
純米大吟醸を飲み慣れた人へ。天明が造る上級者の食中酒。 ◇【箱入】天明 純米大吟醸 37 金色の天明(こんじきのてんめい)
商品説明
金色の天明、6つのポイント
37%まで磨いても食卓を離れない、天明流の純米大吟醸。
定番「天明」の頂点に立つ、金色をまとった純米大吟醸。
会津産「夢の香」を37%まで磨き、小さな仕込みで丁寧に醸造。
華やかな香りと透明感、その奥に食事を受け止める旨味とキレ。
前菜から主菜まで、料理とともに一本を通して楽しめる食中設計。
純米大吟醸を飲み慣れた人にこそ薦めたい、上級者志向の一本。
《 37%まで磨いても、天明は食卓を離れない。 》
純米大吟醸と聞けば、まず思い浮かぶのは華やかな香り。
けれど「金色の天明」が目指したのは、そこで終わる酒ではありません。
会津産「夢の香」を37%まで磨きながら、
天明らしく料理とともに飲める一本へ。
華やかさを楽しみ、料理をひと口。
そして、また酒へ。
天明の定番商品の頂点に立つ純米大吟醸でありながら、
その居場所は食卓です。
では、37%まで磨いた先に、
曙酒造はどんな味を描いたのでしょうか。
《 定番「天明」の頂点を造る、37%精米と小さな仕込み。 》
「金色の天明」は、
天明の定番商品の中で最上位に位置する純米大吟醸です。
使用する米は、会津産の酒造好適米「夢の香」。
その米を37%まで磨き、小さな仕込みで丁寧に醸します。
麹造りには、一般的な箱よりもさらに小さな「中箱」を使用。
細かく状態を見ながら手を掛け、酒質を組み立てていきます。
酵母には福島県酵母を使用。
地元の米と酵母を軸に、曙酒造が積み重ねてきた酒造りを
一本に凝縮しています。
高精米だから上位なのではありません。
米を磨き、仕込みを小さくし、麹にも手を掛ける。
定番酒の最上位だからこそ、造りの一つひとつに手間を惜しまない。
それが「金色の天明」です。
《 華やかさの先にある、料理を呼ぶ純米大吟醸。 》
グラスから立つのは、
洋梨や白桃を思わせる華やかな香り。
口に含むと、やさしい甘味と透明感のある旨味が広がり、
その後を酸とキレが整えていきます。
香りだけが前へ出るのではなく、
甘味、旨味、酸が一つの流れをつくる。
だから、一杯飲んで終わりではありません。
料理をひと口食べる。
もう一度、金色の天明を飲む。
その往復を重ねるほど、
この純米大吟醸の良さが見えてきます。
《 冷酒から常温へ。温度で見えてくる二つの表情。 》
まず試していただきたいのは、8~10℃ほどの冷酒。
香りがきれいに立ち、透明感とシャープな輪郭を楽しめます。
最初の一杯や、繊細な料理に合わせるならこの温度から。
そこから少しずつ温度を上げてみてください。
15~20℃ほどになると、冷酒では奥にいた旨味がふくらみ、
口当たりにも丸みが出てきます。
冷蔵庫から出して、食卓でゆっくり飲む。
その間に変わっていく表情も、この酒の楽しみの一つです。
《 前菜から主菜まで。一本で付き合える懐の深さ。 》
最初に合わせるなら、白身魚の昆布締め。
透明感のある旨味に昆布の旨味が重なり、
酒の繊細さを引き立てます。
天ぷらなら、海老や白身魚、山菜などを塩で。
衣の油を酸とキレが流し、次のひと口へ自然と箸が進みます。
さらに温度が上がって旨味が開いてきたら、
馬刺しやホタテのバター焼きなど、少しコクのある料理へ。
前菜では繊細に。
主菜には旨味で寄り添う。
料理が変わるたびに酒を替えなくてもいい。
一本を食卓の最後まで通して楽しめることも、
「金色の天明」の魅力です。
《 上級者の食卓へ。この酒を選ぶ理由。 》
華やかな香りを楽しめる純米大吟醸なら、
選択肢はいくつもあります。
「金色の天明」を選んでいただきたいのは、
その先を楽しみたい人。
37%まで磨いた純米大吟醸でありながら、
目指したのは料理から離れない酒。
香りを楽しんで終わるのではなく、食べて、飲んで、また食べる。
そんな時間のために造られています。
純米大吟醸をいくつも飲んできた方にはもちろん、
「そろそろ、もう一歩先の日本酒を飲んでみたい」
という方にも。
少しいい酒を飲みたい夜ではなく、
少しいい食卓にしたい夜へ。
天明の定番商品の頂点「金色の天明」を、
一本通してじっくりお楽しみください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る曙酒造について。 》
日露戦争が勃発した明治37年(1904年)、会津坂下町に創業した酒蔵。
創業者の鈴木幸四郎氏は、味噌を造る蔵で大番頭を任されていた人物でした。
ある日、小作人が作る米の良さに着目し、独立して酒蔵を興したのが始まりです。
現蔵元は6代目鈴木 孝市(すずき こういち)氏。
東京農業大学を卒業後、東京で一般企業に就職。その後、蔵に戻り酒造りを学び20代で杜氏に就任。
2013年に6代目蔵元を継承します。若い力で酒蔵を変えていく注目の蔵元です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 曙酒造(福島県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://akebono-syuzou.com/ |
| ■甘辛:やや甘口 ■原料米:会津産山田錦・夢の香 ■精米歩合:37% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:-1.0 ■酸度:1.3 | |





















































