産物ではなく、「焼酎のための素材」として厳選された良質な酒粕だけ。
仕込みには、日本酒蔵ならではの黄麹と日本酒酵母を採用。
一般的な焼酎蔵では白麹や黒麹が主流ですが、あえて黄麹を用いることで、
芋焼酎や麦焼酎とは一線を画す繊細でなめらかな甘みが引き出されます。
蒸留後はタンクで1年、さらに瓶詰めしてから1年、計2年間じっくりと熟成。
この時間が角を取り除き、吟醸由来の芳香をやわらかく包み込んだ、まろやかな味わいへと昇華させます。
口に含むと、華やかな吟醸香がふわりと広がり、後口には上品な甘みが静かに余韻を残します。
アルコール度数25%ながらも、刺激よりも柔らかさが先に立つのは、日本酒酵母による発酵と長期熟成の賜物。
おすすめの飲み方: ロックや炭酸割りで香りをストレートに楽しむのがおすすめ。
冬場はお湯割りにすると甘みが増してほっこりした味わいに。
秋には大分県産カボスを一絞りした「カボスハイボール」が格別です。
合わせるアテ: 焼肉やキムチなどの濃い味付けの料理と好相性。
また、酒粕クリームチーズや粕漬けといった酒粕を使ったおつまみと合わせると深い調和を堪能できます。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 この酒を造る中野酒造「ちえびじん」について 》
明治7年(1874年)に創業。
創業者の奥様の名前が「智恵」さんだった事から命名された酒が「智恵美人」。
そして創業から約130年の歳月を経て、6代目中野淳之(あつゆき)蔵元によって誕生したのが
平仮名の「ちえびじん」
その目的は、大分の日本酒と智恵美人の存在を全国に示すこと。
大分県には高級魚として知られる関サバ、関あじをはじめ魚料理が根ざしている地域。
地元で長年愛されてきた「智恵美人 純米酒」は、魚料理によく合う酒を造ることは宿命。
そこは変えることができない部分。
しかし6代目蔵元が造りたい酒は「全国市場で存在感を持つ日本酒」。
そのために漢字の「智恵美人」とは別にひらがなの「ちえびじん」ブランドを設立!
活字では漢字から平仮名に変わっただけですが、ラベルから味から全て異なります。
「ちえびじん 純米酒」はブランドの入り口に立つ酒。
様々な制約がある中で造らなければいけないコストパフォーマンスも求められる酒。
この酒で蔵は存在感を示すべく酒を目指し挑戦を続けています。
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 中野酒造(大分県) |
| 特定名称 | 酒粕焼酎 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://chiebijin.com/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米: ■精米歩合: ■アルコール度数:25度 ■日本酒度: ■酸度: | |





















































